「沈黙!沈黙!セガールの前ではお黙り!!」沈黙の奪還 マロピさんの映画レビュー(感想・評価)
沈黙!沈黙!セガールの前ではお黙り!!
セガールさん、ルーマニアで大暴れ!!
今回の奪還は最高裁判官ではなく、娘!
それにしても、多い。
母が死んだ娘の父親と言う役・・・。ま、これもセガール映画だからか。
この作品においてもセガールさんの前で銃を構えてはいけない。
久々の合気道パンチや「気」を使った突きの前ではCIAもロシアンマフィアも、もちろん地元の警官なんかは一発で、ぶちのめされてしまう。
おお、まさに指先1つでダウン。
これは、これでセガール映画を踏襲している。
全体的にはサスペンスじみてはいるのだが、そんなにドキドキはしない。
淡々とレールを進むが如く進む。
最後にあっと驚く(?)人物が出てくるのだが、セガール拳の前では、何の意味もなかった・・・。
ラストのセガールの笑顔がたまらない。
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