モンスターズ・インクのレビュー・感想・評価
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でも、エンディングロールのNG集仕立てはないかな・・・
人間の子供の悲鳴を燃料に発電しているモンスターの世界を舞台に、モンスターと人間の子供が触れ合う物語。
正直、ピクサーアニメを苦手に感じています。日本の手書きアニメに慣れ親しんでいるので、CGで動くキャラが人形劇のようで馴染めないのが理由です。
この作品も苦手な部分は残ってはいるのですが、それ以外はとても素晴らしく高く評価している作品です。
ぶ~の愛らしさ。そのぷ~に愛情を注ぐサリー。
94分の短い上映時間の中で、「出会い」、「引き裂かれ」、「怖がられ」たりしながらもラストに繋がるストーリー展開は秀逸で、涙ぐまざるを得ませんでした。
キャラ動きも流石に淀みなく、特にサリーの体毛の質感は半端なく、ぶ~でなくても抱きつきたくなる完成度でした。
ディズニー、ピクサー系の作品では、私的評価ベストの作品です。
ピクサー最高!!好きいい!
発想がいい
中学生だった...
元気になれる☆
20151011 モンスターがカワイイ!
かつての話題作をようやく鑑賞。やっぱり面白かった!大人気の理由が作品を観るとよくわかります。
サリーとマイクのコンビもいいし、とにかくブーがカワイイ!子どもらしい仕草や話し方が本当にリアルに反映されていて自然な感じでした。
大人でもほろりとできるステキな作品でした。
可愛くて楽しくアクションいっぱい
人間界の子どもの悲鳴をエネルギー源にしているモンスター・シティ。エネルギー収集を担うモンスター社では、日々モンスターが子どものクローゼットから進入し悲鳴を収集している。しかし、人間の子どもは有害且つ危険であると言われていて、近づいたりしてはならないのであった。ある日、悲鳴獲得No1のサリーは、幼児のブーが人間界からモンスター界に入り込んだところに居合わせてしまう。親友でもあり社のパートナーでもあるワゾウスキと力を合わせ、人間界に女の子を戻そうと大慌て!
とても可愛い映画で、面白い。出てくるモンスターがそれぞれ違って、怖いんだけども愛嬌がある。クローゼットから出てきたら確かに嫌だなぁと思うけど、映画で観ている限りでは気のいいモンスター達なのだ。幼児ブーがとにかく言うことを聞かないうろちょろする子どもで、イライラするが、最後には守ってやりたくなっているのは、主人公たちの心理に共感してくるからだろう。悪役のいかにも悪そうなランドールが私のお気に入りで、動きがまた嫌~な感じ。その動きが上手くて気持ちいい。
ちょっと気になるのが、サリーがモンスターにしては、ピンクの斑点だったり毛がモフモフだったりで、図体がでかいだけでどうもナンバーワンにしては「怖さ」の説得力が足りない。怖くないのだ。ドアがどういう仕組みなのかも説明不足。気になる…。
私が一番気に入っているシーンは、ブーにあることが起きて、サリーががーーっくりしてヘロヘロになる表情。あれは凄く面白い。
モンスターズユニバーシティの後に見た
怪物もお仕事が大変
総合70点 ( ストーリー:60点|キャスト:75点|演出:75点|ビジュアル:80点|音楽:70点 )
ディズニーらしいありふれた勧善懲悪な冒険物語だが、子供と怪物との関係の設定を面白く作ってあって、怪物が何のために人間の前に現れるのかという怪物世界の事情を知っていくのが楽しい。怪物だけあって登場人物たちも個性的で魅力的だし、画像の出来も良かった。単純な物語だから子供のほうがより楽しめる作品だろうが、全体に質感が高い良作。これで凝った物語があればより大人でも楽しめるだろうから、ピクサーもそのような作品を作ってみてほしいものだ。
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