恋は五・七・五!のレビュー・感想・評価
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まぁ、なんか…うーん🙄
YouTubeでなぜかおすすめに出てきたw
マンガ的な台詞や芝居が前面に出ていて、私には少し距離を感じてしまいました。
や、私はマンガ大好きなんですけどね、マンガ的な演出として狙っている訳ではないので、かなり幼稚に見えました。
あれで高校日本一になれるとしたら、世の中を舐めすぎでしょ。
ちなみに、好きな異性が居眠りしているところにキスってありがちなシチュエーションだけど、ホントに寝込みを襲う人っていないでしょw
そしてそして「俳句の甲子園」の競技方法に関しての疑問です。。
対戦相手の作品に難癖を付けるのがルールなの? 必ずしも難癖だけでは無いんだろうけど、勝負を意識したら批判視線で講評するでしょ。や、私ならそうしますw
それが現実なら、あまり良いルールと思えません。
口先だけなら何とでも言えるのが「批評」や「評論」です。俳句を愛する高校生にそんな口先だけの言葉を弄する姿勢や習慣を持って欲しくないな~と思いました。
文系スポコン
辞世の句
この世に別れをつけるときにどんな気持ちになるだろうか。
辞世の句とは人生最後に読む句であるが、これは物語の中の1シーンで出てくるだけで、そこまで重い作品ではない。
母校の廃校が決定した中で、最後に母校の名を残そうと考案された1つに俳句甲子園への参加があった。
特に参加意欲があった訳ではないが、それぞれの事情もありたまたま集まった5人の高校生。
目立ったシーンがある訳ではないが、一貫して感じるのは「やらされるよりも目の前のことを楽しむことで道は開ける」ではないだろうか。
特に学生時代のこういった経験はその後の人生で貴重なものだと思う。
社会人になると純粋な気持ちでこういった経験をする機会は中々ない。
5人が想いを込めて読んだ最後の句(辞世の句)
この句が奇跡を呼び、思わぬ方向に展開されて行くことに。
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