劇場公開日 2026年1月23日

終点のあの子のレビュー・感想・評価

全42件中、1~20件目を表示

4.0なんだろう

2026年1月29日
スマートフォンから投稿

斬新

選ぶ側
選ばれる側
それぞれに想いはある
面白い映画です

コメントする (0件)
共感した! 1件)
マスキ

2.5箱庭と冷笑

2026年1月29日
スマートフォンから投稿

難しい

カワイイ

途中までは良かった。雰囲気も展開も。結局最後のシーンだけなのかな、気になるのは。もう少しアイテム(絵具やカラー)を活用できると良かったのかなとも思う。
とはいえ、導入は良かったし、感情のすれ違いのニュアンスも良かった。雰囲気は「blue」を連想したり、少し「海がきこえる」が頭をよぎったり。テーマとしては王道だったと思う。

子をもつ親目線だと、もはや「みんな仲良くやりなよ」と思ってしまうが、当事者はそれどころではないのだろうし、自分もそうだったのだろう。
どうしても、クラスの一定数は冷笑する側にポジションをとってしまう。箱庭で子どもは子どもらしく振る舞う方が、自覚しながらも楽だったり、実際楽しかったりするのに。

映画もドラマもCMもひっぱりだこの當真あみは文句なしだが、一番目をひいたのは南琴奈だった。ミーツ・ザ・ワールドの彼女とはまったく違うキャラクターで、演技というより、まとう雰囲気の違いに驚いた。今後の活躍が楽しみだ。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
nasuca

2.5奥田瑛二は知ってるけどオクサワエイジは知らない

2026年1月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

小田急線のホームから学校とは反対方向の片瀬江ノ島行きの下り電車に飛び乗ってしまう女子高生。
だけれども、その学校は小田急線ではなくて、六義園の隣にある女子高だった。文京女子。レンガ塀でわかってしまった!気になって仕方なかった。

當真あみちゃんは大人びた中島セナちゃんや深川麻衣、小西桜子に影響されて、高校生なのに頭が混乱してか、やらかしてしまう。
窃盗罪に器物破損罪だ、敵前逃亡罪だとかいわないであげてちょうだいね。

女子高は怖い。

マリー・アントワネット カフェ。
大学の学園祭なら、トマトハイが売りのブラッディーギロチン居酒屋マリー・アントワネットか。

マンモス女子高の生徒の6人に1人は生理中で、トイレにはおびただしい血が!と考えるとホラーでしかない。

小西桜子の出番がほんのちょっとで、しかもほとんどうしろ姿なのが、すごく不満😎

コメントする (0件)
共感した! 2件)
カールⅢ世

4.0大人になると忘れている学校の教室の空気感を思い出す作品

2026年1月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

中高の頃は当たり前に作られる友達グループ
いろんな派閥があって
対立したり友好的だったり
ゆるーく固定されてて
ちょっとした衝撃で簡単に切れたり
またくっついたり

ちょっとした言葉でひりつく教室
誰かの噂話がまたたく間に拡がり
真に受ける人
空気読む人
無視する人
気配消す人

教室の持つ壊しちゃいけない空気感
学生感覚が蘇る甘酸っぱくて香る作品

あと、當真あみも中島セナも小型犬みたいでかわいい

コメントする (0件)
共感した! 1件)
imaikiteru

3.5羨望、嫉妬、愛憎

2026年1月28日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

カワイイ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 4件)
uz

3.5【”For get me not blue.勿忘草。一緒に居たかっただけなのに。”今作は自由思想の帰国子女女子高生と、周囲の目を気にしながら生きる日本人女子高生との友情と別れを描いた儚い作品である。】

2026年1月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

難しい

■私立高校に通う、実家が呉服店のキヨコ(當真あみ)。目立たない真面目な子。ある日、帰国子女のアカリ(中島セナ)が編入してくる。青い私服で屈託なく学校にやって来た彼女は、海外暮らしが長く著名なカメラマンの父を持つが、現在は一人暮らしである。
 そんなアカリはキヨコに興味を持ち、キヨコも自分にはないモノを持っているアカリに惹かれて行くのである。

◆感想<Caution!内容に触れています。鑑賞後にお読みください。)

・観ているとアカリの行動パターンは、独りでいる事を苦にせずに、思う通りに行動している。(立ち入り禁止の屋上に、キヨコを誘ったり、学校に行かずに江ノ電の終点まで良く行っている。)

・一方、キヨコは典型的な日本人として描かれる。周囲との軋轢を避け、雰囲気に合わせながら生きている。仲間外れにされないように・・。

・そんなキヨコにアカリは江ノ島に行こうと誘い、彼女も”うん”と答えるが、通学の際に二人は学校に行かずに江ノ電に乗るが、キヨコは”ヤッパリ、学校へ行く。”と言って一人降りてしまうのである。

・それが、切っ掛けだろう。アカリとキヨコの間に微妙な距離感が出る。そして、或る日キヨコはアカリの家に招かれるが、彼女の部屋に有った青いノートを見つけ、自分や、クラスメイトや先生の事を否定的に書いた内容を読んでしまうのである。
ー 自由思想の帰国子女女子高生から見た”和を持って貴しとなす。”日本的思想で枠の中で生きる人達へのシニカルな見方が横溢しているのである。
  そのきっかけは間違いなく、自分と約束した江ノ電の終点まで行く事を守らなかったキヨコの一件である。-

・キヨコは、それを見て怒りに駆られ、且つ文化祭でアカリが言っていた”マリーアントワネットの恰好でカフェを開く案"を出し、初めてクラスで脚光を浴びるのである。
 そして、キヨコはアカリのノートをカッターで切り裂き、文化祭が終わった会場にそのノートを置くのである。

・クラスの雰囲気は、アカリに対し阻害する動きとなるが、そのためにアカリは学校に来なくなる。
 先生はそれを問題視し、キヨコは後ろめたさを感じながらも、アカリと出会うまで仲が良かった女子に無理に明るく話しかけるが、逆に”ズルいよ、キヨコ。アカリと会ってから、私のことを気にした事がある?”と問いつめられるのである。

■そして、時は流れ、皆は大学に進学している。
 が、アカリとは連絡が取れない。蟠りを持つキヨコは美大に進んだアカリと漸く出会う。且つての”江の島の海岸を描いた青い絵”の前で・・。
 二人は、そこで”マリーアントワネットの恰好でのカフェで、キヨコが先輩のルリコ(深川麻衣)と踊ったように”踊るのである。
 だが、二人の溝は埋まる事はなく、そのまま別れるのである。

<今作は自由思想の帰国子女女性高生と、周囲の目を気にしながら生きる純正日本人女子高生との友情と別れを描いた儚い作品である。>

コメントする (0件)
共感した! 7件)
NOBU

3.5當真あみに★★★★★😍😍😍😍😍

2026年1月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

カワイイ

自分が今一番注目している女優、當真あみ目当ての鑑賞。
彼女の演技が見られて満足したが、映画そのものは自分には
合わなかった。

原作がどうなのかは知らないが、何を伝えたいのかが今一つ
伝わってこなかった。

希代子(當真あみ)、朱里(中島セナ)の2人を中心とした話。
2人の性格の違いとかは割と分かりやすいが他のクラスメートや
交際相手など周囲の人間があまりにも普通過ぎて印象に残らない。

カメラワークが好みではない。どうしてこういう画面の切り取り方を
する?というのが分からないカットがあったり、常に手持ちカメラで
手ブレさせながら撮る手法に最後まで馴染めなかった。

音、音楽がうるさい。電車内・教室・体育館・居酒屋などその場の
臨場感を強調した音にしたかったのかも知れないが、環境音に
かき消されて台詞が聞き取りにくくなるのはいかがなものか。

音楽も自己主張が強い。やはり音楽のせいで台詞が聞き取れない
場面があった。

全体的に監督の自己満足で終わっている印象だった。

物語の中で意見交換や本音を言い合う絶好のチャンスかもしれない
場面をあえて省いて時間を飛ばしてしまう意味も分からなかった。

當真あみを愛でる映画としてはまあまあではある。コスプレさせたり
着物を着せたりして絵的に様々な姿を狙っていたのは良かった。
ポスターにあるマリー・アントワネットのコスプレは見物。
他にも何人かがコスプレをしているのに彼女だけ別格のオーラで
輝いて見えた。

演出に関しては別に感心しなかったが、やはり當真あみという素材が
良いので見ていられる。

「ストロベリームーン 余命半年の恋」の時は純粋・天真爛漫・儚い
という絵に描いたような分かりやすいキャラクターだったが、本作は
もっと複雑。クラスメートとの距離感や自分自身がどうありたいかとか、
人からどう思われたいかとか、正解が分からないこの年代の女子高校生
らしい心の機微や悩みなどが良く表現できていたと思う。

當真あみに興味がある人はきっと観に行くだろうし観て損はない。
しかしそれほど関心がない人には薦めにくい作品だ。

コメントする 1件)
共感した! 9件)
toshijp

3.5観たかった部分

2026年1月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 3件)
naichin

4.0あの時はごめんね

2026年1月28日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

あの時はごめんなさい
それを言えるようになるのは
時間の経過しかないのかもしれない
それは何となくわかった

コメントする (0件)
共感した! 4件)
ハイボール

2.5全く良さが見えてこない監督の“こだわり(?)”

2026年1月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

迷いに迷った挙句に対抗作品が次々と候補から落ちて、やや消極的に劇場鑑賞を決めた本作。そもそも、この作品に興味を持ったのは「原作・柚木麻子」。正直、彼女については本業の作品は全くの未購読で、むしろ本業以外の活動でご本人による話を聞くことばかり。Audibleのライブラリーにも数冊が積読状態で、最近(1/16)、本作の公開に合わせて原作が追加されたため劇場鑑賞する気持ちに後押しが。ただ、「原作原理主義」とは言わないまでも、原作がある作品の映像化には巧くいっていないものも多いため、ガッカリする気持ちを軽めに抑えるためにも“敢えて”先に映画を鑑賞です。
高校に進級した初日の登校時、中学からの友人たちとのおしゃべりに突如、後ろからその会話に参加するように話しかけてくる声。振り返るとそこには、鮮やかな青一色のワンピースを着た少女が。あっけにとられながらも教室に着くと、なんとそこにあのワンピースの少女がやってくる。それが、希代子(當真あみ)と朱里(中島セナ)の出会いだった。
『かがみの孤城』で初めて知ることとなった當真あみさん。最近はドラマも含め、立て続けに主演作品が発表されていますが、私にとっては『水は海に向かって流れる』以来の出演作。流石にまだ「上手いか下手か」を問うレベルではないかな、とは思いますが、コンスタントに出演作品が続いている今こそ頑張り時だと思います。本作では、序盤こそ引っ込み思案で本心を表に出さないタイプの希代子が、朱里と付き合ううちに突如自我が刺激され、思い切った行動や激しい感情に揺れ動く様を演じています。華奢で童顔なこともあり、しばらくは本作のように「学生役」が続くような気もしますが、容貌から思われがちなイメージを裏切る本作の“希代子”は大変チャレンジングな役でありつつ、しっかり表現できていたように感じます。今後も注目させていただきます。
でもって、、、冒頭で触れた「迷いに迷った」理由は監督・脚本(おそらく編集も)の吉田浩太氏。フィルモグラフィーを確認すると6作品ほど鑑賞記録がありましたが、いずれも“傑作”と言うには程遠く、、そう言った意味ではハードルを下げていたつもりだったのですが。。。全般アップが多く、まるで素人の手持ちカメラのようにガチャガチャした映像、周りの音に埋もれ気味で聞き取りずらい音声、そして、役者の演技に一切浸せるつもりがないような編集などなど、恐らくご本人にとっては大変なこだわりなのかもしれませんが、少なくとも私には良さが解らないというか、ズバリ、全くもって良くない。原作未読のためどのように脚色されているのか判りませんが、本作を観る限りは単に時系列を追った学生時代のダイジェストに見えてしまい、作品やキャラクターたちに対する愛が感じられない仕上がり。少なくともストーリーは理解できるし、ちゃんと雰囲気も感じる。そしてどのキャラクターの気持ちにも寄り添えないことはない。それだけに、若さと言う残酷さで傷を負いながら、逃れようのない“あの頃”を生き延びた3年とその後の対峙に、苦々しく感じながらどっぷり浸かりたかったのに、、
下げたはずのハードルすら越えてこず、吉田監督、もう次はないかな。よし!明日にでも原作を読み始め、作品に対する印象を“洗い替え”するぞ!

コメントする (0件)
共感した! 2件)
TWDera

3.5希代子はよくいる、典型的な人間だと思う。孤立になりたくない気持ちか...

2026年1月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

希代子はよくいる、典型的な人間だと思う。孤立になりたくない気持ちから人の意見に合わせたり、皆にとっての都合の良い人間を演じ、自尊心も段々薄れて言ってしまっている。片や朱里は自由で自分をしっかりと持っているように見える。だが、あくまで自分の視点では朱里も希代子と同じのように見えてしまった。皆と違う私を演じているようにしまったからだ。希代子はと特別の存在になれると思っていたが、ある日ノートを見てしまい、そんなことはなかったと悟ってしまう。所詮赤の他人だ。そんな特別な存在になれることの方が稀だ。その時々の一瞬の出会いを大切にしたほうが良いと思う。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
ニッシー

4.0流れ動く乙女の心理描写を描いた秀作

2026年1月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

當真あみちゃん主演作品。
微妙な心情を丁寧に表現しながら多感な女子高生の日常を淡々と映像化したといったところ🦆
多感ではなくなった私には捉えどころが難しい作品でしたが思い悩む姿にはある程度共感できたような気がします。
終点:片瀬江ノ島行の小田急線。4〜5年前の1年間通勤の時に眺めていたので懐かしい気持ちと「そう言えば一度も海に行かなかったなぁ」なんて頭に浮かんでました。
上映館少なめですが気になる方は是非映画館で🎦

コメントする (0件)
共感した! 4件)
タイガー力石

2.0いやーな気持ちになることを厭(いと)わない人はどうぞ

Mさん
2026年1月27日
Androidアプリから投稿

當真さんを好きな人は見ない方がいいかも。

追記
原作を読んでみたら、原作の段階から、登場人物は魅力がなかった。この映画がこうなったのも仕方ないのかもしれない。

コメントする 1件)
共感した! 4件)
M

4.0結構鋭利だったねー。 キャラクターはあるあるとまでは言えない設定だ...

2026年1月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

難しい

結構鋭利だったねー。
キャラクターはあるあるとまでは言えない設定だけど
心理的にはよく分かる、というか刺さる。
やっぱりやられたことややったことは形を変えながらも残るなあと。
直接的な描写のストーリーをはるかに上回る
心理描写、伝える表情、演技の巧みさ。
良かった。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
とりから

2.0原作が好きだったので見てみたけど、見なきゃよかった。

2026年1月26日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

原作が好きだったので見てみたけど、見なきゃよかった。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
blue

3.0モヤっとするけど…

2026年1月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

難しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 3件)
こたあや

1.5もやもや感、爽やかに見せかけた描写

2026年1月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 4件)
しぃ

3.0映画の終点は片瀬江ノ島ではなく西高島平だった

2026年1月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

ドキドキ

2026年映画館鑑賞4作品目
1月24日(土)109シネマズ富谷
通常料金2000円

監督と脚本は『お姉ちゃん、弟といく』『象のなみだ』『うそつきパラドクス』『女の穴』『ちょっとかわいいアイアンメイデン』の吉田浩太

吉田浩太監督作品だとちょっとエッチなやつが多いきらいがあるがこれは全くそれはない
甘くて苦いガールズ青春物語

文化祭のマリーアントワネットカフェが良い
ドレス姿の當真あみが良い
着物姿の當真あみも良い
若くて可愛い女子が多いなかやはり主演の當真あみに尽きる
小顔でスリムのせいかお尻が大きく見える錯覚
それも良い

中島セナがなんとなく遠目で見ると江口のりこっぽい

モブキャラのクラスメイトで眼鏡女子がいたが可愛かった

着地に失敗してる
えっ終わり?

配役
急速に親しくなった朱里の自宅に招かれ朱里の日記帳を勝手に読んでしまいその内容にショックを受ける中高一貫の私立女子高の内部生の立花希代子に當真あみ
青いワンピースで登場した外部生で海外暮らしが長く父親は美大出身の著名なカメラマンの奥沢朱里に中島セナ
希代子と朱里のクラスメイトで仲が良かった希代子が朱里と親しくなった事がきっかけで疎遠になったので憤っている森奈津子に平澤宏々路
希代子と朱里のクラスメイトで彼氏持ちのイケてる女子グループのリーダー的存在の菊池恭子に南琴奈
希代子と朱里のクラスメイトに陣野小和
希代子と朱里のクラスメイトの早坂友花に八木美樹
希代子や朱里のクラスの担任教師の名村洋子に野村麻純
希代子の母であり老舗の呉服屋を経営する立花美恵子に石田ひかり
美恵子の店でバイトしている美大生の瑠璃子に深川麻衣
ドイツで暮らす朱里の父親の恋人で日本に住む朱里のお目付役のメイコに小西桜子
恭子の恋人の楠木卓也に新原泰佑

コメントする (0件)
共感した! 1件)
野川新栄

4.0感情の色彩

2026年1月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

黒い感情と青い感情…。
黒い感情は赤やピンク、緑と色を変え、やがて自分の感情を見つけていく。
若さゆえの痛みと狡猾さ。
いゃ、大人も変わらないな( ̄∀ ̄)。

オープンエンド
ハッピーエンドでもバッドエンドでもなくていいんじゃないかな…。
音楽の茂野さんのコメントが心に響いた。

演出が秀逸すぎてびっくりしたが、映像美も音楽も相まって作品が重層的。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
yukaniy

2.0ハリボテのあの子

2026年1月26日
Androidアプリから投稿

単純

難しい

中高一貫の女子高で、高校から入学してきた自由奔放な同級生とつるむ様になり翻弄される話。

友達との通学途中、背後から青い服の女性に勝手に会話に入って来られて、誰あの人?からの、学校に着いたらえっ?同級生?そして制服じゃなきゃダメなこと知らないってそんなアホな話しあるわけねーだろ!と脚本の安さっぽを感じる序盤。

更には、自由奔放というよりも、挨拶もまともにできない自己中にしか見えませんが…な流れに、NOと言えない主人公が振り回される展開だけど、これは演出なのか演技力なのか、2人とも顔の表情が乏しく、特に朱里は狙いなんですかね?

デスノートからの流れも、まあ言いたいことはわからなくはないけれど、すぐに父親の名前を使って誰も彼も見下して勘違いしている様にしかみえないヤツに拘ることが???という感じでハマらず。

もうちょい登場人物の設定を魅力的な感じに出来なかったのかな…。

コメントする 1件)
共感した! 8件)
Bacchus
PR U-NEXTなら
映画チケットがいつでも1,500円!

詳細は遷移先をご確認ください。