「超B級 娯楽コメディ」ウォーターボーイ 越後屋さんの映画レビュー(感想・評価)
超B級 娯楽コメディ
下らないといえば下らないですが、監督が楽しそうに撮っている現場の雰囲気が伝わってきます。
ベイツ選手はこんな軽い狂言でも安定の演技、大竹しのぶ選手みたようなもんです。
脇役もキャラ立ってます。イケイケお姉さん、カーネル・サンダース、イカれたオジちゃん二人組、オロオロHC、気のいい黒人キッカーなど。
日本人には馴染み薄いですが、レポーター役は70年代に史上最強といわれたPIT Steelersのスーパースターのリン・スワン、スタンドで見物しているベテラン二人組は映画制作時の超有名HC、DAL CowboysのJimmy JohnsonとPITのBill Cower、スポーツニュースのキャスターも現役です。アメリカではFootballに興味ない人でも知っている有名人、わかり易く言うと掛布のリポーター役に落合監督、野村監督、みのもんたと古舘伊知郎が出てるようなカンジですね。
因みにQBが12番つけてましたが、監督は1965年生まれなので、おそらくFootball見始めた時のQBのエースナンバー12番をどうしてもつけさせたかったんでしょうね。
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