劇場公開日 2025年11月21日

金髪のレビュー・感想・評価

全97件中、1~20件目を表示

4.0世の中をダメにする“ことなかれ主義”をイジりまくった快作

2025年12月31日
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坂下監督の選挙コメディ『決戦は日曜日』を観て、ちゃんと日本に蔓延しているイヤな感じをエンタメに落とし込もうとしている人だという印象があった。ただ、現実の諸問題をどこに落とし込むかという点ではちょっと甘いような気もしてしまっていたのだが、その精神的続編のようにも感じる『金髪』では、皮肉の矛先がさらに全方向に向いていて、それでいてこれまたエンタメの枠内にちゃんと納めつつも、誰もが耳に痛いネタを矢継ぎ早に繰り出してくるという、相当なウルトラCをやってのけている。

バカげた校則を挟んで生徒たちと教員たちが対立する、という導入はやがて日本に救う「事なかれ主義」の写し絵となり、ネット時代のヤダみもバンバン取り込みつつ、簡単な答えに飛びついたりもしない。とてもクレバーだし、同時にちゃんとくだらなくて身につまされる。岩田剛典の渾身の「しょうもない30歳男性」演技も秀逸だし、門脇麦の「しょうもないパートナーに呆れつつも衝突を避けてその場をやりすごす」だけのセリフ回しもみごと。

世の中を変えるような力はないかもしれないが、自分たちが決して住みたくはない社会にどっぷり肩まで浸かっていることを思い知らせてくれる点で、最良のブラックコメディだと思う。

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村山章

4.0日常にひそむ理不尽や偏見を風刺する笑いが心地よい刺激

2025年11月28日
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鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

知的

坂下雄一郎監督の過去作では「決戦は日曜日」しか観ていなかったが、あちらは政治と選挙、この新作では義務教育と教師・生徒を題材に、「世の中そういうものだから」と普通は流してしまう常識的・伝統的なあれやこれやの中に、言われてみれば確かに変だ、理不尽だという問題を風刺する点が共通するように思う。坂下監督はほとんどの過去作でも脚本を自ら書いてきたようで、さまざまな業界や分野に興味を持ち問題や課題を見つけてコミカルに風刺する資質に感心させられる。

岩田剛典と門脇麦が演じるカップルの、惰性で長年付き合ってきたけれど女性側があれこれ我慢できなくなってぶっちゃける流れに、似たような自身の過去の失敗を思い出し胸の奥がきゅっとなる男性観客も少なからずいるのではなかろうか。

岩田剛典と田村健太郎の飲み屋での会話も、テンポのいい掛け合いが笑いを誘う。田村健太郎といえば、マイナーな映画ではあるが「猫と塩、または砂糖」での主演がすごく良かったのを思い出した。調べたら今年の出演映画は「港に灯がともる」「おいしくて泣くとき」「秒速5センチメートル」「佐藤さんと佐藤さん」と本作、配信の「新幹線大爆破」も含めて実に6本!地味目だけど巧い役者さんで、引っ張りだこなのだろう。

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高森郁哉

4.0これは金髪の話では無い わたしの個人的な話だ

2025年12月30日
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鑑賞方法:映画館

これは金髪の話では無い
わたしの個人的な話だ

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ボブ

3.5コメディタッチに仕上げながらも校則やなど学校教育にも訴えかけるメッ...

2025年12月13日
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楽しい

コメディタッチに仕上げながらも校則やなど学校教育にも訴えかけるメッセージのある映画。若者からおじさんへの環境変化も描かれ自分の過去を思い出します。

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ショカタロウ

2.5自身の年齢を受け入れられない主人公に始まり、ブラック校則や集団の同...

2025年12月11日
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知的

難しい

自身の年齢を受け入れられない主人公に始まり、ブラック校則や集団の同調圧力、そしてSNS社会特有の炎上等々、沢山の社会風刺がてんこ盛りの不思議な作品でした!!

白鳥玉季さんが出ていらして感動しました!

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門倉カド(映画コーディネーター)

3.0中年男性

2025年12月11日
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鑑賞方法:映画館

冒頭から「若い女性がいると場が華やかになる」ってセリフから始まって、そっち系の無自覚男性ノンデリカシー発言問題も拾ってくれててうれしかった。
レイトショーで見たのだが、上映中ずっと左斜め後ろの中年男性が連れの女性に話しかけてて終始うるさかった。作品中の「中年男性って1番嫌われてるじゃん」ってセリフが出ても黙らなかったので、問題提起されても自分事として反省できないのがまじでまじで中年男性(おじ)だなと、映画を見ている側の私も映画の中のようだった。

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IINO

4.0ちくわがちくわぶでもいい。

2025年12月11日
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斬新

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manabu

3.0ブラック校則にはブロンドか?: 現代社会のカリカチュア

2025年12月10日
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自己中で表面だけ繕って自己保身しか考えない教師を風刺する話かと思って観ていたが、事なかれ主義の学校や、玉虫色の判断をする教育委員会、アップデートできないカビの生えた価値観を声高に訴える政治家、野次馬根性丸出しのマスコミ、尻馬に乗って叩くネット……と中学校の教育現場を中心に置きながら現代社会全体に対するカリカチュア(風刺、戯画)だった。そして、その中で一番まともなのが中学生たち。

割と馴染みのある業界だけに、メディアでよく目にするステレオタイプだよなぁとか思いつつも、あるあるだと感じたり、身につまされたり、呆れたり、腹が立ったりしながら鑑賞。

門脇麦と白鳥玉季が好演している。

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Tofu

4.0シュールな映画

2025年12月10日
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鑑賞方法:映画館

良い理由はわかりませんが、中々良かった。

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alreo還暦オヤジ

4.0レッドカーペットで話題

2025年12月8日
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大学の教育学部生ですが、こんなことがあったらどうしようと、恐る恐る見ました。ビリギャルのイメージで見ましたが、ただ、髪型や髪色地ついての反抗だったようですね。先生役も1人のリーダー役の乙女を説得、ご苦労様でした。🙆‍♀️

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ZUiDAjIKfNIdN2T

4.0あーこんな感じなんだろうなぁ

2025年12月7日
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鑑賞方法:映画館

ノイズで集中力が途切れることを実感してる。
ノイズが多過ぎると本質すら見失なうんだろうな。

「テレビやネットでよく見る」先生の多忙。

ブラックな労働環境。

事なかれ主義で「処理」が追いつかない教育。

これが巻き起こす騒動からくだらないスパイラルを描いた作品なのだが、まぁくだらない。長く話すが何も話してないに等しい人々。そこに一石を投じる生徒。だがそこにもレジスタンスとファッションと同調が存在する。実に
ROCKな状態。
なかなか面白い群像劇だった。

が、演技に難がある。。。面白く見せるためにわざと下手にしてるのか?居酒屋で話す2人、あれが演出だったら天才か?その辺はよくわからない作品の作りだから評価には反映できないかな。

エンドロールは世武裕子かー。久しぶりに聴いた。

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mrkc7

2.5自由と認可は共存しない

2025年12月6日
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先生の想いがよく理解できなかった。復讐?情熱??
ゴールポストが知らない間にうごいていたようにかんじた。

誰かの為ではなく、自分の信念にしたがっての反乱であるならルールを変えることに意味はないとおもう。ルールにそってるからってデメリットがないってことはない。
自由と、認可は相反することだ。
許しがほしいなら、
自由を求めないほうがいいとおもうけどね。

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山田

3.0コミカルさと問題提起力のバランスがいい

2025年12月6日
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楽しい

知的

ドキドキ

無意味・理不尽なルールと立ち向かうこと、そして大人になること(加齢)を受け入れることが、このお話の大きな柱かなぁと思いました。
お互いに関連し合っている事柄でもあるし。

決して、理不尽を受け入れることが大人とかそういう時代遅れの意味ではなく(笑)、
責任を持って自らの行動を選択していくこと、社会の中での自分の立ち位置を受け入れることだと思う。
金髪運動の発端の女子中学生は、覚悟と責任を持って理不尽なルールと戦った。それもまた大人の行動。
その過程で、何歩も成長していけたと思う。

コミカルではあるものの、考えさせられる問題を活き活きと浮き彫りにしています。

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Omi

2.5最後の尻切れ感を感じました!

2025年12月6日
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笑える

悲しい

斬新

今の若者と教師陣の戦いがリアルに表現されていて、共感出来ました。
意見の相違というか理解の行き違いが各所に出ていて面白かったです。
最後が尻切れ感があり、その後の展開を見てみたかったです。

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けいせいおじさん

3.0楽しい会話劇だが、終盤の失速が惜しかった

2025年12月5日
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自己愛が強くおじさんになる恐怖を抱えるサラリーマン教師が、生徒の金髪騒動に巻き込まれる。

セリフ量の多い会話劇は最後まで楽しく飽きさせない。

でも、30代男性の人間的な未熟さをほくそ笑む内容は、どの層が喜んで観るのかなと思いながら。

生徒役でちょこちょこと、だけど重要な役回りで、「カラオケ行こ」のライバルの子が出てた気がした。子役の名バイプレイヤーだ。

終盤30分の失速が惜しかったというか、いらなかった。このくらいの長さを作ってくれという、プロデューサーの圧でもあったのだろうか。

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minavo

2.0私には合わなかった

2025年12月2日
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あの延々と続くモノローグを聴いているうちに、申し訳ないが
だんだんと睡魔に襲われてしまいました。

ハッと目が覚めても相変わらずのモノローグ…映画の日(1000円)で良かった。

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プリズナー No.6

2.0ナンノコッチャ?

2025年12月1日
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難しい

カワイイ

話を端折り過ぎてて、ストーリーがうまく追えなかった。
主人公は基本的にウザいwので
共感しづらく、立ち位置も被害者なのか黒幕なのか中途半端。

流出映像や映画館での密談?などの描き方をみるに、
制作陣はマスコミ、SNSの怖さをあまり理解していない様子。
当事者なのに、身辺無防備過ぎだろ(笑)

「決戦は日曜日」は面白かったので、
もう少しコメディに寄ってもよかったのではないかと。

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YOU

2.0「サッカー代表がみんな年下だよ」

2025年12月1日
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楽しい

という台詞があったけど、プロ野球の監督がほとんど年下になってきた今日この頃。

面白かったです。

恋人との会話、特に雨の中で老後暮らしは田舎と都会とどっち?とか旧友との居酒屋でのくだりなんか。門脇麦ってやっぱり芸達者だわ。

snsもワイドショーもしゃぶり尽くすだけで旬を過ぎたら見向きもしない。

現場を知らないお偉いさんの発言ひとつで方向性なんてガラッと変わる。

それらもうまくブラックな糖衣錠にして。

ただ途中から疲れて来ました。校則が学校生活に与える影響なんて微々たるもんじゃないの?という考えが頭に浮かんで。

あと先生に階段から突き落とされましたとの虚偽報告した生徒。あれはアカンでしょ。フィクション・娯楽作品とは言えあれは無いわ。

まぁ現実は日教組とマス・メディアが日本の左傾化を煽動し、それは現在進行形であることを鑑みると、校門でひとりスピーカーでがなり立ててたオッサンに共感しますね個人的には。

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ケンドー鹿児島

3.0キンパツー パツキーン (金髪じゃ)いかんのか いかんでしょ

2025年12月1日
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笑える

楽しい

知的

2025年映画館鑑賞117作品目
11月29日(土)イオンシネマ石巻
FSシネマチケット1300円

監督と脚本は『ピンカートンに会いにいく』『決戦は日曜日』『君の顔では泣けない』の坂下雄一郎

ロケ地
千葉県流山市
流山市立南流山第二小学校
流山市立北部中学校
東京都千代田区
MYメディカルクリニック大手町
東京都豊島区
フガールカフェ

舞台は埼玉県本川市(架空)のとある中学校

粗筋
生まれつき茶髪の生徒が学校側から黒く染めることを要求され不登校になった
それに怒った同じ中学の生徒の坂緑は金髪にし学校側に抗議を示した
坂に賛同した他の中学生も金髪に染めて登校し学校は大騒ぎ
ネットにも取り上げられ地元の教育委員会どころか国まで動く事態に
坂のクラスの担任教師市川健太は責任を取らされる
教師復帰を目指し市川は坂と協力し芝居を打つ

主人公市川曰く金髪の話ではないらしい
市川個人の話
オジサンになったことを認めない30歳の男の話

市川の心のつぶやき
居酒屋で親友駒井との会話
恋人美咲の毒舌
教え子板緑の反論
面白い

板緑(いたろく)
実際に存在する苗字だがかなり珍しい苗字
板緑家のその身内だけの苗字だろう

途中で急展開
市川と板緑が共闘する
脚本的に問題がある
それはそれでいいのだが上映されている映画館のスクリーンを前にして作戦会議するのはいかがなものか
映画はスマホで観るタイプなら映画館に来るんじゃないよ
スタバとかコメダでやれ

日本人で金髪は悪というイメージがついたのは自分的には上田馬之助
本人は良い人だったりするんだけど
世代的に不良といえばリーゼントで金髪のイメージはない

所謂ブラック校則がテーマの一つなんだろうけど中学になった途端になぜ髪型とか髪の色に対して異常にうるさくなるのか
高校もそうだ
しかし小学校や大学はそれほどうるさくない
これはおそらく校内暴力が中高で社会問題となり対策として校則を厳しくし徹底的に管理し不良を排除しようという動きが今も続いているのかもしれない
その時は画期的な改革だったかもしれないがもはや時代錯誤
革命家は革命が成功すると体勢を維持するために保守的となりさらなる改革路線は停滞しやがて歪みが生じて組織は崩壊するものだ
髪型なんて各家庭の躾に任せて学校は勉強を教えることに集中するべきなのだ
教師は余計な仕事が多すぎる

天パなのでいろいろと不愉快な思いをした
階段の踊り場から突き落としたい教師もいた
やらなかったから今がある

30歳でオジサンかどうか
まあオジサンだろう
イチローがまだオリックス時代で20代のとき少年野球教室で自分で自分をオジサンと言っていたことを思い出す
しかし高齢者から見たらまだまだ若い
僕から見たらひとまわり下の綾瀬はるかはまだまだ若いと感じるが10代から見たらクソババアなのかもしれない
若さとは相対的なものなのかもしれない

天才子役白鳥玉季がやっと15歳になった
大人の階段を順調に昇っている
僕は途中で転げ落ちたけど
うまく表現できないが彼女の声が太くなった気がする
女の子も声変わりするものだ
母になるはまだ早いが子供を叱る立場で子供の声では嘗められる
15歳だけどもう子供じゃない
子供かもしれないが女児ではない
白鳥玉季これからますます楽しみな逸材

白鳥玉季の金髪に見慣れてきて黒髪に戻すと違和感を覚える
芥川龍之介の『鼻』のような現象だろうか
紗倉まながABEMAとかに出演するときずっと服を着てると違和感を覚えてしまうのも同様か

脚本的には微妙だがコメディーとしてはわりと楽しめた
星3が妥当だろう

配役
中学教師の市川健太に岩田剛典
市川の生徒で金髪デモの発起人の板緑に白鳥玉季
市川の恋人の赤坂美咲に門脇麦
市川の同僚教師の中本に山田真歩
市川の同級生で親友の駒井に田村健太郎
赤坂の同僚の西原に内田慈
学年主任の栗原に阪田マサノブ
生活指導の教師の新山に盛隆二
校長の三上に信太昌之
母親が学校に抗議にやってくる生徒の木原に本間里彩
暴力沙汰の当事者になる生徒の片岡に浅井陽人
賛同する女子生徒の相田に木村日翠
賛同する男子生徒の上田に理功
賛同する男子生徒の池上に阿久津慶人
先生の自宅に来る生徒の黒崎に坂本いろは
先生の自宅に来る生徒の落合に岩上瑞輝
先生の自宅に来る生徒の宍戸に希咲うみ
金髪ストレートの生徒の剣崎に谷水陽南
後半に加わる生徒の関口佐々木告
後半に加わる生徒の想田に米満寧花
祖父が文部科学大臣の別のクラスの生徒の津田に後聖人
市教育委員会の指導主事の志村に梅田誠弘
市教育委員会の指導主事の椎名に足立智充
校門で訴える活動家の大竹に前野朋哉
文部科学大臣の実田に高見周市
内閣総理大臣の久賀孝に松井工
板緑の父の板緑智也に川島潤哉
板緑の母の板緑直美に梅舟惟永
木原の母に徳橋みのり
インフルエンサーに佐々木陽平
テレビの討論者に大原康裕
テレビの討論者に久松信美
テレビの討論者に原泰義
YouTuberに澁木稜
テレビ番組の司会に秋吉孝勇
金髪で登場するもすべっている芸人にみなもとらい
金髪騒動を知らない男に駒木根隆介
アナウンサーの声に田邊詩織
TVアナウンサーに橋口秀一
TVのアナウンサーに川合千里

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野川新栄