映画ラストマン FIRST LOVEのレビュー・感想・評価
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人生復路に差し掛かった2大スターを愛でて楽しむエンタメ作品。
福山雅治演じる全盲のFBI捜査官と、大泉洋演じる孤高の刑事がバディを組み、数々の難事件に挑む姿を描いた2023年放送のテレビドラマ「ラストマン 全盲の捜査官」の続編となる映画版。
実生活でも仲の良さが知られている福山さんと大泉さん。言わずと知れた、長崎と北海道が産んだ2大スター⭐️✨
人生も復路に差し掛かったお二人が、息のあった絶妙な掛け合いとアクションで映画館を盛り上げます。
他出演者では、永瀬廉、今田美桜、木村多江、吉田羊、上川隆也らテレビドラマ版のメンバーに加え、事件の鍵を握るナギサ・イワノワ役で宮沢りえが出演。
とにかく豪華な出演者を楽しむザッツ・エンターテインメント映画🎬
新年を彩るお正月映画としては、最も相応しい一本なのではないでしょうか。
ドラマを見ていない人でも、それなりに楽しめる作品。とにかく、「撮影現場も和気あいあいとしてたんだろうなぁ」と感じさせる映画でした。
だってね、ラストの爆発💥のシーンとか、
ちょっと緊迫感なさすぎでしょ…🤫
てか、最大ピンチの瞬間ですら“大御所の余裕”感じたもんね😎
細かいことは、ノー👎アグリー。
いい意味でも、悪い意味でも…
いいのいいの、気にしない。
大御所は細かいこと気にしないの🥳
「ねぇ洋ちゃん、俺たち人生復路だからさ、もう一生懸命“稼ぐ側”じゃなくて、気持ちよく“消費する側”よね😎」
そんな福山節が聞こえたか、聞こえなかったかは――
劇場でぜひ、ご自分の目と耳でお確かめくださいませ🎬
大泉&福山ファンの私には眼福極まりない、正月🎍エンタメ映画でした♡
ありがと〜う♪
手に汗握る&美しい思い出
キャストが豪華なだけに
可もなく不可もなく
コメディですよね、きっと
最強のラストマン!
凄かった!!思ってた以上に見応えがあった!最強アクション、時々北海道弁をぶち込んできて、キャハッ!と笑ってしまう所!また伏線回収していく過程で皆実さんの五感?+第六感を駆使していく様はさすが!物語の肝になっている! ラストシーンでグレン(寛一郎)と闘う皆実さん、ハリウッド映画か?と思う位迫力があった!! 大ラストはどういう事??観客の見方にゆだねているのか?わざと余韻を残しているのか? ***学生時代の濱田さん(正に福山さんそのもの)と、とうどうあみさんの初々しいこと!! これが皆実さんの「心」にずっと宿っていたのですね!!***護道さん(洋ちゃん)とのバディ感もさすが!!***中判で泣いて、エンドロールでジワジワ心に染み込んでくる!!***福山さん好き以外の方もぜひ!!!!
ツッコミの嵐、そして涙(?)
映画を見終わって、確かに最後の皆実さんが涙ぐみながら過去の動画を聴いているシーンはもらい泣きしそうにはなるのですが、
今回の映画、けっこうみんな雑な作戦と対応ばかりじゃありませんでしたか?
覚えてるツッコミ入れたいところ
命を狙われている娘さんを人から指示がないと確実には撃てない皆実さんと2人きりで回転寿司に行かせる(普通にここで犯人たちに連れ去られてもおかしくない)
FBIは何してんだろう?道警とFBIはいちいち無駄にもめる。本当にプロですか?
護道泉(永瀬廉)のキャンキャン吠える声が高くてうるさいし、怒る演技下手。色恋でしか出番なしで小物感すごい。ファンが見に来てくれる要員だから仕方ないけど、ほんとは要らない。
なんで人質守らなくちゃなのに、2人だけで母娘と普通にご飯屋さん楽しんでるんだろう?北海道いいとこアピールしたすぎます。警護舐めてる?ほらね、雪だるまなんか駐車場で呑気に作って母を人質取られました!
(全編2人に任せすぎて隙を与えすぎ)
妹だったんだって隠した割には次のシーンではみんなが知る。もっと早く気づけたでしょ?
母救出のために娘1人が出てったって母も無事じゃないと意味ないし、なんの力もないくせに無駄に1人で行こうとする。2人が引き止めるとこのシーンで「そりゃそうよ」と思ってしまう。
犯人のアジト簡単にバレすぎ。母を人質にとってさっさと発砲すればいいのに、犯人たちは殺し屋のプロ集団の割にはぬる〜い戦闘で負けてしまう。何がしたいの?
船の上で滅茶滅茶ボコボコにされたしまだ治ってない傷を攻撃されて満身創痍になっても、電気を消して暗闇になるととたんに生き生きして余裕で「ワンサイドゲームですね」(めちゃいい声)で囁く。面白すぎる。
月もあるし、犯人は急に何も見えなくなるの無理がある。暗がりの倉庫とかにしてくれ。
船が暴れたり静かになったり自由すぎる。
犯人急に弱くなるのなんで?
娘さんを守って覆い被さるのはいいけど、船がぶつかり大爆発したのに、皆実さんはほっぺにかすり傷、どこも重症じゃない。めちゃ歩けるのなんで?娘は無傷っぽい。なんで?
分からないことが多すぎましたが、北海道の大自然と大爆破となんか涙がちょっとほしい人にはいい映画だと思います。満足感はあります。ただツッコミを入れたい。
2人のファンなら楽しめるだろう
脚本が悪い。
この一言に尽きる。
ストーリーの必然性もアッと驚く仕掛けも無くて退屈な映画。
舞台を作るために用意したはずの様々な要素をぜんぜん生かせてない。
これ本当に映画ですかっていう出来だと思う。
そんな脚本でも二人の掛け合いとか北海道ネタとかで作品世界を楽しむことはできるんだけど、それはファンしか楽しくない要素であって、話の本筋で楽しめるわけではない。
FBIから来た人がなにも活躍しない、舞台が北海道だけ、妹とすり替わっていることと話の筋が関係ない、妹さんわざわざ捕まりに行く動きの謎、内通者がわかってたことに意外性が無い、実は対立する演技でした残念でしたとかいいながら娘さん奪われてるじゃん、船の格闘にたっぷり時間あげてからの防波堤にぶつかります、、、
稲葉浩志のお歌が上手だなあってのが一番印象に残った映画でした。
皆実捜査官のルーツが解る
年末のスペシャルドラマから続くお話。物語は謎の組織に追われた親子を保護するところでいきなりアクションシーンからスタート。うん、いつもの皆実捜査官。保護された親子は皆実捜査官の過去に関係する人物で、護衛のためにシンディーも合流してバディー復活。大泉洋を小馬鹿にした二人の掛け合いくすくすと笑う。謎の組織に後手後手に回るところがらしくないなぁと思っているところで敵の正体が判明。皆実捜査官の過去も明らかになっていき、若い頃が見ていて初々しい。終盤、謎の組織の目的が判明し、これまでの伏線が明らかになっていくが、ほぼ予想した通り。最後のシーンはもう皆実捜査官だから、これでしか説明できないでしょ。楽しめました。
主役の二人がいい味出してます
号泣
ラストマンのテレビドラマ嫌いでした(笑)
なまらうまい
うちの地域では男子同級生が亡くなったのでここには良い思い出が無いとみんな去り
時をえて小学生の息子を函館には連れて行き
回った場所ばかり出て来ました
なまらうまいの連発セリフは
北海道ばかにしていますよねと
私もツッコミたくなり笑でしたし
亡くなった彼をしのび泣きました
雪の中アクションもすごくて
お疲れ様でした
北海道出身・大泉洋の活用方法
「ネタバレあり」にしたけど、観る人の価値観によっては全然ネタバレではないんですが‥。
私にとってのネタバレは北海道知識丸出しの護道さん。
年末に一挙放送したラストマンとSPドラマ。
年明けある日の仕事終わり、録画してたやつを何となく見始めたらなんとまぁ面白くて面白くてついつい翌日の仕事を休み取ってまで見終えてしまった。
その面白さで興奮が冷めやらぬまま、「そういえば映画やってたよな」なんて思いながら近所(徒歩4分)の映画館の上映時間を確認。
「おぉ!30分後に上映じゃないか!」と歓喜してすぐさま予約して映画館へ。
内容はSPドラマの流れからスタート。
見覚えのある北海道の景色がいくつも流れ、北海道民として少し嬉しい気持ちになった。
ただ、北海道ってどうしても田舎なイメージを彷彿させる映像作品がこの映画も含めて多いなーなんて思いもしたけど、都会感を出すなら東京・大阪など各主要都市がその役割を担っているし、何より我らが北海道の星・大泉洋が福山雅治と主演を張ってる作品なので、間違った北海道感を出してたらすぐ口を挟んで修正してくれるだろうと信頼もしていた。
東京をはじめとした大都市に比べて、札幌や函館は都会と田舎をいっぺんに表現できる良い街だなーなんて北海道をまた好きになるキッカケにもなった。
今作は、元々の本筋をさらにスケールアップして大スペクタクルな作品に仕上がっていると同時に、北海道風味が強くて、北海道民として嬉しい作品だった。
特に大泉洋の使い方。
護道さんは北海道出身ではないはずだけど、北海道知識(主にラッキーピエロ情報)が豊富。
皆見さんが「なまら美味い」と言えば「北海道バカにしてるでしょ?」と護道。
このセリフは普段バラエティに出てる時の大泉洋そのもの。
なんで護道さんはこんなに北海道通なの?とか思わせて、大泉洋をして「北海道が好きなんです!」と言わせる面白み。
この北海道関連のやりとりは大半アドリブなのかなーなんてウキウキしながら見られた。
北海道を舞台に設定した意味は大泉洋にあるんだななんて思ったりして。
異論はあるかと存じまずが、この映画は大泉洋を活用するための映画かと思います。
だって北海道じゃなくてもそれなりに成立するもの。
道民としては満点の北海道映画でした。
ストーリーに一切触れずに総括するならば‥
・大泉洋が北海道出身をウリにしている
・福山雅治と大泉洋のイジったりイジられたりという普段の関係性
この2点があるからこその北海道舞台だったんだなんて考えると、製作陣の遊び心が遊びすぎてやしないかなんてちょっと心配にすらなる、楽しい作品でした。
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