劇場公開日 1976年12月25日

「【後半明かされる、病弱なヒロインの事情を知り、心優しき寅さんを始めとしたとらやの人達の、彼女を気遣う言葉や心配する姿が心に響く作品。大女優、京マチ子さんの稚気ある美しさが余韻を残す作品でもある。】」男はつらいよ 寅次郎純情詩集 NOBUさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0【後半明かされる、病弱なヒロインの事情を知り、心優しき寅さんを始めとしたとらやの人達の、彼女を気遣う言葉や心配する姿が心に響く作品。大女優、京マチ子さんの稚気ある美しさが余韻を残す作品でもある。】

2024年5月30日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

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NOBU
2025年7月26日

この警察に拘留されているシーンが結構好きである。何故かと言えば、警官達は”示談になったのだから。”と寅さんを風呂に行かせたり、牧歌的なのである。罪を犯したとはいえ、寅さんを人間扱いする姿が良いのである。



共感しまぁす!

そうそう、牧歌的ですよねぇ

本当にあったなら
昭和のいいところだと思います ^_^

ユッキー ウッキー(略して ユキウキ)
Mr.C.B.2さんのコメント
2024年5月30日

初の親娘ヒロインパターンでしたね。檀ふみの映画って、これくらいしか記憶にない。
今日マチ子に限らず「男はつらいよ」シリーズに登場するベテラン俳優は皆味わい深い。志村喬しかり、宇野重吉しかり。

Mr.C.B.2
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