ワン・バトル・アフター・アナザーのレビュー・感想・評価
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いやあ、面白かったです! ディカプリオ最高!
いやあ、面白かったです! ディカプリオ最高!
★絶対映画館で観るべき映画です。アカデミー賞に絶対絡んでくると思う。主演のディカプリオも助演のショーン・ペンも。キャラクター設定がすごく良かったです。二人とも名演技で本当に良かった。
★テンポの良さややり取りがすごくいいです。悪乗りも無駄なシーンさえも面白かった。
★ディカプリオ演じる男がグダグダで何にもしない男なんだけど、娘が救出するため俄然、頑張りだして、娘をすごく愛しているのが伝わってきて心打たれた。
★白人至上主義の結社って気持ち悪いなあと思う。ヒトラーよりひどいかも。ヒトラーはユダヤ人を嫌ったけど白人至上主義は白人以外のすべての人種を否定するのだからある意味ヒトラーよりひどいと思う。こういう白人至上主義を取り入れて描いている所、監督が白人至上主義の現政権トランプ大統領を非難しているんじゃないかと思う。
★とにかく面白かった。もう一度見に行きたいと考えている。皆さん、これ見ないと損しますよ!!
わざとダサく作っている感の力技につかまれた
かっこいいスタイリッシュなアクション物ではなかった。キーになる黒人女とショーンペンのエグイ存在感。こりゃダメじゃん、な、レオさま。でもやっぱり味がしみしみの濃い口演技は違うな~。
ストーリーのモチーフは革命。今どき?と思いつつ移民問題と絡んでいるのがタイムリー。トランプさんが観たら、と思うと楽しくなる。その展開はなかなか読み切れずに面白い展開で、ド派手ではなくドロ臭さもあって地味なようだが、興味が離れなかったのは、なんというか全体に厚みのある演出なんだろうか? それとかなり長い時間、不協和音みたいな耳心地のよろしくないBGMが流れていた。観客に対する心理的な作用を狙ってたんだろう。
こういう作品がつくれるハリウッドはさすが。
どっしりとした物語
女子向きではないかな
メモ 劇伴がめちゃくちゃ良かった。 緊張感を煽るピアノの単音の連続...
メモ
劇伴がめちゃくちゃ良かった。
緊張感を煽るピアノの単音の連続、陽気な挿入歌。
緊張感のある題材、展開なのに、ユーモアや滑稽さが多分にあって、温度感がちょうどいい。
ボブの馬鹿みたいなサングラス、全然止める気のないマリファナ、16年後も変わらない一張羅のダサいスーツ。
描こうと思えばシリアスになるはずなのに。
最後の波打つ直線のカーチェイスの魅せ方が、新しかった。
母と娘の存在感、キャラクターの強烈さ。
最後の「Who are you?」には食らう。
娯楽映画はこうでなくちゃ
ディカプリオって演技上手いよね
3hがあっという間に感じる映画ランキングがあれば優勝候補。
声殺しながら結構笑った。
充電器、絶対当たらん合言葉、センセイ、親子鬼ごっこ、謎のセルフィー、散りばめられてた。ドラッグに呑まれるなと言い聞かせながら大麻を吸うシーンは、ワンスアポンタイムインハリウッドに近いものを感じた。
個人的には催涙ガスで地上に炙り出された際にサッカー少年がボール追いかけるのと同じ方向に走る姿がツボだった。
チェイスインフィニティ?名前凄いな。素朴に美しい女優さんでした。今後の作品に期待ですねー(杉咲花ちゃんみたい)
そしてレオ様はいつの間にイケメン役ポジの座を降りたのかね。まぁかっこいいんですが。
ベニチオデルトロほんとにカッコいいな。スペイン語勉強しちゃおうかな。
※朝イチ一本しか放映しないのは田舎のイオンだからでしょうか。。
25年59作品目
さすがに回収しなすぎ
イデオロギー的な描写は出てくるが、どちらもイジってるだけで特に意味はないので政治アレルギーの人でも大丈夫かも。
とにかく長い。無駄に登場人物が多い。意味のない思想主張が多い(結局カウンターで打ち消すし、主張したくないなら入れなければいいのに)
プロローグが長く物語が動き出すのがだいぶあとのほう、それぞれの部分は結構見せかたもよく引き付けてくれるものはあるが、伏線や人物描写が興味をひかせるものの回収している部分はあまりない(ちょっと広げすぎたか、思いついたら入れこまないと気が済まない系か)または回収がビックリするほどどうでもいい事だったり・・・携帯とかカラテとか
畳み方が微妙。
何のためのギミックなのか疑問が残るところが、そのまま矛盾点になっているので腑に落ちないところが多い、または目的や過程と行動がかみ合わないところが多く終盤バッサリカットしてもよかったのでは?とおもった。
とはいえ娘がいる人が絶賛してるのはわからくもない。
もっと活躍させろよとは思ったが・・・
とにかく楽しませてくれる!
ちょい長い
最初の40分ぐらいは、神がかってたような気がします
私にとっては難解な映画でした。1回観ただけでは理解できない、さすがはポール・トーマス・アンダーソン監督(PTA)。
前半の収容所襲撃シーンからの早い展開にワクワクしました。しかしペルフィディア(テヤナ・テイラー)が捕まってしまう事によって歯車が狂ってしまいます。そこから一気にトーンダウン。
Q・タランティーノ「レザボア・ドッグス」
F・Fコッポラ「地獄の黙示録」
D・ホッパー「イージー・ライダー」
以上の作品を思わせるシーンがありました。
大まかなストーリーは分かるんですが細かい点に関しては、なぜそうなるのか疑問でした。結局ウィラ(チェイス・インフィニティ)はビッグジョー(ショーン・ペン)の娘なのか分かりませんでした。大写しで検査結果が表示されましたがYESかNOで分かり易く説明して欲しかったです。
芸人キンタローと前田敦子(←何この組み合わせ)が、この映画の宣伝PRを担っていました。キンタローがギトギトなディプカリオ・メイクで、まぁ凄い。
“私を嫌いになってもPTAを嫌いにならないでください”(←言ってないよ)
最後のカーチェイスはIMAXの画角を活かした坂道のアップ・ダウンは迫力ありました。地面すれすれの映像で酔いそうになりました。
まぁ面白かったのですがJ・ピール「NOPE」(IMAX)を観たときの高揚感が得られないのは、なぜなんだろう。
いやー、面白い! まさに手に汗握る追走劇ってやつ! 登場人物みんな...
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