クンストカメラ

劇場公開日:2025年8月9日

解説・あらすじ

「アリス」「オテサーネク 妄想の子供」などで知られるチェコのアニメーション&映画作家ヤン・シュバンクマイエルが、自身が長年にわたり収集してきた奇怪なコレクションの数々をとらえた記録映画。

タイトルの「クンストカメラ」はロシア語で「驚異の部屋」「博物陳列室」の意味で、本作ではシュバンクマイエル監督と亡き妻エバがチェコ南西部の小さな町ホルニー・スタニコフにあるお城と旧穀物庫を改造してつくった「クンストカメラ」を舞台に、世界中から集めた絵画や彫像、動物の剥製や貝殻、自身や妻が制作したオブジェなど、一般的な価値基準とは異なる唯一無二のコレクションを、ビバルディの協奏曲「四季」に乗せて2時間にわたり映し出していく。

日本では2025年8月に「蟲」「錬金炉アタノール」と同時公開。

2022年製作/120分/チェコ
原題または英題:Kunstkamera
配給:ザジフィルムズ、クープ
劇場公開日:2025年8月9日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1

(C)Athanor Ltd.

映画レビュー

3.5シュヴァ家所蔵のアート作品のデジタルツアー✨

2025年8月26日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ヤン・シュヴァンクマイエル レトロスペクティヴ2025@シアターイメージフォーラム:7作品中5作目💜

クラシック音楽に載せながら(ヴィヴァルディ?かな??)ヤンシュヴァのお家ツアーで美術品を一挙紹介。映画作品で使用された小道具や大道具も見せてくれてとにかく凄いボリューム🌀
どうしてこんなに天才的な芸術家はこぞってうずまき模様と目のモチーフが刺さるのか……。
そして終盤にこれでもかっ!と勢いを増す男根と割れ目の応酬……。正直、だいぶ男根疲れしちゃいました💦

コメントする (0件)
共感した! 0件)
らまんば

3.5欲しい

2025年8月11日
iPhoneアプリから投稿

キマイラみたいな陶器と骨のオブジェや
貝殻が寄生したようなオブジェ
欲しい

アフリカのものも多かった
日本の春画もあった
陶器製の繭みたいなものに入った性行為中の人間の陶器のオブジェみたいなのが気になる
ヴィヴァルディの四季にシュヴァンクマイエルの足音や床の軋み、何かをジャラジャラさせる音などコラージュされていている

コメントする (0件)
共感した! 0件)
m m