虹をつかむ男 南国奮斗篇のレビュー・感想・評価
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実は喫煙者!?せめて、これが演出家の本音なのかねぇ?
実は喫煙者?!
それだけで評価する。
半信半疑だったのが確信が持てた。
それだけで評価する。
そう言えば、こんな映画あったね!
「寅さんは51作目に、見事浮気で合体したんだ」
だから、このシリーズはつながらなかったんだ。
いや、終わりにしたんだ。
そりゃそうだ。50作目と言う作品は再編集だものね。これが寅さんの総括。
やっぱり、イメージで食ってんだね。それで彼女に喫煙させたんだね。理解理解。
追記
但し
訳わらん映画上映する興行師と、ダンプを運転して建設に従事する者のどちらが裏社会に近いか?
疑問だね。
追記2
なんでバナナ・ボートなんだ?
なんだこの映画!?
映画そっちのけで下手くそな歌を聴かせる。
どうせなら、ミュージカル風にすりゃいいんだ。
西田敏行さんの冥福をおいのりします。
彼は僕の67歳の誕生日にお亡くなりになったんだね。それも今日初めて知った。
真面目にならなくて良い
寅さんシリーズ50作全作観た方ならこちらもご覧になられてはと思います
虹をつかむ男 南国奮闘編
1997年公開
虹をつかむ男シリーズの第二作
南国奮闘編とシリーズとして長く続かせる気満々なタイトルですが
結局この第二作で終わってしまいます
理由は興行不振
第一作は寅さん第48作の半分の興行成績
第二作はさらにその7掛け
内容も観てお分かりのように
いくら頑張っても空回りでつまらない
痛々しいほどです
もうこれで良くわかったでしょう
いくらなんでも無理ですってこと
寅さんシリーズみたいな作品は簡単にはできないってこと
西田敏行さんに寅さん二代目にしたらいいじゃないかなんて簡単なもんじゃない
お客さんも、製作陣も、興行関係者も金の成る木の寅さんシリーズをあきらめることがこれでようやくできるようになったのかもしれません
寅さんが現れるのを何時までも待っているような案配の映画でした
「男はつらいよ 49作 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」は1997年11月22日の公開
本作は同年12月27日公開
この二作品の舞台はどちらも主に奄美群島です
ハイビスカスの花特別編は殆ど再編集の作品ですが、少しは追加撮影も必要だったのかもしれません
それならついでに、これも撮っちゃおうというような案配だったのかも知れません
マドンナはダブルで小泉今日子と松坂慶子の二人
満男に相当する亮の相手が小泉今日子の演じるシングルマザー
寅さんに相当するかっちゃんが松坂慶子の演じるかっての憧れの女性
ですが、脚本二人の女性の掘り下げがなく盛り上がりもありません
映写機故障で上映中止のピンチを
♪デーオイデデーオの西田敏行さんと小泉今日子さんのステージショーで凌ぐシーンこそ楽しいのですがこのシーンも発展性なしです
映画のネタだけでは、汲めども尽きぬ程あるようで、実は映画になるようなものはそんなにない
それに、マニアしか知らないような映画を取り上げてもお客さんが置いてけぼりになってしまう
そもそも発展性がないんです
なので本作では前作のようなかっちゃんの映画再現アリアはなしです
名物シーンにするはずのものがこれですから推して知るべしです
移動上映会では全国各地でのお話も無理があり、正直シリーズの
発展性がこれも皆目なしです
結局
ラスト近くかっちゃんは
寅さんが絶対に言いそうもない台詞を口にします
それをうけて亮も満男なら絶対言わない台詞を言います
そして本作でこのシリーズは、もうお仕舞いであると宣言するシーンを挟んでおわります
こんなつまらない終わり方に寅さんシリーズがならなくて本当に良かったと思いました
でも寅さんシリーズ50作全作観た方ならこちらもご覧になられてはと思います
前作とは設定が微妙に異なる。シリーズ化したかったのか?したくなかっ...
カッちゃんは寅さんになれず
"虹をつかむ男" シリーズ第2作。
Huluで鑑賞。
続編なのに微妙に設定変えたりしてパラレルワールドみたいになっているのが昔のシリーズ物らしくて好きです(笑)。
王道路線で面白いですが、寅さんのような物語は寅さんだから良いわけで、このシリーズが続かなかったのも頷けます。
カッちゃんに魅力が無いわけではありません。西田敏行の演技があっぱれ。失恋した後の背中に漂う哀愁が見事でした。
山田洋次監督ならではの寅さんモード
オデオン座
私ごとき一映画ファンが言うのも口幅ったいですが山田洋次監督は寅さんシリーズをはじめ笑いと涙の人情喜劇を創らせたら当代随一の名監督ですし、脚本も朝間義隆さんとの名コンビで豪華俳優陣総出演とくれば文句なしのヒューマンドラマでしょう。
「キネマの天地」や「キネマの神様」など山田監督の映画愛は深いですが本作は作り手では無く、映画上映に使命感を抱く映画館主、活ちゃん(西田敏行)が主人公、西田さんは独特のビブラートと美声で歌謡曲からプレスリーまで何でも歌いこなす方ですが、本作でも本領発揮、まるで歌謡ドラマのようなサービスぶりでした。
ただ、ストーリー的には男は辛いよ以来のDNAなのでしょう、小泉今日子さんや松坂恵子さんのような美形のヒロインを前にしても王道のハッピーエンドはおあずけなので勝手に未来でのロマンス成就を祈るしかありませんね・・。
(脱線、私事です)
劇中で登場する劇場は徳島県美馬市脇町にあるオデオン座、95年に閉館となりましたが本作の公開で話題となり美馬市指定有形文化財に指定、再建がなされたそうです。オデオン座というのは元々はパリのセーヌ川岸に立つ国立劇場の名でしたが日本でもあやかって各地に同名の映画館が建てられました、私の生まれた横浜でも幼少の頃、親に連れられ通った映画館でした。
私のサイトネームもODEONZAです、たまたま、マンションの映画鑑賞会の幹事を引き受けたことから俄か劇場主気取りという驕りがあったのかも知れません、恐縮です。皆さんのレビューは作品選びの助けにさせて頂いております。
思いだした夏のワクワク
これって、ほとんどはまちゃん。こちらのほうが、まだ良いかも。
第一作は、失敗さく。正月映画の穴埋めになりもしない駄作。こちらは、明るい南国の、渡り鳥映画。名作と言われるものは、時代により、個人により、違うモノだということがよくわかる。小泉キョンキョンより、酒井ノリコの方が良かったかも。あれだけ美しかった、まっさかけいこが、太った韓国のアガシになっていて、残念。蒲田行進曲の、小夏のいじらしさ、ひたむきさがなくて、西田敏行をおっぱらう、嫌な役回り。もう少し、彼女を美しく写して欲しかった。愛の水中花のときの、バニーちゃん衣装が、ベスト。松阪慶子は使い方の難しい女優さん。おいら、大好き。たなかみさことか、清水美沙、松たか子あたりまでが、大好きでぇす。西田敏行の、名作は、ゲロッパ。常盤貴子がやはり、相性良いみたい。本作は星二つでーす。
徳島から飛び出して
流石、寅さんの後継作品
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