FRÉWAKA フレワカのレビュー・感想・評価
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65~70点ぐらい。難解
最後まで観て、なんとなく分かったけど、難しい…
デヴィッド・リンチみたいな不条理さもあって、途中までは意味不明…
印象的だったのは、アイルランドの美しさ、オシャレで良かった♪
あと、主人公がクリッシー・ハインドとパティ・スミスに似てる(笑)
どっちかっていうとパティ・スミスが強いけど(笑)
で、たまーにジョニー・ラモーンっぽい(笑)
脱線したけど、いきなり出てきて驚かすようなジャンプスケアじゃなく、不条理かつ静かにくるゾワゾワ系です。
そこまで良くないけど、そこまで悪くもないです(笑)
【”アイスランドの土地に引き継がれる、黒い因習と狂気とパラノイア。”今作は、異形のモノが現れる雰囲気タップリの北欧土着ホラーであり、明快な”解”を求めてはイケナイ感性作品でもある。】
<Caution!やや、内容に触れています。>
ー 北欧ホラーと言えば、近年では『ボーダー』『LAMB/ラム』といった作品が、今作同様に異形のモノが出現する作品だと思う。ー
今作では、世代を越えて物語が紡がれるが、印象的な赤く光る十字架が頻繁に映される。町の人々が他者を忌避する様な内容も、観ていて何処か気持ちがざわつくのである。
主人公の女性が介護の為に来た認知症とパラノイアの気がある老婆の家の、地下に続く戸には閂が掛けられ、その前の床には釘が並べられている。
ハッキリ言って、よくわからない部分も多いが、アヤシイ格好をした町の人達の姿など、作品世界は魅力的である。
明快なストーリー展開や、明快な”解”を求めたい方には”何じゃらほい!”な作品かもしれないが、ラストシーンの異形の丘の上に立つ異形のモノの姿をそれを観た主人公の女性が流す赤い血の涙などは、ナカナカにインパクトがあると思うのである。
<今作は、異形のモノが現れる雰囲気タップリの北欧土着ホラーであり、解を求めてはイケナイ感性作品でもある。>
■アイスランドは、ご存じの通り冬至の頃には、明るくなるのは午前十時ごろであり、午後三時には暗くなる。
人々は、長い冬の長い夜の時間を家で過ごす。
故に、北欧ではやや暗めの童話が多数生まれて来た。
有名な所ではムーミントロールシリーズであるが、あれも結構暗い童話である。
因みに、私が勤める会社では、北欧には日本人は出向させない。理由はメンタルをヤラレル人が多いからである。
人間は、矢張り陽の下で過ごす時間が、或る程度必要ではないかなあ・・、などと思いつつ鑑賞したのである。
過去のトラウマと心の傷との対峙
なんとなくの理解から帰属してしまう恐怖
FRÉWAKA フレワカ
タイトルのフレワカはアイルランド語で根(ルーツ)を意味してるそうだ。
村全体が抱えるルーツとしての恐怖や呪い、信仰伝承なんかをホラーテイストに描いた作品。初めて触れる際は気持ち悪さや違和感から始まるのだが、そのルーツを追っていってしまうと恐怖を感じその先には今度は理解が生まれ受容し、最終的には帰属してしまう怖さを上手く描いた作品であった。主人公のシューのラストがまさにこの綺麗な展開で落とされてる。
理屈に沿って理解しようとすると少し苦戦する。はじめは雰囲気から触れその先に言葉にはしにくい理解がうまれ、最終的にはこの世界を受け入れてしまう怖さを感じられる作品に思えた。ミッドサマーとかに似てる様に思う。
ミッドサマーよりも更に説明描写が少ない作品なので好みは大きく分かれる作品である事は間違いない。
田舎土俗ホラー
あなたは、目に見えない、仮に "モノ" とするなら、どこまで信ずることができますか?
冒頭のシーンであたいの拒否反応が出てしまうって、レビューのお題目の暗いこと、暗い事... 映画に合わせました。
ある女性が結婚式を後に顔に袋を被り... 排尿まで細かに描いているのに... この人の心理が掴めないし、分かり合おうともしたくもない... 奥歯に物が挟まったようなことですみません。それと...
映画が始まっていきなり動画配信サイトのロゴが出たので... 観る気分が喪失ってか!?
オブラートに包んだようなコメントなので、酔狂な方が見たとしても、当然、意味不明ナンチャッテか!?
後は、また後ほど
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