ジュラシック・ワールド 復活の大地のレビュー・感想・評価
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予想よりかなり面白かった。※2回目を見て評価がUP!
【追記】
初見時には初めてのIMAXに浮かれていたので(笑)、あらためて内容確認のため吹替で再鑑賞。これがとても分かりやすい!オススメです。吹替と字幕で同じ表現ではない部分も“なるほどこう訳すのね”と感心した次第です。台詞の割り切り方も上手い。
ところで、あの父親、長女、次女、長女のオトコの四人組が、何故ヨットで大西洋を横断してたのか確認しようとしたけど、やはり理由については言及されなかったような。彼らは何をしに来たのやら。おかげで調査隊のメンバーもエライ目に合ってしまう訳で💦
【ここから初見時の感想】
今回初めてのIMAXレーザーGTで、初日8/8の朝イチで見たのですが、最初からそれほどの期待はしていなかったのが功を奏したのか、けっこうマシだったかなぁと言う感じでした…どれだけ期待してなかったんだよ(笑)
最初のシーンで、恐竜が渋滞の原因というのは笑えた。
もはやあの時間軸では恐竜たちは特別な存在じゃないのね
それにしても邪魔者扱いは可哀想かも。
途中から「誰が最後まで生き残るか」を予想しながら見ていたけど、ほぼ当たったぜと思ったら、最後にアイツが復活してきやがったw
意外と呆気なかったのは、最初に海岸で荷物を陸に上げようとして後ろからやられた女の人かな。ここで退場かぁ〜と思った。
あと救出に来たヘリコプターの上乗員2人が可哀想だった。
戻りかけたヘリを発煙筒で呼び戻したアイツは責任を取れよ!
総括的にいえば、やはり最初に見たシリーズ最初の「ジュラシックパーク」の衝撃は忘れられない。グラント博士じゃないけど「本当に恐竜がいる❗️」と興奮したものでした。その驚きは今のシリーズにはカケラもないのが残念🫤
初のIMAXだったけど、確かに迫力はあるが下段に出る字幕が見にくい。お値段の割にイマイチだったので、個人的にはもういいかな。
PS 子供がリュックに入れて可愛がっていた小さい恐竜は何だったんだろう? あれが最後に「この人たちはいい人間だよ〜」とか介入して、恐竜と人間の橋渡しをすることで助かるのかなあと思ってたけど、なんか設定からも忘れ去られていたようなww
マンネリ化で新鮮味がない
「ジェラシック」シリーズ通算7作目で今回はミッション遂行型のストーリー。海と陸を舞台に繰り広げられる展開ですが全体的にマンネリ化した印象で新鮮味がない。特に、海が舞台の前半は迫力不足で面白みに欠ける。後半は舞台を陸に移した展開となってようやく本来の面白さが戻ってきた。このシリーズはやはり陸を舞台とした展開がベストではないでしょうか。
2025-117
リカちゃん?には驚いたが安定のフォーマット
良くも悪くもいつも通り
25-099
これ以上シリーズ続かせるのか
うーん・・・・
今までで一番のサバイバル
初代のファンが喜ぶような小ネタが満載。狙い過ぎな気もするが、まんまと喜んでしまった。笑
ていうか、馴染みのBGMが流れた時点で感動でした。
六作もあるジュラシックシリーズだけど、ここまでのジャングルをサバイバルするのは久しぶりじゃないかな。
いや、むしろ今までで一番のジャングル。
しかも、終盤には建物に舞台を変更するのも今までとおんなじ。
いろいろなシーンを見てきたシリーズだが、また新たな演出が多くて面白かった。
そういえば、大海原で恐竜に襲われる展開は今まで無かったんじゃないか。
シリーズにおいて、ブラキオサウルスはほんとに神格化されてるんだ。またしても、主人公が初めに出会う恐竜として登場してきた。
ティラノサウルスは今回は川で襲いかかってくる。それも新しい。パークⅢのスピノサウルス思い出す。
あと今まで皆勤賞だったヴェロキラプトルは遂に欠席してしまった。これじゃ精勤賞だよ。新しいシリーズということで差別化してんのかな。
ワールドⅠでインドミナスレックスが出てきたとき、遺伝子組み換えで架空の恐竜出したら、もはやそれは恐竜映画じゃなくて怪獣映画だよ、なんて批判されてた。
たった一匹でそんなこと言われちゃうんだから、どうせ今回もそういう批判されるんだろうなぁ。一匹どころじゃないし。
映画序盤からあからさまに張られてた伏線を全く回収しなかったのには驚いたが、きっとこれは二作目に回したんだろう。
何故かカスみたいなキャラが出てきて異様に腹立った。
あと、アホみたいなミスする奴。
そういうのって冷めちゃうんだよね。
個人的には楽しかったが、残念ながらあまり評価は高くないようだ。
ちなみに満点を逃した理由は2つ。
吹き替えで見たのだが、ちょっとスカヨハさんの声が合わなかったかなーと。
あと、ラストのカタルシスがいまいちだった。シリーズは毎回ラストの盛り上がりが凄かったと思うんだが、今回はどうだろ。ラスボスとの戦いも、もう少しどうにかならんかったかなあ。
シリーズをランキングすると
1.ロストワールド
2.パークⅠ
3.ワールドⅠ
4.復活の大地
5.新たなる支配者
6.炎の王国
7.パークⅢ
て感じかな。
傑作
死はいつ訪れるかわからない。だから懸命に今を生きよう。そんなメッセージを感じました。
過去作を見た人ならばその情景が次々浮かぶ、そんなストーリー。しかし決して古臭いという訳ではなく、ジュラシックワールドはしっかりと前に進んでいきます。ストーリー展開は期待...ではなく予想をしっかりと裏切ってくる。溢れるスピード感。しかし一方でスピード感を持たせるべきでないところはこれを持たせていません。D-rexの全体像を最終版まで見せないというのも、観客側の想像力を掻き立てる演出となっており、計算されているなと感じます。
そしてやはり感じます。人間は自然の前に無力であると。
さらにグラント博士、あなたの教えはしっかりと生きていますね。「理由もなく嫌っちゃいけないよ。」
最高傑作ともいいたいが、いつかこれを超えてくるであろう作品を夢見て、「傑作」とします。
期待はずれ
絶賛してるレビューはサクラじゃないのかと疑うくらい期待はずれだった。
映画内のセリフの通り、普通の恐竜じゃ飽きられるってことで、遺伝子操作された恐竜が出てくるけど、ジュラシックシリーズでエイリアンみたいな奇形恐竜なんか観たくないんだわ。
極秘作戦なのに、救難信号ですぐに助けに行っちゃうし、あの家族を命かけて守るのもよくわからない。船乗りの絆?
厳重管理の研究施設がコンビニのすぐ近くっぽかったり、心臓病の薬を作るために恐竜の遺伝子が必要ってことで、生き血を取りに行く話だけど、主人公たちがこれを依頼主の企業に独占させない、世界に公開するって言ってるけど、その血を分析しないといけないのでは?一介の恐竜学者と傭兵にできることじゃなくない?
一部シーンがホントにハリウッドの大予算映画なのかと思うくらい合成が浮き出てたり、興醒めした。
観てる間はとにかく楽しめる
もうこのシリーズはスピルバーグが金儲けのために作って、その利益で「シンドラーのリスト」などヒットは難しいけど、撮りたい映画を作っているシリーズと言って良い。
だから観客の期待に応える事が最優先の案件映画。その意味では今作も観ている間だけは存分に楽しめるので、入場料2200円は損させない。それだけでも、もの凄い才能と労力が必要なわけで、それをシリーズ全ての作品で達成させてる事は賞賛するしかない。
ギャレス・エドワーズ監督は特撮は確かに得意で、今作は短期間の撮影で比較的低予算なので、特撮技術は前作のトレボロウの3部作に比べるとよく見ると少しチープ。照明やカットなどの編集技術もあるが、それを感じさせない演出は確かなものがある。
でも「ローグ・ワン」や他の特撮映画を観ても分かるが、とにかく人間描写が下手なせいで退屈で盛り上げに欠ける演出。今回も家族の方の話が無駄話にしか見えない凡庸さ。もちろん夏休みにこの映画を観に来た家族連れが感情移入しやすいようにの設定なのだが、これは脚本の弱さもあるが演出で繊細な家族愛を描いてればかなり印象は変わったはず。
観賞後はすぐさまどんどん記憶から消えてしまう程度の映画だけど、夏休みらしい大作なのでぜひお金を使って映画館で観て、そのお金が生み出す未来の傑作を期待しよう。
間違いの無い面白さではあるけど
サブタイトル《Rebirth》どおりの「再生」「復興」、新章スタート。
フルCGの恐竜がスクリーン狭しと暴れまくった『ジュラシック・パーク』(1993)から早や32年。シリーズ第7弾となる『ジュラシック・ワールド/復活の大地』が本日公開。
監督はハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』(2014)、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)、『ザ・クリエイター/創造者』(2023)と名作を生み続けるギャレス・エドワーズ。
脚本も第1作『ジュラシック・パーク』、第2作『ロスト・ワールド』(1997)を手がけたデヴィッド・コープが久々カムバック。
ストーリーは前作『新たなる支配者』から5年後。
人類と恐竜は共生しているが、恐竜にとって今の地球環境が適さないことが判明、徐々に数が減り、赤道付近の一部でのみ生息。
遺伝子研究の製薬メーカーが新型ワクチンを開発するため陸、海、空を代表する恐竜たちからDNAを採取するため、腕利きの秘密工作員ゾーラ(演: スカーレット・ヨハンソン)、
古生物学者ヘンリー・ルーミス博士らとインジェン社のかつての研究施設があった大西洋上の秘密の島へ向かう。そして島に向かう途中、恐竜に襲われた家族に遭遇する…。
ストーリーとして新奇さや、オリジナルのアカデミックさ、アッと驚く新規のCG技術はありませんが、原題サブタイトル「Rebirth」どおり、本作では一旦前作までをリセットして再生。
今の若い観客に『ジュラシック・パーク』公開当時の恐竜パニック映画の醍醐味を味わってもらおうという制作陣の意思を強く感じます。
陸、海、空を代表する恐竜たちからDNAを採取する秘密工作員・女戦士ゾーラの活躍を、まるでアクションアドベンチャーゲームのようなステージ構成し、『モンスターズ/地球外生命体』、『GODZILLA ゴジラ』で怪獣、恐竜、エイリアンたちを手がけたギャレス監督の卓出した演出がアトラクション映画、パニック映画として上手くバランスがとれています。
超大型フランチャイズですから、この勢いでまだまだ続きそうですね。
恐竜?怪獣?
スカーレット・ヨハンソン出てるし、スピルバーグが製作総指揮だし、初日せっかくだから少し遠出してイオンのULTIRA DOLBY ATOMOSで鑑賞。続けて同じスクリーンで3回目の鬼滅を観たら、全部忘れちゃった。
観てる時は面白かったんだけどなぁ。
防護服着けたあの中でスニッカーズ食べながら仕事するかな?
あの人たちはなんでみんな海に飛び込んだんだろう?噴石飛んできたら危ないのに、あ、これは違う映画か。
この人とこの人は死んじゃうだろうなって思ってた人たちはあんなにあっさり食べられちゃうのに、助かるだろうなって人たちはなかなか食べられないの、見え見えだからハラハラもドキドキもしなかったな。いっそのこと最後まで死者ゼロにしときゃよかったのに。あ、これは違う映画か。
最後は東京MERが助けにきたら、、あ、違う映画だ。
予告の時から、見せすぎと思ってたけど、もう何でもできるから驚かないな。
ジョーズやエイリアンはなかなか姿を見せなかったから、ドキドキしたし出てきた時の恐怖・衝撃ハンパなかったな。当時、今のようなVFXの技術や潤沢な製作費があったらあんな傑作ができていただろうか。
なんでもできるから、家族連れとかペットみたいな要らないの出してきちゃうんだろうな。
見せ方(演出)って大事なんだな。
恐竜映画かと思ってたら怪獣映画、監督ギャレス・エドワーズ。納得。
あの、エイリアンみたいなビジュアル、誰も何も言わなかったんだろうか。
(予告のヒックとドラゴンの山椒魚みたいなドラゴンも誰も何も言わなかったんだろうな)
新シリーズの出だしとしてはかなり微妙
過去のシリーズは全て鑑賞しているので今回も期待。
面白くなる要素は出だしからかなり多く、ジョン・ウィリアムズのテーマ曲で胸が熱くなるシーンも多々ありましたが、ストーリーが進むにつれて徐々に失速。ラストの大ボスも恐竜というよりも巨大モンスターで作り出した人類の社会批判もそれほど無く,魅力的な悪役もしっくりこないまま終焉。スカーレット・ヨハンソンの肉体美とアクションは魅力はありますが、このミッションを遂行する動機が金儲けだけとなると微妙な感じ。
恐竜たちのCGは見ごたえはありますし作品の雰囲気がジョーズ風だったので恐怖とモンスター退治アクションと仲間との友情をうまく絡められたらもっと面白くなっていたような・・・。新シリーズの出だしとしてはおススメ度は普通のやや下。
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