TAXi(4)のレビュー・感想・評価
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【相変わらずおバカなぶっ飛びタクシーシリーズ第4弾。流石に今作には、マリオン・コティヤールは出演してません・・。このシリーズに見切りをつけたのかな?】
■“ベルギーの怪物”と呼ばれる凶悪犯フェニモアを護送中、エミリアンの相分からずのドジから犯人が逃走。
汚名返上のため、スピード狂のタクシー運転手ダニエルと共にモナコへと追跡を開始するが、凶悪犯のアジトでは、エミリアンの妻ベトラが潜入捜査中だった…。
◆感想
・流石に同じトーンで第四弾となると、やや弛緩する。
ー 冒頭のサッカー選手を競技場まで送るシーン等、前作のスタローンと同じだもんな。-
・エミリアンも奥さんペトラが、覆面捜査でフェニモアに協力する振りをしているのに、全然気が付かないしね。
ー ホント、ハンサムだけれども、駄目刑事だな・・。ー
<今作は、ダニエルとエミリアンの存在感よりも、ジベール所長がイロイロと大活躍である。
犯人逮捕の為、機関銃やミサイルを発射しまくり、フェニモアをダニエルのタクシーのトランクの中に落としたり、ハチャメチャであるが愛嬌のあるおバカオジサンである。
サッカーが巧いのはちょっとびっくりしたぞ!>
今度は、モナコへ!爆走!
みんなが老けた!
くだらないのに、、、
相変わらずのバカっぷり!
オスカー女優は降板…
今回はプジョー407
リバプールからマルセイユに移籍となった、当時フランス代表のシセを初試合が行われるスタジアムまでタクシーで送るシーンから始まる。
車輪はプジョー407になり、最高速度は312.8km/hを記録するシーンも冒頭に…
BS日テレ字幕版鑑賞。最悪。 タチの悪いおふざけ、子どものイタズラ...
活劇というよりも緩い喜劇
総合55点 ( ストーリー:40点|キャスト:65点|演出:65点|ビジュアル:70点|音楽:70点 )
前作を観てからからずいぶんと時間がたってから4を観たけれど、少年向け漫画程度の思っていた以上に緩い内容で、この連作はここまで馬鹿馬鹿しい話だったかな。題名と異なり車での活劇部分も期待していたよりは少なくて、室内でのやり取りや派手なだけの銃撃戦が中心になっている。活劇というよりも喜劇色が強くて、もっと活劇での見せ場が欲しかった。
私もコート・ダ・ジュールを走ってみたい・・・。
シリーズ第四弾。前作は、ダニエルのタクシーからキャタピラが出てアルプス越えをするなど、おふざけが過ぎましたが、今回は、正統派(?)に戻って、コート・ダ・ジュールを大爆走します。
今回の大物ゲストは、ジブリル・シセ。その為か、サッカーボールをネタにした振りが随所に見られます。あとTF1のキャスター?なのでしょうか。彼もフランスでは有名人だと思うのですが(最後に名前がクレジットされていた)、日本人には判りません。
今回は、日本語吹き替え版が、当初から上映されています。ダニエル(サミー・ナセリ)はオリエンタルラジオの中田敦彦、エミリアン(フレデリック・ディーファンタル)は同じくオリエンタルラジオの藤森慎吾、ペトラ(エマ・シェーベルイ)は眞鍋かをり、そして、ジベール署長(ベルナール・ファルシー)は高田純次と豪華メンバー。でも、この映画はフランス語の雰囲気を楽しまなくてはと思ったので、私は字幕版を見ました。だって、眞鍋のペトラはちょっと合わない気が・・・。
ダニエルとエミリアンも、子供のお父さんに。いやぁ、なんだかなぁという気もします。今回は、ダニエルの奥さんリリー(マリオン・コティヤール)は出ていません。お父さんの将軍(ジャン・クリストフ・ブーヴェ)は出ているんですけどね。
舞台はモナコまで広がっていますが、原点回帰と言う感じがして、TAXiの醍醐味を十分味わうことが出来ると思います。
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