シャーク・アタック!!
2011年製作/86分/アメリカ
原題または英題:Super Shark
スタッフ・キャスト
- 監督
- フレッド・オーレン・レイ
- 製作
- キンバリー・A・レイ
- フレッド・オーレン・レイ
- 脚本
- フレッド・オーレン・レイ
- クライド・マッコイ
- タイガー・トレス
- 編集
- ランディ・カーター
- 音楽
- ジェフ・ウォルトン
-

ジョン・シュナイダー
-

サラ・リビング
-

ティム・アベル
-

ジェリー・ラシー
-

ジミー・JJ・ウォーカー
2011年製作/86分/アメリカ
原題または英題:Super Shark

ジョン・シュナイダー

サラ・リビング

ティム・アベル

ジェリー・ラシー

ジミー・JJ・ウォーカー
運営様、いつも作品情報掲載の要望に応えていただきありがとうございます🙇🏻♀️
Z級映画かと思って観始めたのですが、これがなかなか悪くない。かと言って良くもない。足し引きして凡作といったところ。
まず目を引くのが巨大ザメ。このサメちゃんの造形がなかなかよろしい。CGなのか手作り模型の合成なのか微妙ですが、まぁ、かっこいい。大きさがちょいちょいブレてはいますが、そこは御愛嬌。人間を丸飲みするシーンは潔すぎて流れ作業のようでした。
1つ驚いたのが、ロレンチーニ器官について言及していた点。作中ではプラズモン信号がどうとか言って、より難解な言葉で説明していましたが、ロレンチーニ器官のことですね。なかなか無いですよね、この手の超低予算サメ映画でちゃんと(?)サメの生態を考慮した脚本て。それだけでも株は爆上がりです。
しかし、演出がイマイチでした。カメラアングルは死んでるし、サメが襲うシーンも緊張感ゼロ。先程脚本について褒めましたが、脚本も半分はダメでした。登場人物の掘り下げが中途半端で、人間ドラマを見せようとしているのは伝わりますが、感情移入までは届かずといったところ。ビキニのオネーチャン達のセクシーショットに尺使い過ぎなんだよ!
クライマックスの歩く戦車なんかはなかなか面白かったし、全体通して割と丁寧に練られた作品だったと思います。無駄なシーンを削って、その分人物描写に尺を割いていれば、もう少し盛り上がったんじゃないかなぁと思いました。