オペラ座 血の喝采のレビュー・感想・評価
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ツッコみながら楽しもう!
「死ぬまでにこれは観ろ!2025」キング洋画150連発!
よりリリースされた4Kリマスター版Blu-rayにて鑑賞。
『オペラ座 血の喝采 完全版』はDVDを持っているが、
比較しても確かに画質明るく美しく、
音質もクリアで低音の響きも刺激的である。
「オペラ座 血の喝采」はダリオ・アルジェント監督の中期の傑作である。
(残念ながら後期には残念作しかない監督なので、
「オペラ座 血の喝采」は監督ファンには貴重な作品となった。)
終盤、犯人をおびき寄せ、カラスを使って明らかにさせる
という無理やりな所など、ハチャメチャでアルジェントにしか出来ない技である。
カメラワークもユニーク、冴えわたっている。
しかも本作はアルジェント映画にそれまでなかったイケメン揃い(主人公の恋人・警部・舞台演出家)で驚いた。
3人もイケメンを並べた作品、アルジェント映画では思い当たらない。
どんな心境の変化があったのか。
本作も主人公(女性)を苦しめるし、監督の特徴として
美女美少女イジメの傾向を感じるが。
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子供のころ、 目の下の部分に針をいっぱい付けられているジャケットが...
いつものアルジェント節
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