ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行のレビュー・感想・評価

全99件中、21~40件目を表示

2.0洋画好きなら良いと思う

2025年12月29日
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内容が気になって、初めて劇場で洋画を観ました。洋画をちゃんと見るのが初めてということもあり、ストーリーを理解するのに苦戦しました笑 設定は悪くないです、でも映画としては満足感に欠ける脚本でした。私には洋画が合わないのかもしれません。。洋画好きの方で内容に興味を持った方なら少しは楽しめると思います。

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ことり

4.5今年最後の映画旅行

2025年12月29日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

癒される

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酔爺

3.0予告から感じてた印象とはちょっと違ったかな

2025年12月28日
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鑑賞方法:映画館

コリン・ファレルもマーゴット・ロビーも歌って踊れるんだってことがわかりました!

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らまんば

4.5彼らの過去を振り返っていく中で自分自身の過去について考えるきっかけになった。

2025年12月28日
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誰もが振り返りたい、振り返りたくない、過去を持っている。
その過去と向き合うことで、より確かに今を生きることに繋がる。そんなことを考えさせられる作品であった。
彼らの過去を振り返っていく中で自分自身の過去について考えるきっかけになった。
ファンタジー過ぎる設定と思うこともあるかもしれないが、日常だってファンタジーめいていることが多々あると思うから気にならない。特に恋なんてファンタジーだと思うし。
映像、音楽が優しい。苦し過ぎる、厳し過ぎるようなレベルのシーンは少なく。それもリアルな振り返りにも感じた。

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モトコ

3.5スターチャイルドは生まれるか?

2025年12月28日
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カーナビは2001年宇宙の旅のHAL9000
主人公はデイビッド
崖から落ちた時の画面は木星に行く時のもの

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takuany

5.0過去はいつも優しく寄り添ってくれる

2025年12月28日
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鑑賞方法:映画館

生きている限り、誰か愛する人との辛い別れは必ずある。
そこから逃げるために孤独を選択している
二人の過去を巡る旅の物語。

現代を良くするために過去をかき回して変える系の話ではなく、
過去に触れる、再体験するぐらいで、その匙加減がすごくいい。

過去に対してはドアという明確な境界が設定されているが、
実はそのパラレルワールドも日常の延長線上の隣近くにあるというのを
現実世界の様々なちょっと不思議な映像で暗示しているのもいい。

さらっと自身の半生をレビューするセリフを
日常的な風景の中で、シンプルな言葉で実感を込めて語る。
日本人だとリアリティがないが、本当に会話が素敵。

見るのに”リスクをとる”必要のない誠実な心温まる映画。

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HK

1.0「作為」が空転する現実味のない時空旅行

2025年12月27日
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鑑賞方法:映画館

本作は、特定の結末を導き出すために強引な理屈を並べ立てた、まさに「ためにするラブストーリー」の典型です。
象徴的なのは、あまりに過剰な天候と「接待」の連発。冒頭の異常な天気雨に始まり、物語の都合に合わせて止んでは降り、終盤には降る直前に傘を差し出す人物まで現れる。さらに、行き先に迷えば鹿が激突して車が炎上し、すぐ近くに「専用ホテル」が控えている展開に至っては、もはや「運命」という言葉を借りた脚本家のサボりです。こうした「わざとらしさ」を露悪的に提示し、コメディ的に開き直っている節もありますが、それが物語の実りには全く着地していません。
前作『アフター・ヤン』でも感じましたが、この監督は「設定と結末」の設計図を完成させることに執着しすぎるのでしょう。名優二人に「脚本家の操り人形」を演じさせ、映像美という名の詭弁で欺瞞を塗り潰そうとする姿勢には、観客の知性を軽んじているような不遜ささえ覚えます。映像的な興趣はあっても、生きた人間の呼吸が感じられない。作為に満ちた奇跡を並べ立てただけの、今年ワースト級の空疎な一作でした。

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よして

4.0優しく、心地良いファンタジー

2025年12月27日
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鑑賞方法:映画館

癒される

カワイイ

地味な公開規模で危うく見逃すところだったが、マーゴット・ロビーの名前に気付いて観賞。

【物語】
デヴィット(コリン・ファレル)は友人の結婚式に向かうために乗ろうとした自分の車は駐車禁止で車輪がロックされていた。時間が無く焦る中、目に入ったレンタカー店へ。中に入ると普通のレンタカー屋とは異なる奇妙な店だった。そしてなぜか執拗にオプションのカーナビを勧められ、違和感を持ちつつも逆らわずにカーナビを付けて結婚式に向かう。

結婚式で、出席していたサラ(マーゴット・ロビー)に興味を持ち、少し会話を交わすが、それ以上の発展は無く会場を後にする。帰り道にカーナビが勝手にしゃべりだし、Bold beautiful journeyに行かないかと誘われる。カーナビの指示どおりにハンバーガーショップに向かうと、その店にはサラが居ることに気付く。どうやらサラもまたカーナビの指示でこの店に来たらしい。

二人はその後もカーナビの案内に従ってレンタカーを運転して行くと、いくつもの奇妙なドアへたどり着く。そのドアをくぐると、そこは人生で後悔が残っている場所と時間だった。

【感想】
完全なファンタジーである。しかもかなり強引な。
下手すれば、ひどく陳腐な作品になってしまうリスクを秘めた企画だったはずだが、本作は観て後悔は無かった。

過去の嫌いな自分、深い後悔。それが今の自分の重しになっている出来事。その瞬間を再訪する。 でも、決して上手くやり直せるということでもないのだが、向き合うことで今の自分を許す気持ちになれる。そして少しだけ前向きにな自分に変われる、そんな作品だ。 優しく、心地よい作品だった。俺はこういう作品、好きだ。

そして、目あてのマーゴット・ロビーとコリンファレルが良かった。役者がへぼなら成り立たない作品だけど、2人は素敵だった。

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泣き虫オヤジ

3.5タイムスリップ物としては新しさを感じた

2025年12月26日
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鑑賞方法:映画館

幸せ

癒される

「アフター・ヤン」のコゴナダ監督の長編3作目。前作が良かったので、時空旅行をするラブストーリーというかなりエンタメイメージの作品なのが不安でありながらも鑑賞。
風景の中に唐突にある扉の向こうに未知の世界が存在するというシチュエーションは日本のアニメーションの「ドラえもん」や「ハウルの動く城」「すずめの戸締り」などで幾度も描かれてきた。コゴナダ監督は日本のアニメーションを敬愛していることを公言しているし、今作のイメージはアニメーションだとも言っている。ある意味定番の時空チェンジの仕掛けだがその先の描き方はコゴナダ監督らしい新しい表現があった。
独り者のデヴィッド(コリン・ファレル)は友人の結婚式に出席するために車で向かおうとするが駐車禁止でタイヤがロックされてしまっていた。急いでいたので近くに貼ってあったチラシのレンタカー会社で車を借りようとすると、受付がなぜか芝居のオーディション会場のようでおかしな質問をされた上に今や必要ないカーナビも無理やりオプションでつけられる。
そのレンタカーでやってきた友人の結婚式でやはり独り身の女性サラ(マーゴット・ロビー)と出会う。どうやらサラも同じレンタカー会社の車で来たようだ。
後日このレンタカーで帰ろうとするとカーナビがやたらと個人的な指示をしてくる。その指示に従いハンバーガー屋(バーガーキング)に立ち寄ると偶然サラに会う。この偶然もお互いのカーナビが仕組んだようで、指示に従い1台の車に乗り奇妙な時空の旅に出かける・・
カーナビに案内される扉の向こうは2人それぞれの過去の思い出の場所や人生の節目の場所だ。通常こうした時空旅では過去の自分を傍観したり、未来を知っている本人に転移したりするのだが、この作品ではそのままの姿で居合わせたり、姿形が違うのに相手は全く普通に接したりする。(観ていないと何を言っているかわからないと思うが)この表現は時空旅系では今まであまりなかった表現でコゴナダ監督らしさを感じた。
過去のシーンでのミュージカル演出や炎上した車をすぐに直してしまうこと、突然何もない空間での2人芝居シーン、そしてレンタカーを借りるときの演劇オーディションなどからもこの時空の旅が改めて自分と向き合う「芝居」として描かれているのではないか。
コゴナダ監督はあるはずのないタイムスリップを成立させるための手法として映画と舞台の中間的手法のファンタジーとして表現した。
ただ、そうした新しい手法で表現した割にはラストは定番ラブストーリーのようになってしまったところは残念。
前作では坂本龍一を音楽で起用したが、今作では日本のアニメーション音楽の大家、久石譲がハリウッド作品では初めて音楽を担当した。どことなくジブリ作品を連想するファンタジックな音楽で必聴。

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kozuka

3.5我々はすでに知っている

2025年12月26日
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不思議なレンタカーのカーナビの指示で、人生の節目節目を男女が追体験していくラブファンタジー。

VFXによる場面展開の妙は見事だが、細部までCGで描きすぎていて蛇足感が。舞台劇として空想の余地を残した方がハマれる作品かと思う。

日本人にとってこの手の時空ファンタジーは、既に半世紀前から藤子・F・不二雄作品で履修済なのよ。語り口もF先生のウェルメイドな世界に触れたあとだと、やや過剰でダサく感じてしまうのは致し方ない。

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ku-pa-

4.5恋愛下手の大人のラブストーリー

2025年12月26日
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大人の男女が「どこでもドア」を巡るロードムービー。久しぶりに観た、いい感じの大人の恋愛映画だった。

結婚式で偶然出会う男と女が、帰り道におかしなレンタカーに導かれて、一緒にドライブする。

車中の会話から2人とも独身で恋愛下手なのがわかる。

男は親に特別な存在と大切に扱われ、自己肯定感が高く、恋愛で傷つくことに臆病。女は不幸せな家庭に育ち、自己肯定感が低く、男の愛情に疑念を抱く。

この最も相性が悪そうな男女が思い出の「どこでもドア」を開けて、徐々に自分の気持ちと向き合い、お互いの愛情を受け入れる過程が見事だった。

恋に落ちるときはお互いの魅力で惹かれ合うけど、本当に大切にしたい相手なら、家族のことやどんな恋愛をしてきたか理解したいと思う気持ちになる。

さりげなく流れる音楽も楽しい。結婚式のパーティーでアイズレーブラザーズの「シャウト」が流れる。ファイナルデッドブラッドでタワーの床が抜ける曲。

渋いとこでスタンダードジャズの「But Beautiful」。愛はおかしい、悲しい、でも素晴らしい。いいとこで流れてちょっと泣けた。

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minavo

4.0不思議な映画であることは間違いない

2025年12月25日
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不思議な世界観の映画です。
でも不思議だけでは終わらない映画です。
コリン・ファレルとマーゴット・ロビーの共演なんて
それだけでも立派な作品になることは間違いないと思いますが
それを除いても立派な作品でした。
このレンタカー屋は何者か?
このナビは何なのか?
あのドアは何なのか?
なぜこの二人なのか?
不思議だらけですがそんなこと気にしていてはこの映画の良さを見失ってしまいます。
人生の大きな出来事や分岐点。
心のどこかに残ったまま大人になった。
誰でもそうだと思います。
戻れるならああしたい、こうしたい。
そんな気持ちを抱えてみんな大きくなったのでしょう。

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tom

3.0コゴナダ監督の前2作と比べると

2025年12月25日
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鑑賞方法:映画館

佳作かなという感じでした。意識的に作風を変えてるのかも。予告編の印象を超えてこなかった。

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masa

5.0耳を塞いでも~久石譲は聞こえます

2025年12月25日
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鑑賞方法:映画館

絵画やイラストような美しい画像。
そこに久石譲の音楽が流れる佳作です。
もっと大きな画面だったらなぁ~。
ラストはハッピーエンドとは思わないで、その先にストーリーが続くと思って!

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ネイサン

4.5「今の自分」を肯定するための過去

2025年12月25日
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幸せ

小津安二郎監督を深く敬愛しているコゴナダ監督。

 前作『アフター・ヤン』がとてもよかったので、期待大でしたが満足でした。
 小津流の正面ショットは健在で、その場の空気感や、表情そのものが持つ「力」を際立たせている。

 デビット演じるコリン・ファレルとサラ演じるマーゴット・ロビーの複雑な感情の機微をとても上手く演じられており、久しくないロマンチックな気分を心底味わえました。
 特にマーゴット・ロビーは素晴らしい女優さんと思いました。

 過去への壮大な旅を続ける中で、お互いの黒いところを見せあいながら、心の距離をつめていく様子が丁寧に描かれている。
 思秋期を過ぎると人は自分の黒いところを隠すため、演技するようになる。黒いところ含め、共有できる相手との出会いで、はじめて心が満たされ、幸福になれるのだと思う。

 不思議なカーナビは無意識にある真の自分の声だと感じました。

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manabu

3.5⭐︎3.6 / 5.0

2025年12月25日
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12月24日(水) @映画館
ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行
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挫折だらけでも平気な自分に失望した時「人生が短く感じる」様な相手に巡り逢えるなら駐禁🚫🚙取締りも悪くないねって映画w
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#movie 🎬2025
#ビューティフルジャーニーふたりの時空旅行
#映画
#映画鑑賞
#映画好きな人と繋がりたい

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まー。

3.5美しく優しいラブストーリー

2025年12月24日
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個人評価:3.7
美しく優しいラブストーリー。
演出や台詞も優しさに包まれており、温かさに溢れている。
美術も美しく、シェルブールの雨傘や雨に唄えばのオマージュも入っているのだろうか。
冒頭の雨の結婚式の演出は秀逸だった。
音楽も流石の久石譲でファンタジーの演出にあっていて心地よかった。
扉をくぐる事で、相手と自分の心の扉を一つ一つ開けていく。コゴナダらしい温かい映画でした。

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映画BARシネマーナ

3.0ドラえもん…?

2025年12月24日
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泣ける

楽しい

幸せ

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ミチリン

2.5どこでもドア

2025年12月24日
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券買う時、センチメンタル・ジャーニー一枚と言って恥ずかしい。あれは松本伊代。ご贔屓マーゴット・ロビー目当てだったが、なにか思ってたのと違う、地味な映画。コゴナダとハリウッドは相性が悪い。ケヴィン・クライン分からなかった。

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吉田透

3.0今夜地球の見える丘に

2025年12月24日
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笑える

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uz
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