ファイナル・デッドコースターのレビュー・感想・評価
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歪んだ性格の人へオススメ
生き残るには、死ぬほど悩め!!
さすがデジタル世代。遊園地でもデジカメ撮り放題の高校生たち。フリーフォールの“DIVE”を写したら“DIE”になってたところもなかなかのもの。
ボーイフレンドのジェイを亡くしてしまったウェンディ。友達だったケヴィンが6年前の事故のことを教えてくれるものの、7人という符合が気味悪い。そして、ジェットコースター後、最初の犠牲者は日焼けサロンでボディを焼いていた女の子2人。次はドライブスルーに無人トラック、スポーツジム、倉庫で1人、祭りで2人・・・7人になってしまった。残されたウェンディと妹ジュリー、そしてケヴィンは助かったようだ。そして5ヵ月後・・・偶然3人が同じ地下鉄に乗り合わせてしまった・・
シリーズも続くと、展開にも飽きがきてしまう。こうなったら、どんな死に様なのかを楽しむだけとなってしまう(悪趣味)。単なるスプラッターでも物足りず、“風が吹けば桶屋が儲かる方式”で小道具が利き過ぎるほどだ。ラストは呆気なかったけど、これで死神の連鎖も終わることを告げてるような・・・
「生き残るには、死ぬほど悩め!!」といったキャッチコピー。このシリーズの楽しみでもありますなぁ。あとはメイキング。かなり凝ってる。
もう形式が完成しているから余裕あるというか、凝りに凝ってる。段階を...
もう形式が完成しているから余裕あるというか、凝りに凝ってる。段階をおって映画として洗練されたというのかメジャー感出てきて見せ場も増えた。
死んだ時にあまり可愛そうと思わないようにさせる為なのか、エロかったりチャラかったり死亡フラグ属性つけてる。
日焼けサロンのシーンが最高!!
次の惨劇への合間合間は若干怠く感じる事もありますが、徐々に不安を煽っていくピタゴラ演出は流石だと思います。特に日焼けサロンのシーンは最高でした。主役を演じたメアリー・エリザベス・ウィンステッドの可愛さが際立っていました。
Panasonic
万人死からは逃れられないというお決まりのテーマ。
進んで命を危険に晒すなんて、人間の遊び方はおかしい。現実に遊園地で事故は起きているので笑えない。
ヒロインのカメラ&/or撮り方が悪いんだね(^_^;)。
綺麗な写真撮ってたら、綺麗な最期かな?
同メーカーのデジカメ持っているけど…お祓いしてから使おうかしら(^^)。
日常の恐怖と死
スリルを味わえる
死の前兆を見逃すな
予知夢によりジェットコースター事故を回避したがその後不可解な現象に巻き込まれる生存者達の話。
シリーズ中一番ピタ◯ラスイッチしています。
写真からヒントを探していく流れも考えさせられてとても面白いです。
50点
何かにコントロールされてる怖さ。
邦題つけ方が失敗してる
題名から、C級コメディホラーかと思っていたら、以外にちゃんとしてたのでビックリ。グロで押すわけでもなく、普通に面白くみられた。
評価が低い人が多いのは日本で配給を手がけたところが失敗してるからだと思われる。題名やパッケージデザイン、宣伝によって観る側の期待する方向は決まる。中身がそれと違っていれば当然、作り手とは違う評価軸で語られてしまう。勿体ない。
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