「グリフィスの映画の中で1番好き」嵐の孤児 ken7aroooさんの映画レビュー(感想・評価)

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嵐の孤児

劇場公開日 1923年6月1日
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グリフィスの映画の中で1番好き

グリフィスの長編映画で語られることが多いのは
国民の創生>イントレランス>散り行く花>東への道>嵐の孤児>その他
という印象ですが、僕はこの作品が1番好きです。

以下、好きな理由
・単純に話が面白い。テンポよく話が進みますし、フランス革命の話なので単純に面白いです。
・観やすい。『散り行く花』や『東への道』などには、今見ると失敗したように思える構図やカメラワークがありますが、嵐の孤児にはほぼありません
・やってることがムチャクチャ。映画を知り尽くしたグリフィスならではの奔放で斬新な撮影と編集。それでいてちゃんと面白い。
・カール・テオ・ドライヤーが『裁かるるジャンヌ』のインスピレーションを得たと言われるショットがあります。僕もその話を聴く前にそのショットを観て心が震えたので、多くの人が感動できると思われます。
・リリアン・ギッシュが出演している

ken7arooo
さん / 2018年6月7日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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