劇場公開日 1973年10月6日

「ペキンパーショット最多」ビリー・ザ・キッド 21才の生涯 越後屋さんの映画レビュー(感想・評価)

4.0ペキンパーショット最多

2023年6月4日
PCから投稿

逃げる悪漢を保安官が追跡する、というだけの内容ですが、様々なエピソードが
挿入されます。ただし、エピソードはすべて独立していて、全体としての筋書を構成しているわけではなく、とにかくペキンパー史上最もペキンパーショットがふんだんに出てきます。
特長的なのは画面構成やカメラアングルがカッコいい、換言すれば「シャシン」がキマった映画です。

越後屋