人類狂気時代
劇場公開日:1979年1月13日
解説
世界で起こっている人類の狂気と思える行動を捉え、現代の悲劇を見つめたドキュメンタリー映画。映画は爆撃で逃げまどう子供達、76年10月に起きたタマサート大学での反タノム集会の学生たちと政府軍の銃撃戦、78年5月、モブル大統領独裁に対する反乱軍がコルウェジに侵入し、60人の白人を虐殺したザイール大量虐殺事件、その他78年の南米ガイアナでの人民寺院900人集団自殺などを捉えている。製作・監督・脚本・撮影はリオネット・ファブリ、音楽はアレッサンドロ・アレッサンドローニ、監修はセルジオ・サヴィアンが各々担当。日本語版ナレーターは芥川隆行と小林恭二。
1977年製作/101分/イタリア
原題または英題:Man Man Man
配給:ジョイパックフィルム
劇場公開日:1979年1月13日
ストーリー
※本作はドキュメンタリーのためストーリーはありません。
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スタッフ・キャスト
- 監督
- リオネット・ファブリ
- 監修
- セルジオ・サビアン
- 脚本
- リオネット・ファブリ
- 製作
- リオネット・ファブリ
- 撮影
- リオネット・ファブリ
- 音楽
- アレッサンドロ・アレッサンドローニ
- 日本語版ナレーター
- 芥川隆行
- 小林恭二
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