破れ太鼓
劇場公開日 1949年12月7日
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名作の多い木下親分作品の中でもピカ一です。次女、次男、三男、お手伝いさんが〇、長女とその彼氏、四男は×です。長男 森先輩が出るだけで作品の格調が高まります。滝沢、東山の大御所先輩がビシッとしめてます。しかし、何といっても阪妻でしょう。剣劇の大スターがコミカルな現代劇を演じても圧倒的な存在感、圧倒的な面白さ、まさに映画スターです。
に満ちた世界。オルゴールが奏でる。ライスカレーと回想シーンのアンサンブル。憎まれ役に一気に心を寄せさせる。どっちも悪くはないですよとキッパリと言う次男坊。意外な者から諭される。人の善し悪しではなく、それぞれ道を歩めばぶつかりもする。阪妻の服の着こなしが目を引いたところ。田園調布駅こそ古かったが、街並みはそこまで古さを感じないから不思議である。
泣ける
笑える
楽しい
30年前に初見した時から、木下恵介監督の最高作は「二十四の瞳」ではなくコレ。「丹下左膳餘話・百万両の壺」の大河内伝次郎さんもそうですが、偉大なるチャンバラスターはコメディがお得意‼️阪妻さん扮する頑固一徹な津田軍平がこれまた一癖も二癖もある家族らと繰り広げる騒動、家庭愛‼️その不器用な姿が楽しく、哀しく、そして愛おしい‼️
単純
幸せ
話じたいがブサイクだし、不細工なシーンが多すぎて嫌になった。まぁこれがこの監督のトップ5に入るような映画だと・・・二流監督って評価になるかなぁ。
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