「【ヘルボーイ、何故か丁髷姿で地獄から堂々の降誕。怪僧ラスプーチンや、ギレルモ・デル・トロ監督ならではのクリーチャーの姿もナカナカな作品。】」ヘルボーイ(2004) NOBUさんの映画レビュー(感想・評価)
【ヘルボーイ、何故か丁髷姿で地獄から堂々の降誕。怪僧ラスプーチンや、ギレルモ・デル・トロ監督ならではのクリーチャーの姿もナカナカな作品。】
■敗退間近のナチスドイツ軍と怪僧・ラスプーチンによって魔界の扉を開ける計画の際に、地獄の悪魔の赤ちゃんヘルボーイ(ロン・パールマン)が、この世にやって来る。
彼は赤き異形の姿をしているが、ブルーム教授(ジョン・ハート)率いる特殊部隊に救出され、今は政府の超常現象調査防衛局のエージェントとして魔物たちと戦う日々を過ごしている。
ある日、彼はラスプーチンの復活を知るのであった。
◆感想<Caution!内容に触れています。>
・まずは、ヘルボーイを演じたロン・パールマンが、よーく見ると確かにロン・パールマンで、彼自身が異形の部類に入るフェイスなのだが(ごめんね、ロン・パールマン)、良く合っているのである。しかも髪型が丁髷・・。
・物語は、何故かどこかほのぼのとしており、怪僧・ラスプーチンとの対決などもあるのだが、ヘルボーイがリズ(セルマ・ブレア)が、ブルーム教授の部下のジョン・マイヤーズ
(ルパート・エヴァンス)と、良い感じになっていると、イジイジと嫉妬したりしている、妙に人間ぽい奴なのである。
<ヘルボーイの右手が何故にあんなにデカいのか、などもキチンと描かれており、ナカナカな作品でありました。
大ヒットしたらしいよ、この作品。へーえ。>
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