おさるのベン : 特集
【映画.com絶対保証】めちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃ面白い!叫べる!ツッコめる!もうヤバいくらい楽しかったから、友だち連れて観に行こう!!!!!!!!

これ気になってる人も多いですよね!? 映画「おさるのベン」2月20日全国公開!!!!
これは刺激的な体験を求めるみなさんのための「タイパエグすぎ絶叫アトラクション」です――。
映画をたっくさん観て・語っている映画.com編集部も、今回ばかりは語彙力が死にました。むっちゃくちゃ楽しかったです。難しいことなにもなし!それでいて終わった後は謎の充実感! 「おさるのベン」かなりオススメ!
だからこの記事を読んで、今すぐグループL●NEとかでこう呼びかけて!
※以下、どこがどう楽しかったのかをレビューしていきます!
【めっちゃ面白い!!!!】
物語の舞台は、ハワイの高級住宅(崖の上に建つ超豪邸!)。
女子大生のルーシーは友人たちを連れて実家に帰省します。彼女が何より楽しみなのは、家族として一緒に育ってきたチンパンジーの“ベン”との再会!
プールにパーティー、最高の休暇が始まる! ……はずだったんですが。
いつもは賢くてかわいいベンの、何かがおかしい……。
突然、えげつなく豹変し、すさまじい勢いで襲いかかってくる――!!

ベンはただのペットじゃない。手話やタブレットで会話もするし、本当の弟みたいな存在だった。昨日まで心を通わせていた家族が、今日は問答無用で殺しにくる。この落差(ギャップ)が、ほかの映画にはない最大の特徴!
そして、そこから繰り出される「これはすごい!!」と叫びたくなる映像と感情の数々!!
コワいとかわいいが事故ってる「#Kowaii(コワイイ)」新ジャンル爆誕!? そんな斬新映画、みんなにオススメするしかないでしょう!
【めっちゃコワい!!!!】

せっかく映画館へ行くなら、コワくないと意味がない!って人へ……

襲ってくるベンのスペックがシンプルにエグい。

・強え! 握力は300キロ。本気で握手したらどうなる……? 怪力で人間を物理的に“わからせ”にきます。
・賢い! ドア閉めた?鍵かけた? ムダです。普通に開けてきます。
・どっからでも来る! 木も崖も壁もスルスル登る。そんなとこからくるなよ!!あり得ない角度からの攻撃!!

凶暴化したら一番ヤバい動物、実はチンパンジー説……これに気づいた人、天才ですよね!?(「NOPE ノープ」でもとんでもなくコワかったですよね!!)
しかもこのベン、CGではないとのこと。モンキー・スーツ(特注)を着た超一流パフォーマーが演じており、演者は撮影前に「チンパンジー・キャンプ」なる謎の特訓(チンパンジー・キャンプて)に放り込まれサルの動きを完コピ。その動きと質感がリアルすぎて共演者たちもガチでビビってた模様。役作りがヤバい。なるほど、画面から伝わる圧が違うわけだ!

さ・ら・に……ベンはただ暴れるだけじゃない、デカい音で「ワッ!」と脅かすだけじゃあない。
「来るぞ、来るぞ、絶対来るじゃん」と“予感”がめちゃくちゃ効果的に差し込まれる……だから、息つく暇なんて与えれくれない。
【めっちゃツッコめる!!!!】

でもさあ、コワすぎたら直視できないんですけど……という人でも大丈夫!
コワいはコワいけど、全編通じて「ツッコミどころ」が満載で逆に笑顔が止まらない!

・絶対にしちゃダメだろそんなの! やるなよ?やるなよ…?→やるんだよなあ…
・あー!! いわんこっちゃない!!→芸術的なタイミングで死亡フラグ回収!!
・こいつ絶対に生き残れないだろ!→ってやつが最高の間合いで参戦してくる!!
・お父さんの耳、聞こえないじゃん!→なのに後ろからベンが…!!
・お父さん、後ろ、後ろ~!!(元ネタはググる、もしくはチャピってくれ!)

さらにさらに……「人間関係のリアルな修羅場」がスパイスとして効いてて面白い!
「ずっと好きだった幼馴染を、顔だけはいい親友にあっさり持っていかれる」「空気読まずにナンパしてくる適当な男」などなど、「うわ~、こういう奴いるわ~」「気まずすぎw」ってニヤニヤするシーンてんこ盛り!

そこへ、容赦ない暴力(ベン)が降ってくるわけです。感情忙しくてもうたまらない!!
このライブ感、家で1人で観たら絶対に味わえません! 友だちやパートナーと映画館へ行って、ファミレスとかス●バとかゴ●チャとかで「あそこヤバかった」「あいつのアレは自業自得」って語り合う時間までセットで最高に楽しい!!
【でもここで疑問!!!!】
ベンが凶暴化した理由、気になりませんか? ネタバレにならない程度に教えましょう。
それは
日本ではあまりなじみがないかもですが、感染した動物にかまれたり引っかかれたりすると人間にもうつり、発症すると致死率ほぼ100%という、恐ろしい感染症です。

じゃあ、そんなベンに傷をつけられたら、狂犬病になる可能性があるってことだ!! これもヤバい・コワいに拍車をかける極限状況。噛まれる・引っかかれるだけでもゲームオーバー……詰んでないですかこれ?
と、これから観る人のために、ひとつだけ生存へのヒントを置いておきます。
狂犬病は「水を怖がる」。これを覚えておけば、映画館で少しだけ寿命が延びるかも?

【めっちゃタイパいい!!!!】

上映時間は89分! これ重要!
最近は3時間超えの長尺映画も多いけど、それの半分くらい。ジェットコースターみたいにあっという間に没入して、スマホが気になる暇なんて1秒もないし、「うわ面白~」「死ぬ~」ってなってる間にエンドロールへ!!

サクッと観終わって、遊ぶ時間もたっぷり残ってるタイパ激高映画! もうこんなの実質タダでしょ!?(※大事なことなので2回言いました)
1日の充実感・凝縮感を大事にする人には、特にオススメでっす!
【めっちゃ情緒ぶっ壊れる!!!!】

「上質な映画を観たい!」という人にも胸を張ってオススメしたい!! 単なるB級パニックやおバカ映画(そういうのも大好きだけど)で終わらないのが、本作のすごいところ。
というのも、テーマが深いんです。

凶暴化しても、ベンはやっぱり大切な家族。愛しているから殺せない、愛しているのに殺されるかもしれない。
登場人物たちは、目の前のベンだけでなく「ベンとの絆」とも戦うことになります。
近年の感動作が描いてきた「絆の強さ」を踏襲しつつ、本作は「絆はときに足を引っ張る(呪いになる)」という残酷なリアルも突きつけてきます。これが観客の情緒をぶっ壊す威力がある……決断、ラストに、油断してるとガチ泣きさせられる……かも!?

製作は「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」のウォルター・ハマダと、「クワイエット・プレイス」シリーズのパラマウント・ピクチャーズ。世界的なヒットメーカーとハリウッドのメジャースタジオが手を組み、キャストには「コーダ あいのうた」のアカデミー賞®俳優トロイ・コッツァー。
●最後に:やっぱりめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃ楽しい!!

以上、
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ち・な・み・に…
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