劇場公開日 2026年1月9日

コート・スティーリングのレビュー・感想・評価

全301件中、1~20件目を表示

4.0アロノフスキーの変化球、判定はストライク

2026年1月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 4件)
共感した! 32件)
ニコ

4.0こんなエンタメなアロノフスキーも悪くない

2026年1月30日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

数あるアロノフスキー作の中で最もエンタメ要素に溢れた一本。彼が生まれ育ったニューヨークを舞台に、野球選手になれなかった主人公ハンクが予測不能のシュールな事態に巻き込まれ、必死に逃げ惑いながら喜怒哀楽とアクションをスパークさせる。『π』(98)以来のコラボレーターであるマシュー・リバティーク(撮影監督)のカメラは、他者に真似できない角度と動きで街の外観を活き活きと捉え、美術スタッフによる90年代の再現ぶりも見事。この街でまだ何者でもないい主人公は、すなわち同時代、何者かになろうとカメラを手に疾走していたアロノフスキー自身でもあるのかも。そして本作の最大馬力を担うのはやはりオースティン・バトラーだ。なりきり型で知られる彼が過去一に”素の自分”をさらけ出した存在感が最高にキュートで共感力に満ちて素晴らしい。総じて、演技、映像、筆運びに至るまで、アロノフスキーらしい明晰なビジョンが貫かれた爽快作。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
牛津厚信

4.5「ブラック・スワン」の監督による初のエンタメ作品。映像✖️脚本✖️演技がレベルの高い相乗効果をあげているアクション・クライムムービー。

2026年1月11日
スマートフォンから投稿

タイトルの「コート・スティーリング」とは、野球用語で「盗塁失敗」のことで、一般的には「チャンスを掴もうとして失敗する」ことを意味します。
本作は、この原題の小説の実写化で、野球が好きで野球での成功を夢見ていた主人公ハンクが人生で上手くいかないことを表しています。
主人公が隣人のネコの世話を頼まれただけなのに、日常が一変していく様を描いていて、展開の読めない怒涛の「アクション・クライムムービー」。
本作で最も注目すべきは、アカデミー賞において「作品賞」「監督賞」「主演女優賞」「編集賞」「撮影賞」の5部門でノミネートされ、ナタリー・ポートマンが主演女優賞に輝き日本も含めて世界的に大ヒットした「ブラック・スワン」のダーレン・アロノフスキー監督作品であることでしょう。
しかも、これまでは一貫してダーク目であったり小難しい作品を作ってきていたのですが、初の「純粋に楽しめるエンタメ作品」となっています。
アクションシーンは、これまでの作風の延長線上で多少は過激なシーンもありますが、「エルヴィス」(2022年)でエルヴィス・プレスリーを演じアカデミー賞で「主演男優賞」にノミネートされた主演のオースティン・バトラーが全てのスタントを演じていて、「リアリティーのあるエンタメ作品」でもあります。
原作者自らが映画用に脚本を書いたことで映像、脚本、演技のどれもが上質なレベルで相乗効果をあげていて、見ておきたい1作に仕上がっています。
個人的にはラストのエンドロールの遊びは趣味趣向が合う人と合わない人が出るかと思いますが、「せっかくの楽しめる作品なんだから最後まで徹底的に」といった、監督のクリエイターとしての矜持のようなものを感じます。

コメントする (0件)
共感した! 25件)
細野真宏

3.0爽やか~♪ネコには助演男優賞あげて!笑

2026年2月2日
PCから投稿

笑える

ドキドキ

カワイイ

俳優層の厚さを感じた作品です。
出演者がみんないいんだよねぇ~♪
主演俳優は爽やかだしさ、
ほんとに野球やってたんだろうね、
劇場大画面から身体能力がこぼれ出てました。
ネコには助演男優賞をあげて欲しいです。
ちゅーる1年分!笑

コメントする (0件)
共感した! 3件)
ちゅ~バッカ

3.0割とカオスではありましたが、夢破れて逃げ続けてきた主人公が、絶体絶...

2026年2月2日
Androidアプリから投稿

楽しい

怖い

興奮

割とカオスではありましたが、夢破れて逃げ続けてきた主人公が、絶体絶命のピンチに再び立ち上がる姿が痛快でした!!

コメントする (0件)
共感した! 1件)
門倉カド(映画コーディネーター)

4.0アロノフスキー版ロンググッドバイ+ジャグラー

2026年1月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

チラシのビジュアルもイマチイのれず、タイトルもなんとかならなかったのかと思ったりしながら観たら今年イチバンの面白さだった。チラシの「バッチこい」はちゃんと意味があったのね。そして原題は「盗塁失敗」の意味か。予告編も観てないでいく身としてはチラシのイメージに左右されちゃって惜しいことになってる。

しかし映画はアロノフスキー、こんなのも出来るんだ!ってくらい隅から隅まで面白い。原作ものの映画化なんだね。猫を預かるところから不幸も預かるのは完全にアルトマンの『ロンググッドバイ』だ。オースティンバトラー版『ロンググッドバイ』。そしてニューヨークを走り回るのもいいし、怪しい警察や殺し屋もいいが、なんといってもプロ野球選手になる夢を一瞬で断たれた男の設定がいい。何度も悪夢にうなされて、そこをこの事件とあませてどう突破するか、が見事に回収される。予想外にバッタバッタ人は死ぬが、それもアクションスピードも演出も素晴らしい。舞台も90年代ニューヨークだならか、観たことのある90年代フィルムノワールのオマージュっぽいものも見え隠れするが今風のアレンジはされていてそれがいい感じ。個人的には一瞬チラッと出てくる手榴弾で回収すると思ったらそっちだったか、と思った。ゴージャイアンツ!素晴らしい。野球と母親を愛する主人公。最後の最後に母親がワンカット出てくるが配役がおおっ!となる。

というか、TOHOシネマズは洋画には洋画の予告編流すべき。客層もその間ケータイばっか見てシラケてるのに木村拓哉主演作とか目黒蓮主演作品の予告編を流すんじゃない。おまけにドリンクバーとか客が途中でドタバタ席立って戻ってくるのも頭に来る。本当にTOHOシネマズには商魂しかなくて映画愛がない。洋画の観客動員が減ってるのはTOHOシネマズのせいだと思う。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
ONI

5.0あの2人の倫理観が⋯

2026年1月31日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

驚く

予告編からなんとなくコメディ寄りかなと想像していたのですが、意外とハードでした。結構次から次へと人が死んでいくし、主人公がトラウマで苦しんでいるシーンもわりとでてくるし、そのトラウマ描写がまた重い⋯。でも、そのトラウマシーンが後々しっかりと活かされているのはうまいなあと思いました。
しかし、あのユダヤ人の2人組、目玉をくり抜くとか言ったり、あの女汚職警官も言っていたようにかなり怖そう(というか実際に怖い)なのに、家族に会った瞬間にスッ⋯と、態度を豹変させて常識人面するところが、ギャップがあって面白かったです。もっと面白かったのが、安息日だから運転できない、と言ってた謎の倫理観!(まあ、これは後の展開につながってくるんですけど)。
いや、あんたらさっきまで人殺したりレストランめちゃくちゃにしてたやん!て思わずツッコミをいれたくなりました。人殺すより運転のほうがダメなんかい!と。しかし、この2人、怖いけど憎めないラインを絶妙にせめていて、いい味だしてましたね。
ラストはまんまと主人公がその2人を出し抜きましたが、力でねじ伏せるのではなく、知恵と状況判断でひっくり返すので気持ちよかった。
あと、散々引っ張っていたお母さん。エンドロールで出てくるとしたら有名女優だろうなとワクワクしながら待っていましたが、やはり大物女優さんでした。クレジットされていなかったから、友情出演だったんでしょうかね?こういうサプライズは大好きです。
全体的に、軽妙さと残酷さと人間臭さが同居していて、後味が意外とクセになる作品でした。こういう「笑っていいのか一瞬迷う」映画はいいですね。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
u-na

5.0控えめに言って...最高!

2026年1月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

興奮

ドキドキ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 4件)
ぽんぱる

4.0シリアスな中にもユーモアを感じる作品

2026年1月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

ドキドキ

家庭用ゲームでかなり前に発売された『グランド•セフト•オート 4』(以下『GTA4』)を思い起こさせる作品。

【ストーリー(脚本) & 演出】
『GTA4』も本作『コート•スティーリング』も ゲームと映画の違いこそあれジャンルは《クライムアクション》に属し、物語の舞台もニューヨーク市(マンハッタン区)のロウアー•イーストと共通点も多い。またストーリー展開や人物の会話 及び演出面でも「シリアスながらもユーモアを感じる」点もまた然り。コミカルにならない程度のさり気ないユーモアに好感が持てます。

物語冒頭は主人公も観客も「どんなトラブルに巻き込まれたのか?」分からない所から始まり、ストーリーの進行と共に主人公が[出来事の核心]に近付いていくのと同時に 観客である私達も[物語の核心]に近付いていく、クライム系でありながらも ミステリー的な要素もある脚本で、個人的には中々に『楽しめる作品』だと感じました。
脚本評価★★★★☆
演出評価★★★★☆

【キャスティング(配役) & 演技】
[ハンク/オースティン•バトラー]
表情や視線や立ち居振る舞いに さりげないセクシーさが漂うオースティン•バトラー。シリアスな演技もユーモアを感じさせる演技も 作品のトーンを破綻させずに上手く纏めていました。

[イヴォンヌ/ゾーイ•クラヴィッツ]
ハンクのガールフレンド? オースティン•バトラーのセクシーな肉体にも見劣りしないセクシーなボディで、出番こそ物語の前半のみでしたが その存在感は印象的でした。

その他の[モヒカン頭の隣人•ラス]や[クセのある女刑事][躊躇いなく暴力を振るうロシア人][善悪の観念がないユダヤ人]等 其々の登場人物のキャラ付けが強烈なので、登場人物の名前は覚えられなくても「誰がどんな立場の人間か」はすぐに覚えられると思います。
配役評価★★★★★
演技評価★★★★☆

【映像 & 音楽】
物語の舞台となる1998年を感じさせるロケーションや、物語のテイストに相応しい《映像表現》や《BGMの選曲》が とても良かったです♪
映像評価★★★★☆
音楽評価★★★★★

【総合評価】
フルプライスで鑑賞するには 少々「こぢんまり」とした作品かも知れませんが、まだ本作が上映されていて サービスデイやレイトショーで鑑賞出来る機会があるならば「鑑賞しても損はしない」と考えます。

ただクライム系のストーリーなので 陰鬱な展開や描写もあり、そこは好みが分かれる所かも…。 と言う部分で☆を1つ減らして《☆4評価》としようと思います。
総合評価★★★★☆

コメントする (0件)
共感した! 4件)
ネコと映画と人生と

3.5内容も創りも安っぽい感じだったけど 結構、面白かった。

2026年1月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

内容も創りも安っぽい感じだったけど
結構、面白かった。

コメントする (0件)
共感した! 7件)
まる

4.5素晴らしすぎる

2026年1月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
ツネ

4.5もうスゴすぎる展開

2026年1月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

単純

興奮

凄まじすぎて感情移入できませんでした
感想は
すげ~~~。。
まぁよかったんか。。
そんな感じです

コメントする (0件)
共感した! 4件)
びれと

3.5フィクションと分かっていても

2026年1月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

驚く

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 3件)
共感した! 23件)
toshijp

4.0この監督、癖になるな

2026年1月27日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

実は最近この人のこと好きなのでは?と思ってるオースティン・バトラーを観るために……
いやー眼福。普通にしててもバーテンしてても彼女とイチャコラしててもパンイチ姿でも理不尽にボコボコにされてても何しててもどんなときでも見ていられるのは好きな証拠、だな。飲んではいけないお酒を飲むどころかヘベレケになるし、酔った勢いで彼女怒らせるし、かなりのクズっぷりを披露してくれるんだがそれでも好きかも。

ダーレン・アロノフスキー監督は『Π』を劇場で観た時に静かなシーンなのに謎の笑いが込みあげてきて周りに迷惑をかけないようになんとか押し殺すのが大変だった記憶しかない(←さすがに言い過ぎ)から、今回はどんなもんかと一抹の部員はあったけど今作はアップテンポな巻き込まれ型クライムアクション!二晩ほど眠れずかなりの睡魔とともに挑んだのにもかかわらずあたしが一切眠らなかっただけでも凄い。

ストーリー的にはツッコミどころは色々あるけど自分の予想の遥か斜上をシレっといってくれる感じは嫌いぢゃない。それになによりオースティン・バトラーがずっと出てる。

'98のニューヨークを実際には知らないけれど、街並みを中に当時はまだ現役だったキムズビデオの姿があったりして“もしかしたら当時の街並みを如実に再現してるようなこだわりがあったりするのかしら??”と見ていてワクワクしちゃった💜もし当時のニューヨークに詳しい方がいらっしゃったらその辺り教えてもらえたら嬉しいなー☺

エンドロールは目がチカチカしたけど猫ちゃんが可愛かった。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
らまんば

4.0いやいや盗塁失敗どころか!

2026年1月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 3件)
弁明発射記録

4.5巻き込まれ型サスペンスの典型。とはいえ、出てくる危ない奴らが半端なく、主人公は如何にして危機を乗り越える?

2026年1月26日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

アロノフスキーがこんなブッ飛んだエンターテイメントを撮るなんて!
でも、主人公が精神的にも肉体的にも極限まで追い込まれるのは、やはりアロノフスキーか。

ちょっと汚くて、かなり痛そう…。

元ハイスクール球児で、ケガで大リーグ入りの夢を逃して今はしがないバーテンダーをしているハンク(オースティン・バトラー)が、裏社会の大金争奪戦に巻き込まれるクライム・サスペンス&バイオレンス・アクション。
つい最近『世界一不運なお針子の人生最悪な1日』という長い邦題の映画があったが、こっちも負けず劣らず不運で、しかも最悪な日は1日では終わらない。

ハンクは、イカれた(ように見える)アパートの隣人(マット・スミス)に猫の世話を押し付けられる。隣人は父親が危篤でロンドンに帰省するという。
猫を預かったのが運の尽きで、ロシア人ヤクザに暴行されるわ、ユダヤ人の殺し屋に追いかけ回されるわの大災難。
恋人のイヴォンヌ(ゾーイ・クラヴィッツ)、バーのオーナー(グリフィン・ダン)なども巻き込んでしまうのだった。

1990年代のニューヨークが物語の舞台で、ロケーション撮影なのに、フラッシングメドウの公園の隣にシェイ・スタジアムが存在しているかのように演出していたり、バスの車体に描かれた広告や店舗の看板などで、知っている人には90年代だと分かる仕掛けが散りばめられている。
“地上を走る地下鉄”の高架はおなじみの風景ではあるが、『フレンチ・コネクション』(’71)を思い出させもする。
ニューヨークの場末には、あれほど反社会的勢力が闊歩しているのかと改めて身震いするが、『キング・オブ・ニューヨーク』(’90)や、『ギャング・オブ・ニューヨーク』(’02)に代表されるニューヨーク・マフィアの抗争を描いた映画も少なくないので、さもありなん…か。

登場するキャラクターがどれも個性的で面白い。
特にユダヤ人の殺し屋兄弟(リーヴ・シュレイバー、ヴィンセント・ドノフリオ)が傑作だ。神を敬虔に崇拝していて、母親をこよなく愛する殺し屋は、安息日だから車の運転はしないが、殺しはやるのだ。
女刑事のローマン(レジーナ・キング)は堂々たる佇まいだ。ニューヨークの名物菓子ブラック&ホワイトクッキーを「たまらない」と言いながらもほんの先端しかかじらない。ニューヨークの多人種を比喩しているとされることのある菓子を本当に好きなのか、それが分からないのだ。
とにかく、トイレを借りる警官やゴミ置き場で寝ているホームレスという端役の端役まで、キャラクターが確りしていて感心する。

ローマン刑事が「反応を見ている」という尋問のルーティンや、ニューヨークに住みながらサンフランシスコ・ジャイアンツをこよなく愛するハンクの可笑しさなどを布石に使っているのも上手い。

なんの罪もない猫は災難だが、大人しくハンクのバッグに収まっているのがなんとも愛らしい。

主人公のハンクは酒に酔うと前後不覚に陥ってしまう欠点がある。根は真面目なバーテンダーだが、本当は自分はこんなところで暮らしているはずではなかったのだと思っていて、恋人に配慮のない言葉を浴びせてしまうことがあったりする。
それでも毎日母親に電話することを欠かさず、ホームレスにも親切な好青年なのだ。
多くの犠牲を払ってしまったハンクは、最後に自分のことばかり考えていたと反省するに至る。ここにハチャメチャな物語の教訓を匂わせるのだが、本当の教訓はただ一つ…
〝シートベルトはちゃんと締めましょう〟

コメントする 1件)
共感した! 5件)
kazz

2.5巻き込まれ系全員悪い奴ムービー

2026年1月26日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

しっかりエンタメクライム映画でした。
全員ヤバい奴、主人公もかっこよく優男だけどダメなやつ、下半身もしっかり緩い感じで好感です。
アクションを見せるというよりもイメージの連なりで語って行く他にあまりない手触りの映画で楽しく観ました。
姿勢低く頭突きで突進が必殺技のあいつはイカれ具合も良かったですね。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
あした

3.0今イチでした。

2026年1月25日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

全体に共感出来ない、違和感を覚える、の連続で楽しめませんでした。序盤で単なる隣人の主人公があそこまで執拗に叩きのめされるシーンで違和感があり、そこからずっと微妙な感覚のまま観賞、終盤には退屈すぎて早く終わらないかな、となっていました。
若い人には合うのかも知れませんが、自分には刺さりませんでした。
唯一、猫がめちゃくちゃ可愛かった点は良かった。

コメントする 1件)
共感した! 9件)
はりすん

4.0ほぼハッピーエンド

2026年1月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

怖い

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 4件)
dsk

3.5終盤に畳み掛けてくる映画

2026年1月25日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ドキドキ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 3件)
pekepeke
PR U-NEXTなら
映画チケットがいつでも1,500円!

詳細は遷移先をご確認ください。