ザ・ラスト・ウェーブのレビュー・感想・評価
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アボリジニの怪談
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オーストラリアの先住民アボリジニの伝説をもじったようなミステリー仕立てだがオカルト過ぎてさっぱり分からない難解映画。
主人公は民事専門の弁護士だがアポリジニの仲間内の殺人事件の国選弁護人をいやいや引き受けることになる、彼の夢の中に謎のアポリジニ人が出てくることで興味をもって事件の調査にのめり込んでゆく。
映画は悪夢と現実で困惑、葛藤する弁護士夫妻、家族を中心に被告のアポリジニ人の不気味さを交えてダラダラと進行。
恐らく現地人ならアボリジニ文化のことはなじみ深いのだろうが私にはブーメランを発明した原住民くらいから知らないから、理解不能。ただ、夢での未来予知などは、よく言われていることなので、あるかもしれないとは思う、本作では大雨や雹、黒い雨など異常気象の様を並べている、最後の天変地異はタイトルから大津波だろうと予測できるがラストになってもそれが夢か現実かは定かでない・・。
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