JO1 THE MOVIE 「未完成」 Bon Voyageのレビュー・感想・評価
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JO1を観て自分も頑張ろうと思えた
彼らのことを知らなくても
映画 未完成~Bon Voyage~ は、JO1のドキュメンタリー映画ではあるが、彼らのことを知らなくてもきっと楽しめると思う。
ある日、あるオーディションに挑戦すると決めた若者たちが、デビューに向けて切磋琢磨し、その運命が変わっていく様子は前作から丁寧に描かれていて、今作はゼロから始まった彼らが、着実にファンを増やしながら1になり100になり、無限大の可能性を携えて世界へ挑戦する姿を見せてくれる。
名も無き若者が、夢を諦めずに、大切な仲間を手に入れて、大きくて強くて未知なるものへ挑んでいく…そんなストーリーは、今まで彼らのことを見たことも音楽を聴いたことも無いという人にもきっと響くだろう。
ただの内輪ウケアイドル映画じゃない、とたくさんの人に気づいてほしい。そして是非、人が何かに挑戦し頑張る姿は美しくて、眩しくて、それを応援することがどれほど楽しいか知ってもらえたらなにより幸せに思う。
JO1の5年間の歩みを感じられる2時間のドキュメンタリー映画です。...
JO1の5年間の歩みを感じられる2時間のドキュメンタリー映画です。音楽的要素も強く、東京ドーム公演の圧巻のパフォーマンスで映画の幕が開いて、過去のアリーナツアーや、アジアツアー、ワールドツアーと各地の様子や現地のファンの熱量も凄く伝わりました。でもまだまだ彼らは満足して無い!Go To The TOP目指して歩んでいます!コメンタリー上映は、JO1のわちゃわちゃ満載で違う感覚で楽しめて感動から笑いへ導いてくれるJO1は最高です。
「インタビューとライブ、バランスがいい」
素晴らしい映画でした。
デビューからの5年間をJO1とJAMと共に歩んだ軌跡を辿ったドキュメンタリー映画です。
冒頭の東京ドーム公演での最高のパフォーマンスから始まり、日本JAMと違い本当に少ないチャンスでしか会えない、ワールドツアーでの海外JAMの熱狂的な応援と感謝の気持ち。
何があっても皆で頑張る。歩幅は小さくても1歩づつ着実に世界に羽ばたいて行くと言う気持ちを最認識しました。泣けて幸せな気持ちにさせてくれる映画でした。
胸が熱くなる映画でした
オーディションからのファンということもあって彼らの成長とファンの思いに込み上げるものが多々ありました。日本を飛び出してやっと会える海外ファンの喜びや涙に感動します。一度だけじゃなく何度も足を運ぼうと思える映画でした。
未完成は無限大の可能性
目指すTOPとは何か
2020年デビューのボーイズグループは、このグループ同様にコロナ禍で数年、通常のライブが出来なかった。無観客の生配信から始まり、有観客になってもマスクして無歓声ライブ、演者もファンも、もどかしさをずっと感じていた。だからこそ、規制解除された後の喜びが大きかった。この映画では、音響トラブルが起きても、歌唱を止めずファンの歌声に励まされライブ続行していた。
JO1は良いファンに支えられていると思う。
一方で、過去にメンバーの体調不良があったり、現在、不祥事でメンバー1名活動休止中であるという負の部分がある。その部分にも触れていることは評価したいが、目指すTOPとはどういうグループなのか?売上トップ?動員数?そこが明確でないのは残念だった。
初っ端から鳥肌が立ちました…
始まりの歓声。その場所にいたからこそこの凄さをもう一度見たかった!しかも映画館だと当時の現場の状況に近く思い出して全身鳥肌が立ちました。
次回はJAMではない友達と行きます!母と妹も見に行きたいと言ってくれて鑑賞後に話すのが楽しみです!
ドキュメンタリーって何回見に行っても新しい発見があって面白い!
圧倒的なライブ映像とその舞台裏の素顔
始まりはBE CLASSICの圧倒的なライブ映像。思わず息を飲み、あの日の東京ドームの感動が蘇りました。そして舞台を作るためにメンバーで話し合い彼ら自身で作り上げている所に感心しました。また海外ツアーの映像もあり、彼らの夢に向かう真っ直ぐな想いがたくさん詰まった映画です。そして、夢への旅を始めるんだと観ている私もワクワクしました。
12羽の鳥…
※映画(特にドキュメンタリー)好きの
元国プの還暦JAMです
クチコミの平均値よりかなり低い
評価になりましたが、
一映画ファンとして
この作品を1つの作品として
評価しました。
観客数が落ち込んだ頃合いを見計らい
公開初週の最終日に行ってきました
3年前公開の『JO1 THE MOVIE 「未完成」 GO to the TOP』
が あまりにも酷く(レビューup済)
金輪際 稲垣哲朗監督の作品は
見ないと思ってましたが
…でも やっぱり行っちゃいますよね!
今年 同じCJのオーディションで
デビューのゼベワンの1stツアーの
ドキュメンタリー見に行って
オーディション出身のグループは
見守り続けるのが大事~と、実感。
今までのCJのオーディション輩出の
グループと違い
JO1 は当初より活動期限を設けない
グループとして活動開始。
今回の作品は 日プの画像やデビュー直後の様子等、
前作の内容と重なる部分もあったが
歴の浅いJAMにもわかりやすい
作りで JO1の入門マニュアルとしては
最高の作品だと思う
前作に比べると、京セラドーム、ワールドツアー、
金城休養、東京ドームとその後のトピックも盛りだくさん。
何よりも グループ自体も大きくなり
それにともない 作品の製作予算も上がったせいか、
前作よりもハイレベルの
ドキュメンタリーに仕上がっている。
実は今回 スクリーンで見たかった
シーンがあって、それはワールドツアー初日の
ジャカルタの音響トラブル。
SNSでそのシーンは当時流れてたのを
見て、けっこう感動したけど
自分的には ここが一番の泣きポイントだった。
全体的にメンバーの歌唱力が上がっていたり
ソロ活動の少ない大平が意外にも
俯瞰の目でグループを見てたり
後半、休養離脱経験のある金城にフォーカス
してたのも 良かった。
ただ、さすがの稲垣哲朗監督作品、
ベタな演出は健在
12羽の鳥が空を翔ぶシーン!
ああ、、やっちゃってるな~な印象。
Jo1もLAPONEも、そして稲垣監督も
成長を見守っていきたい
また5年後の10周年のドキュメンタリーでは
今回の鶴坊の件が
どのようにフォーカスされるのか
楽しみなところ
【自分的見所】
・デカイと噂の純喜パパ、やっぱり純喜より0.5回りデカかった
・京セラ、純喜のバイト仲間「タイちゃん」のインタビューも欲しかった
・豆が16歳で見た、京セラのライブ(GENERATIONSか?)
Digってみる
・チェがムダに美肌⇐眉毛書こうね!
そしてもっと良い体に合ったスーツ着よう
未完成だからこそ上を目指せる
「未完成」と「GO TO THE TOP」という2つの意味。これはJO1が上を目指す為に掲げている目標だと思います。
今まで、川尻さんは推しのメンバーではなかったのですが、ファンの前で泣きながら話していたシーンを観て、人気の高い理由がよく理解出来ました。
表舞台でどんなに輝いていても、人間だからこそ感情があって良い事も悪い事もあって、もがき苦しみながらもメンバーと支え合いながら走り続けてきた。そんな彼らだからこそ、最高のパフォーマンスをみんなに見せられるのだと思います。
それに比べれば、自分が抱えていた苦しみなんて本当に大した事無いよなと客観的に感じました。
この映画を観て本当に良かったです。
JO1と出会えた事に感謝の気持ちでいっぱいです。
明日からまた頑張れそうです。
何かにつまづいて苦しんでいる人にこそ観てほしい。きっと生きる活力になる映画です。
未完成のままで
未完成〜無限大へ
完成とは?なんなのか、どういう状態をいうのか、葛藤し続ける彼らの真摯なエンターテイメントに対する向き合い方に、只々圧倒されました。そして、それは、押し付けや強要でなく、自然と周囲やファンを巻き込み大きくなっていく。応援したくなるグループだとあらためて思いを強くしました。
彼らを追い、撮り続けられた映像も奇をてらうことなく、美しい風景とやさしい温かい目線で描かれていて、監督をはじめ、スタッフの方々と彼らとの信頼関係と絆を感じることができました。
そう、自然と涙がでるようなおだやかで気持ちの良い感動を受けました。
10年後、20年後、無限に成長し続ける彼らの姿を未完成PART3として観たいと強く思いました。
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