白蛇:浮生 巡りめぐる運命の赤い糸のレビュー・感想・評価
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前作の白蛇縁起が何回見ても号泣するほど大好きで、今回は待望の続編。...
前作の白蛇縁起が何回見ても号泣するほど大好きで、今回は待望の続編。魂が巡り巡って、それでもまた一緒にいる仙と李が嬉しかったし、白がどれだけの覚悟で仙と幸せになろうとしてるのかも感じられて幸せほのぼのシーンも涙止まらず。やっぱり魂レベルで『せん』が好きだ。
運命の赤い糸に涙
前作『白蛇:縁起』を観てから『白蛇:浮生』を観てほしい!
公開初日に観ました。
前作『白蛇:縁起』は未鑑賞だったので、直前に鑑賞してから映画館へ行きました。
前作を観ていなくても楽しめるとのことでしたが、前作とのリンクが感じられる場面が多々あり、先に観ておいて本当に良かったです。
できれば前作を観てから『白蛇:浮生』を観るのをおすすめします!
正直に言うと佐久間大介さん目当てで鑑賞したのですが、佐久間さんを忘れてしまうほどに惹き込まれました。
佐久間さん以外にも三森さん、佐倉さん、杉田さん、悠木さん、武内さん、皆さんキャラクターと声がピッタリで素晴らしかったです。
映像が本当に美しく、瞬きも忘れてしまうほどでした。
笑いあり涙あり、後半はずっとドキドキしてあっという間の135分でした。
また観に行きます!
続きが気になる終わり方だったので、次回作もあったら嬉しいです。
繋がりのものがたり
前作よりも、コミカルなシーンやほのぼのしたシーンなども多く、各キャラクター同士の絡みも見応えがあり楽しかった。個人的には、青と李、青と法海とのシーンなど、青の前作では見れなかった色んな表情が見れて良かった。仙は前作よりも頼りないけれど、心優しくて素敵な青年だったし、はらまきの生まれ変わりである李とまた過ごしていることがとてもうれしい。SnowManの佐久間くんの声も人柄に良く合っている。
独特の文化を感じられる華やかで不気味さもある世界観の作り込みが素晴らしく、宝青坊の劇団のシーンは特にもう一度観たいと思うクオリティ。各キャラクターに更に愛着が湧いたからこそ、ものがたりの続きの幸せを願ってしまう。
魂で結ばれた二人
■ 作品情報
中国の四大民間伝説「白蛇伝」を基にしたフル3DCGアニメーション「白蛇:縁起」の続編。監督: チェン・ジエンシー、リー・ジアカイ。主要キャスト(日本語吹替版): 白(ハク)役 三森すずこ、仙(セン)役 佐久間大介(Snow Man)、青(セイ)役 佐倉綾音、李(リー)役 杉田智和、宝青坊の主役 悠木碧、法海(ホウカイ)役 武内駿輔。製作国: 中国。
■ ストーリー
千年の修練を経て人間の姿となった白蛇の妖怪・白は、500年の時を経て、かつての恋人である宣の生まれ変わりである人間・仙と南宋の都・臨安で再会を果たす。運命の赤い糸に導かれるように惹かれ合った白と仙は、永遠の愛を誓い、共に幸せな日常を送り始める。 しかし、二人の前には妖怪退治を宿命とする高僧の法海が現れる。 法海は白が蛇の妖怪であることを見抜き、人間と妖怪という種族を超えた彼らの愛を引き裂こうと画策する。二人の関係を見守る、白の妹・青や仙の義兄・李も巻き込み、法海との激しい対決を迎える。
■ 感想
予告編は目にしませんでしたが、劇場のフライヤーで存在を知り、気になっていた本作。前作は未鑑賞だったため、本作公開直前に急いで鑑賞し、満を持して劇場へ足を運びました。舞台挨拶中継があったためか、女性中心にけっこうな客入りで、本作への期待の高さが伝わってきました。
鑑賞後の率直な感想としては、とにかく観てよかったです。前作同様、白と仙の愛と絆が息をのむような映像美で描かれており、絶対に劇場で観るべき作品だと感じます。涙がこぼれるほどではありませんでしたが、魂で結ばれた相手との再会を信じて500年も待ち続ける白と、自らの命を賭して愛する妻を守り抜く仙の姿が、観る者の胸を打ちます。特に、自分を丸呑みにしてしまいそうなほどの大蛇を前にしても、人の姿の白と同様の一途な愛を貫く仙の姿が、前作よりも自然に、そして深く心に響きます。共に過ごした幸せな日々の中で育まれた白への揺るぎない愛が、恐怖心より勝ったのだと感じます。
今回は、冒頭からコミカルなシーンがふんだんに盛り込まれており、テンポよく物語が展開していくのも非常に楽しかったです。中でも、義兄の李がコメディリリーフとして大活躍し、その人柄の良さに何度も心が和みます。一方で、シスコン全開の青も存在感マシマシで、非常に魅力的に描かれています。そして、最大の敵である法海も、己の信じる正義に基づいて行動しており、敵ではあるが悪ではないという立ち位置が、物語に深みを与えています。
ラストについては、もう少し明確な結末を望む気持ちもありますが、魂で結ばれた悲恋をテーマとするならば、この余韻を残す終わり方もまた納得できるものです。ポストクレジットでは、さらなる続編を期待しましたが、あの予告は別の作品のものだったのでしょうか。そういえば、前作のポストクレジットで描かれた青のシーンも、本作につながっていなかったのですが、本作以外にも関連作品があるのでしょうか。ちょっと調べてみたいと思います。
それにしても、仙役の佐久間大介さんの演技が本当にすばらしかったです!一流声優で固めたキャストの中にあって、全く引けを取らない演技はあっぱれです。舞台挨拶中継で初めてご本人を拝見しましたが、若手アイドルとしても輝きを放っており、その多才ぶりに驚かされます。
とにかく応援したくなる2人
迫力の映像美もパワーアップ
公開初日おめでとうございます。
前作の縁起もストーリー映像美共に度肝抜かれましたが
今回の浮生はさらに大迫力!
そして、とても繊細な作り込み。キャラがドアップになる場面では肌のキメや毛穴まで丁寧に。キャラごとに女性ならではな白や青の肌のキメの細やかさや毛穴目立たなさ、
反対に男性も仙なら毛穴はこれくらい?割と綺麗めのイメージ通り(でも女性よりは毛穴多め)、李だったら毛穴多目よねのイメージ通りにお顔の描写まで裏切らない。
毛穴とキメばかり書いてますね私。
声優さんの声がキャラにピッタリ。
特に佐久間大介さん、前作の宣と転生してからの仙
同じ魂を持ってるけど生まれた時代や環境が違うから
別の人物なのに宣と仙はところどころリンクしてる。
そんな難しい役柄を見事に演じ分けられてたなと。
前作のハラマキが李に転生してもどこか犬っぽさが多々ある描写が中国産のアニメなのに(ごめんね偏見です)
ユーモアたっぷりで愛くるしいキャラ立ちで癒されました。エンディングのSnow Manの 縁 -YUÁN-がストーリーにピッタリ。一旦落ち着いた感動が再び湧き上がり
涙がどバーな案件
愛の作品
今回も泣いた!圧巻の3DCGアニメーション
お坊様(法海)カッコいい!!!
前作は映画館で見てました!
あの白蛇の女子と人間の男の子の恋の続きだーー!と楽しみにしておりまして。
うんうん今回も白い大蛇の姿となり、妹も緑の大蛇。
まぁ術を使ってお金を盗ってしまうのは良くないんですが、
メインの2人はまぁ結婚して幸せに暮らしてるしまぁ良きかな?と思っていると
悪鬼退散!的な高僧の法海さん登場!!!
いや待ってちょっと待ってこのお坊様。。。カッコいいじゃないかーー!!!
なんていうかもう呪術廻戦的な式神使いというか、伏黒恵が玉犬と鵺(ヌエ)を呼び出して呪霊と闘ってる風に見えてしまって!!!(なんだか嬉しい)
また声が良いんだこのお坊様〜!!!やっぱりプロの声優さんが良いよなぁ〜〜と少し法海さんを応援したくなり。
結局は白蛇の妻を攻撃から守るために夫はもう精根尽き果ててしまい。。(これはさすがに悲しく切ない。。)
でも気になるのは2人の間に生まれた子ども!!!
え?今はまだ人間の赤ちゃんの姿しかしてないけど、
蛇の妖怪と人間のハーフってやっぱり多少は変身とか出来るの??どんな力が出せるようになるの???と興味が尽きない!でもまだ赤ちゃんのまま!続きが気になる〜〜というところで今回はここまで!!!次回作を乞うご期待!!!で終わってしまいました!!
これはまた数年後の続編を見に行かなくては。
切なくて美しい純愛中国アニメ。
前作「白蛇縁起」に引き続き、美しい画面と動きの中国アニメの世界に心奪われます。
闘うヒロインの白の一途な姿、本当に幸せになってほしいと応援したくなります。
仙は、前作の宣とはまた違った落ち着いた優しさを、Snow Man佐久間大介さんが好演、特に白蛇の姿になった白に切々と愛を訴える場面では、思わず涙が溢れました。
白蛇伝
500年の時を経て、再び巡りあう「仙」と「白」。
ちょうど、前作のエンドロールから繋がっているので、復習しておいても損はないという作り。
前世のシーンが二人の記憶として所々でフラッシュバックされる。
500年前は「宣」の方が積極的にアプローチしていましたが、本作では「白」の方が積極的というのも、ちょっと面白い。
そして、前世から生まれ変わっているサブキャラクターもいて、それもまた微笑ましい。
見ている人には、500年前からの愛が続いていると知っているけれど、作中の人々はその因縁をしらないので、巨大な白蛇と人間の男性というカップリングを信じられないというギャップも、見ていてハラハラさせられる部分。
エンドロールもエピソード回収シーンや次回パートへ続くシーンが描かれ、この世界はまだまだ続いていきそうではある。
前作観てた方が楽しめます
完成披露試写にてひと足早く鑑賞いたしました。 冒頭から前作の白蛇:...
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