劇場公開日 1959年5月26日

「主役はアニーとサラジェーンだな」悲しみは空の彼方に 藤崎敬太さんの映画レビュー(感想・評価)

4.5主役はアニーとサラジェーンだな

2022年1月24日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

サラジェーンが母親アニーの棺桶に駆け寄り、号泣するシーンは泣いてしまった。

最期多くに人々に見送られ、素晴らしい葬送だったのが救い。

アニー役の演技が終始うますぎる。

俺はあそこまで娘を愛しているだろうか?

可愛いのはもちろんだけだけど、どこかで別人格だからと、冷めた自分もいる。

娘がもし、道から逸れた生き方をしようとしたら、俺も最後はハグしよう。

藤崎敬太