「スカーレットとレット・バトラーは心清きメラニーの爪の垢でも煎じて飲め(`Д´)/(ワシも飲め^^;)。 名作かどうかは人によるが、好きな作品なので5、6回は見てる。話は面白い。」風と共に去りぬ マサヒロさんの映画レビュー(感想・評価)
スカーレットとレット・バトラーは心清きメラニーの爪の垢でも煎じて飲め(`Д´)/(ワシも飲め^^;)。 名作かどうかは人によるが、好きな作品なので5、6回は見てる。話は面白い。
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昔はこの映画が紹介されるときには題名の前に、
・「映画史に燦然と輝く」
・「不滅の金字塔」
・「永遠不朽の名作」
という枕コトバが必ず付いたもんだが、残念ながら初めて見た時と2回目の時は、面白いとは思ったが感動はしなかった。
だけど、3回目(もしかしたら4回目?)に見たときには、スカーレットのたくましさに感動した。
妹の恋人の商売がうまく行きだしたのを知ると、恋人が妹にまだプロポーズしてないのをいいことに、妹の恋人を騙してサッサと自分が結婚してしまう。家族を守るためとはいえ、金目当てで妹の恋人を騙して結婚してしまうトンデモナイヤローだ。
だけど僕は、何があろうと困難に立ち向かい人生を切り開いていくスカーレット・オハラの精神力の強さと行動力に感服してしまった。彼女の生き方・考え方に共感したのだ、いや、スカーレット・オハラに惚れてしまったといった方が正しいかもしれない。
そしてこの映画は、何があろうと立ち上がるスカーレット・オハラの姿を描いた名作だと思った。
午前10時のに映画祭でやってたので鑑賞。今回で5、6回目ぐらいだと思う。
おおー、4時間かよー、スゲー !!ヽ(゚д゚ヽ) (ノ゚д゚)ノ!!
途中で休憩時間があって助かった。
久々に見たら、細かいところをほぼ忘れてた。
今回の注目ポイントはメラニーである。心の清らかさは、もうホント天使。
スカーレットとレット·バトラー(そしてワシも)は、天使メラニー様の爪のアカでも煎じて飲めと思った。
今さら飲んでも、もうホントに全くの手遅れだとは思うがの (^^)。
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