劇場公開日 2026年2月6日

FRÉWAKA フレワカのレビュー・感想・評価

全9件を表示

1.5言いたいことはわかる⭕️ しかし 抽象的がイマイチ

2026年2月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

知的

正直いうと つまらなかった。ただそれだけ。『国宝』よりは間違いなく面白かった。

上映館が少ない中 地域の 映画の俊英 たちが集ってた。
あっ 俺は俊英では無いから

思わせぶりな 雰囲気を味わうこの作品。よくわからないのだった。

きっと 俺の映画偏差値が足りないのだ❗️

最後のエンドロール終了まで 目をギラギラ👀させてみたが 落第・除籍処分だった
ことは正直言わねばならない。

エリートたちは きっと高評価 ハイレベル・レビューに相違ない‼️
俺の 凡人感に気づいて ガッカリ😞😞だった。

テーマはね
事前のリーフレット 事前のホームページHPで匂わされてるし

有料パンフ🈶後半の『プロダクション・ノート』2ページだけに 簡潔に記載されてます。
Production Notesだけ2ページだけ

まあ それだけ 有料パンフ🈶掌握した俺でも
描写がよくわからないのでした。←凡人

アイルランド🇮🇪の 街の風景は 良かった 兼高かおるさん的な意味は感じた。

『ミッドサマー』に続くのか❓どうか 皆さんスクリーンで確認して❗️俺のレビューはアテにならないヨ。

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満塁本塁打

2.0いったい何の契約をしたのやら

2026年2月7日
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鑑賞方法:映画館

 出だしの雰囲気は、民俗ホラー。現代パートに移ってからは、やたらと喚く女の頭の中を見せられて、徐々に食傷気味。
 主人公の女性は介護士みたいで、偏屈ババアの住み込み介護の仕事に向かう。婆さんの住んでいる村は、いかにもって村だけど、ここでも主人公のシューは喚きまくる。

 いったい婆さんは誰と何の契約をしたのだろうか。そんな疑問もどうでもよくなる退屈な作品でございます。

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bion

4.0期待度◎鑑賞後の満足度◎ "アイルランドでは結婚も出産も葬式も女の仕事なのよ“ 妖精と共生する国アイルランドの怖いおとぎ話。

2026年2月7日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

①冒頭の首吊りシーンで死体から液体(尿?体液?)が垂れるリアルなシーンに先ず感心した。首を括る・吊ると実際そうなるのだが、普通そこを描く映画は殆んどないもの。
物語が進むと何故自殺したか分かるような気もしてくる(死後は穢くなるから)。

②キリスト教が流布しても文化・儀式(祭)・風習の根底にはケルト文化が色濃く残っているというアイルランド(スコットランドやウェールズも)。
それは、仏教が流布しても同じく神道の文化・儀式(祭)・風習が残る日本も同じ。
本作の舞台である村ほどではないけれども、因習深い田舎に育った身としては、昔からの因習・風習が残り共同体意識の強い風土というのはある程度理解できる。

③ケルト文化(とその土台であるドルイド)教の知識がなければこの映画を本当に理解は出来ないのかも知るない。
結婚・誕生に象徴される生=命が生まれることと、通夜・葬式に象徴される死。
文化の根底にとして「命の誕生」か重視されるのはどの文化でも同じ。日本の神話でもイナザギとイザナミのまぐわいから色んな神が生まれるところから始まるし。

➃へテロの女性でもレズビアンの女性でも、

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モーさん

3.565~70点ぐらい。難解

2026年2月6日
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鑑賞方法:映画館

最後まで観て、なんとなく分かったけど、難しい…

デヴィッド・リンチみたいな不条理さもあって、途中までは意味不明…

印象的だったのは、アイルランドの美しさ、オシャレで良かった♪

あと、主人公がクリッシー・ハインドとパティ・スミスに似てる(笑)

どっちかっていうとパティ・スミスが強いけど(笑)

で、たまーにジョニー・ラモーンっぽい(笑)

脱線したけど、いきなり出てきて驚かすようなジャンプスケアじゃなく、不条理かつ静かにくるゾワゾワ系です。

そこまで良くないけど、そこまで悪くもないです(笑)

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RAIN DOG

3.0【”アイスランドの土地に引き継がれる、黒い因習と狂気とパラノイア。”今作は、異形のモノが現れる雰囲気タップリのアイルランド土着ホラーであり、明快な”解”を求めてはイケナイ感性作品でもある。】

2026年2月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

難しい

<Caution!やや、内容に触れています。>

ー 北欧系ホラー(今作の舞台はアイルランドね)と言えば、近年では『ボーダー』『LAMB/ラム』といった作品が、今作同様に異形のモノが出現する作品だと思う。ー

  今作では、世代を越えて物語が紡がれるが、印象的な赤く光る十字架が頻繁に映される。町の人々が他者を忌避する様な内容も、観ていて何処か気持ちがざわつくのである。

  主人公の女性が介護の為に来た認知症とパラノイアの気がある老婆の家の、地下に続く戸には閂が掛けられ、その前の床には釘が並べられている。

  ハッキリ言って、よくわからない部分も多いが、アヤシイ格好をした町の人達の姿など、作品世界は魅力的である。

  明快なストーリー展開や、明快な”解”を求めたい方には”何じゃらほい!”な作品かもしれないが、ラストシーンの異形の丘の上に立つ異形のモノの姿をそれを観た主人公の女性が流す赤い血の涙などは、ナカナカにインパクトがあると思うのである。

<今作は、異形のモノが現れる雰囲気タップリのアイルランド土着ホラーであり、解を求めてはイケナイ感性作品でもある。>

■アイルランドは、ご存じの通り冬至の頃には、明るくなるのは午前十時ごろであり、午後三時には暗くなる。気候も厳しい土地である。(但し、アイリッシュウイスキーは美味い。)
 人々は、長い冬の長い夜の時間を家で過ごす。
 故に、北欧諸国(含む、アイルランド)ではやや暗めの童話が多数生まれて来た。
 有名な所ではムーミントロールシリーズであるが、あれも結構暗い童話である。
 因みに、私が勤める会社では、北欧系諸国(含む、アイルランド)には日本人は出向させない。理由はメンタルをヤラレル人が多いからである。
 人間は、矢張り陽の下で過ごす時間が、或る程度必要ではないかなあ・・、などと思いつつ鑑賞したのである。

■親切なレビュアーさんから御指摘を頂き、一部修正させて頂きました。
 t0moriさん、有難うございました。

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NOBU

2.5過去のトラウマと心の傷との対峙

Kさん
2026年2月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

スローペースで進んでいくのでウトウトしてしまった😴
ストーリーがイマイチ掴めないまま
じわじわと後半に巻き返してくるパターン。
でも、全体的に説明は少ない。

見えない存在をどこまで信じられるか。
観る側の裁量にかかっています。

ミッドサマー的なものをイメージしていたせいか
個人的にはあまりハマらなかった。

民間伝承や呪いは、世代を超えた
女性に対する抑圧・痛みの象徴として
表現されているように思えました。

果たしてどこまでが現実でどこまでが幻想か。

色々と不足している感じが否めず終了。
エンドクレジット後も映像ありです。

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K

2.5なんとなくの理解から帰属してしまう恐怖

2026年2月6日
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鑑賞方法:映画館

怖い

驚く

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KKK

4.0田舎土俗ホラー

2026年2月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

アイルランド語の映画。風景がいいですね。怪しい祭りもずっと続いてそうな説得力(町並み、林、田舎の噂好きの人々)

全力投球でホラーやる!という緊張感が全編から漂って、引き込まれます。

ストーリーは割と単純なんですが、説明を極力省いて、見てるほうが脳内で補完しつつ(そういうことか)と小出しの解答に引っ張られていく感じ。粗筋は知らないで見たい映画。じわじわ面白いから

同じような空気の「LAMB」はポップな感じだったけど、こちらは真面目な因習ホラー。ホラー好きは一見の価値あり

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ユウコ

2.0あなたは、目に見えない、仮に "モノ" とするなら、どこまで信ずることができますか?

2025年12月5日
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Paula Smithy
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