インコンプリート・チェアーズのレビュー・感想・評価
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どうぞ、おかけください
江戸川乱歩の「人間椅子」みたいな話かなぁ〜…て思ってたら、…全然違...
匂いは?音は?意味わからん
椅子職人・九条新介の作品はSNSに掲載され、洗練された彼の作品は椅子業界の人々からの問い合わせが絶えなかった。そんな彼には、実は恐ろしい裏の顔があった。彼は連絡してきた人たちを工房へ案内し、殺害して椅子の素材としていた。さてどうなる、という話。
最初から最後まで殺人の動機が不純。頭のイカレタ殺人鬼なんだろうが、匂いとか叫び声とか、音とか、隣や下の階の住人は何も気づかないものなのだろうか?
また、あれだけ行方不明者が出て、バーでも殺人事件が起きてるのに警察は動いていないのか?
疑問だらけだった。
九条役の一ノ瀬竜の怪演は素晴らしい?気持ち悪かったが、それだけ。
バーテンダー役の海津雪乃が可愛かったくらい。
グロいだけで意味わからなかった。
INCORRECT CHAIR
乱歩の『人間椅子』を下敷きにしてるのかと思ってたら、どこにもそんな記載なかった。笑
舐め腐った面接から始まり、特に背景もないキャラたちが次々と殺されていく。
ほぼそれだけで、ストーリーは無いに等しい。
あれだけの人間がいなくなってるのに、捜査が及ぶどころか警察の影すら見えず。
臭いも相当だろうに、住人はおろか訪問客すら違和感を感じる人間は僅か。
血まみれで渋谷スクランブル交差点を歩いても騒がれることはない。
営業中のバーで雑に殺したところで、誰に見咎められることもなく立ち去れる。
そんな世界のお話。
ゴア表現はなかなかだし、下半身をひっくり返した時に画面に内蔵が降ってきたシーンはよかった。
しかし本当に九条が後先考えないから、見つかるスリルでなく見つからない不思議が先に立つ。
痛がり方も、そんなもんじゃ済まないだろ程度だし、途中からは理不尽な難癖を笑って見てた。
そもそもSNSだけで実物を誰も見てないのに、なんであんな有名になって人が寄ってくる?
タワマンに住むだけの収入はどこから?
ベテラン椅子職人(呼び方はずっとこれ)のパワハラも直接的には関係ナシ。
本性を知ってる女の子も謎のまま。
殺すのはまだ理由が語られたが、人間椅子をつくる理由がなくないか。
演技はB級スプラッタとしてはまずまずだけど、最後の内田にはもう少し迫力がほしかった。
海津雪乃ちゃんが2週連続で同じ監督に惨殺されたので、次は明るい作品で見たい。
そこはビデオ通話ONで凸じゃね?
人間を解体して椅子を作る椅子職人の話。
工房に求人の面接を受けに来て、週何回入れるかわからないとかいうアッフォで始まり、それは確かにやっちゃってOKですねw
その勢いで解体ショーもみせてくれるのかと思ったら、それは後のお楽しみ?
続けざまに素材を集めて行くけれど、なんか扱い方が雑だし慣れてない?どういうこと?映画として作りが雑なだけ?
そろそろ過去作でも良いけどみせてくれないかな…というところでHPが紹介されるけれど、普通の椅子だし絵だけだし…。
なかなか製作が進まず素材集めをみせるばかりで、主人公じゃないけれどそろそろ次を見せてくれないと…。
動画云々から取ってつけた様な話しになっていくし、誰だかわからないビス打ちネーサン出てくるし、カニバを回収するのかと思いきやそれもないし…。
終いには、その言い分でそこだけ喜んでヒャッハーになっちゃダメでしょうに。
そしていくら素人とはいえ美しくなくて、なんだか色々と勿体なかった。
九条にとっての「椅子」とは、が分かった時の恐怖が尋常ではない!
容赦ない宇賀那監督の鉄拳制裁を真正面から受けちゃうゴア映画。
「気持ち悪い」を遥かに通り越している殺戮のオンパレードに不快感を覚える最高の映画でした。
特に、ゴミ箱の中から撮ったショットで画面に向かって「アレら」が落ちてくるシーンにはマジで面食らいます。
思わず仰け反ってしまいました。
また、椅子職人の九条(9jo)という主人公も魅力的でした。
物語が進むに連れ、彼にとっての「椅子」という存在が明らかになった時、背筋が凍る思いをしました。
九条は「狂人」なんて生易しいもんじゃない。
クライマックスの彼は完全に「狂人」を超えた「狂」そのものと化してました。
絶対に話なんか通じない。
そう思わせる「怖さ」が滲み出してます。
九条はSNSを通じて「椅子」に関わる全ての人を憎み、排除しようと努めますが、これが「椅子」ではなく「映画」だったらと思うと更に恐怖が倍増しました。
先週公開された「ザ・カース」といい、本作といい、私たちがSNSに書き込む事を躊躇したくなる様な映画ばかり手掛けてませんか、宇賀那監督?
怖いです笑
普通に生きてる方々にはお勧めしません。
時間の無駄
ストーリーが稚拙とか言うレベルではない。
上映してお金をとってはいけない。酷すぎて怒りすら覚えない。
この世界はきっと警察の存在しない世界なんだなと無理矢理思い込もうとした矢先に警察と言うワードが飛び出してきて最後の砦が壊された気分。
この映画を見る前に見た別の映画も高得点は付けられないが、それでもその映画をもう1回連続で見たほうがマシだったと自信を持って言い切れる。
この酷さは見ないと分からないので怖いもの見たさで見る人もいると思うが、見たら必ず後悔する。
この映画の存在が世の中の映画の面白さを一段階押し上げるはず。
宇賀那監督は
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