「たまに見たくなる♪」雨に唄えば kossykossyさんの映画レビュー(感想・評価)
たまに見たくなる♪
スタントマンとして活躍していたドン(ケリー)。実際は宣伝用に婚約者と言われていただけにすぎなかったが、ファンから逃れて飛び乗った車の運転手キャシー(レイノルズ)に俳優業をバカにされた。舞台女優をやっていた彼女に会った直後に、トーキー映画の存在に驚く。その披露ぱーてぃのケーキから飛び出したキャシーに親友のコズモと一緒に次世代のスターに担ぎ出そうとする・・・
メイク・ラフ、グッド・モーニング等々、雨に唄えば以外にもいい曲がいっぱい。「闘う騎士」を「踊る騎士」に変えることになったが、リナの代わりにキャシーの声での吹替えを思いつくシーンのドナルド・オコナーの口パクがむちゃ笑える。その他笑えるシーンが多すぎ。それにしても、レビューで散々だったのに、6週間後に間に合わせることを思いつくってのもさすがハリウッドだなぁ。
1920年代のトーキー映画に変貌をとげる映画界も苦労が絶えなかったのだろうと想像できる面白い内容。冒頭のスタントシーンとか、ドナルド・オコナーのほうが凄い踊りを披露したことも賞賛に値する。ピアノも弾くし脚本も書くなんてマルチな芸人ぶりが凄かった。
いくらプレビューでもあんなに酷い映画を公開するのだろうかという疑問と、雨の中でのシーンで、ケリーが見知らぬ人に傘をあげるシーンが謎だ。
コメントへの返信有難うございます。
「グッドモーニング」♪、三人の表情とパフォーマンス、最高でした!
観ているこちら側もつい笑顔になってしまいます。デビー・レイノルズの、まるで小鳥のような可憐さがたまりません。
「ダンスウィズミー」にも、ソファーを倒すシーンがあるんですね 👀(圧倒的に観ている作品の本数が少ないので💦)
とても素敵な作品でした。(最高の至福感、恋+映画の問題点解決でしたね。)
雨の中で見知らぬ男性に傘を・・・雨に濡れる事が気にならない程、見知らぬ人にも親切にしたくなる程の幸せな気持ち(恋の成就の悦び)に思えました。(勝手な解釈です)
とても素敵な作品でした。
おはようございます。
個人的な意見なので、”違うだろう!”
と怒らないで下さいね。
・バルフィ!人生に唄えば が脳内を過りました。
ダークな面では、
・時計仕掛けのオレンジ(これは、余りにも有名ですね。)
あと、一瞬ですが、
・レオン
です。
では、又。