白蛇:浮生 巡りめぐる運命の赤い糸のレビュー・感想・評価
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低年齢女子向けCGアニメ
中国政府公認マーク付きCGアニメ。
蛇の妖怪姉妹の婿探し。チンプンカンプン。
たおやかな中国曲の劇伴とかなり力作の背景CGは見応えがある。
肝心のストーリーがいろいろやりたくてごちゃごちゃしてる印象。お坊さんを勧善懲悪の悪人として描くのは斬新だなと思ったけど、妖怪側のヒトならざるものの苦悩が描ききれないため、キャラクターに深みがない。
日本の妖怪や霊は、人の念や自然のメタファーだったりして、物語が情緒的だけど、中国の妖怪はセリフでも言ってたけど、単なるバケモノ。文化の違いを感じた。
ラストバトルあたりは新しい生命など、「アバター」みを感じて、どうなるかちょっとワクワクしたけど、ご都合主義的にまとめてしまう。
ソウルメイト
前作が好きだったので続編の本作は迷わず鑑賞。
独特の世界に引き込まれて今回も観て良かった。
続編なので前作を観ておくと物語の背景や人物像を
受け入れやすい。一応独立した物語にはなっているが
前作を観ていなかったら多少戸惑うかも。
ヒロインの白(ハク)は白蛇の妖怪。前回登場した
宣(セン)の生まれ変わりである仙(同じ読みのセン)
と、500年の時を経て再会するところから物語が始まる。
白と仙は、いわゆるソウルメイトだ。生まれ変わっても
失われない絆。二人は魂レベルで強く結ばれている。
恋愛感情は時とともに薄れていく場合もあるが、
ソウルメイトである白と仙が相手を思う気持ちは
変わることがない。
前世の記憶がない仙にとっては白は最初は人間の女性。
出会った瞬間から、見ず知らずの女性なのに以前会って
いるような気がして魅かれていく。運命の赤い糸で
結ばれて夫婦になるまでそう時間はかからなかった。
物語が進み、白の正体を知ることになるがそれが
白への愛に影響することはなかった。恋は盲目だから
ではなくて、魂が結ばれているから相手の属性や容姿は
関係ないのだ。
白は前世の宣から受けた恩に恩返しがしたかった。仙は
出会ってからの白の献身的な愛に報いたかった。
どちらも相手を最も大切に思い、自分を犠牲にしてでも
尽くそうとした。
しかし妖怪と人間の共存には困難が立ちはだかる。
二人はどうやってその困難を乗り越えていくのか、
というお話。
どの場面も絵として美しく、ファンタジーらしい
幻想的な場面・写実的な場面のどちらも良かったし
四季折々の風情を盛り込むのも良い雰囲気を出していた。
スピーディーなアクションシーン、ロマンティックな
描写も程よく盛り込まれていた。 今回は前作より
コミカルな場面が増えていた。
映像と動きの描写が高水準で、ディズニー/ピクサーと
比較して何ら遜色ない。もしIMAX・3Dで上映してたら
観たいと思うくらい良かった。
日本語吹き替え版しか上映していなかったが、中国語は
分からないので日本語で良かったし感情が直に伝わる
感じがした。
さて、最後まで鑑賞して○○はあの後どうなる?とか
知りたくなるしこの続編は製作されるのだろうか?
続編があるならきっと観に行く。
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直近でガンダムの新作を観た。”一見さんお断り”
とは謳っていないが、実質馴染み客向けの映画だった。
予習しないで観た自分は痛い目に遭ってしまった。
本作は老若男女問わず誰でも歓迎。どちらが優れている
とかではなくて方向性の違いでこちらの方が考えずに
観ていられるし動く絵としてのアニメの魅力が溢れていた。
最初に触れたように前作を観てからがお勧めではある。
また、上映時間の長さを考えると小さいお子様連れには
向かないかも。
お色気シーンで気まずくなることはない。(丈の短い
衣装から美脚を露にしている宝青坊の主はエロ爺から
見ると艶めかしいが、そういう目で見ない限りOK)
前作よりかなり良かった!
正直佐久間くんのファンなのでその一点で観たのだけどそもそも中国アニメに興味はなく(この伝記は知ってた)実は前作もあまり面白いと思えなくて…まぁ最後は泣いたけど話の展開がとにかく急すぎて中国はこゆのがええんかぁ…くらいだったけど、今作はコミカルシーンも多く前世の知識もあるから所々で分かる、おれは分かるで(^^)と楽しく観れたし記憶がない仙に宣としての恩義を返す義理、愛を尽くす意味があるのか…とか色々考えたなー。記憶がないなら別人、的な。けどみてるうちに白の気持ちが分かる気もした。ただ悪い妖怪から金を巻き上げるのはいいとして役所から大金を盗んで何も知らない仙の為に使うのはさすがにひっかかりましたよ?妖怪ゆえの価値観なんだろうか。あのハラマキが義兄で仙を可愛がり青と仲良くやってるのは嬉しかったな。お坊さんはすごかったそして正義ってなんぞや?もほんと考えさせられた。一切話を聞かず有無を言わせぬ正論パンチ、正論タックル、それは正しいことなのか?何にとって?誰にとって?と哲学を感じる。お腹の子は文曲星という何やら芸術やロマンスの神様みたいなのの生まれ変わり?的なことなんかな。ただ最後、続きがありますってあったのでてっきり白と仙の再会かと期待したのに鶴兄弟で転んだぜ。まぁ原作?の伝説では結局寺で悲劇的に引き裂かれる訳でそこの改変シーン(ハピエン)は入れられなかったのかな…この制作会社で白蛇2と銘打ってその引き裂かれたあとの青が主人公の映画も公開済だしな…見たかったな…まさか浮生の続きを作る気か?国内では大ヒットしたからありえる…かも。んん、ここで幸せに結してほしかったぞ。あと声優陣は当たり前に皆さんすごすぎるし全く見劣り(聞き劣り?)しない佐久間くんに賞賛を送りたい。
好青年と美しい白蛇:浮生の妖怪の恋物語
冒頭から映画の世界観に引き込まれ、主人公の美しい妖怪、白に感情移入して観ることができました。ダブル主演である佐久間さんが演じる仙という青年は前作の主演である宣の生まれ変わり。全く異なる人物でありながらも、魂は変わらない...この演じ分けが絶妙で素晴らしかったです。
物語は2人が幸せに暮らすシーン、兄弟愛、姉妹愛、家族愛、笑うシーン、大迫力のバトルシーンなど多彩で終始楽しめます。
ラストシーンは圧巻で感動して涙が止まりません。脇役のキャラクター設定も細部までこだわりがありそれだけでも映画が作れるのではないかと思うほどです。
決してメジャーではなく上映館が限定されているのが勿体無い。ぜひ劇場で観ていただきたい、絶対におすすめの映画です。
また本作は前作『白蛇:縁起』の続編となりますが、そちらを観る前に本作から観ても充分に楽しめます!
最後に愛は勝つ
映像美がほんと凄い!! 宣なんだけど仙という難しいところもすごく上...
驚きの映像美と素晴らしい声優陣
意外と笑えるアクション映画です
サムネに惑わされないでほしい。
ぱっと見、よくある恋愛ものでしょ?中国?よくわからん、観ないでいいや〜じゃ絶対勿体ないです!
縁や愛のお話はベースとしてもちろんあるのですが、それよりも、アクションがすごい!!笑える!!
前作よりも主人公たちの恋愛ストーリー抑えめで、笑える箇所が随所に散りばめられており、アクションは相変わらず激しめで、さらに実写と見紛うレベルの景色の美しさにうっとりさせられます。
ストーリーの緩急が絶妙で、飽きることなく楽しく観られる大人も大満足な映画です!
中国でも異例の大ヒット作らしいです✨
映像も愛も美しい
たぶん、あなたにも刺さる。
暖かく優しい愛の物語
中国のCGアニメ市場
全111件中、1~20件目を表示
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