ジュラシック・ワールド 復活の大地のレビュー・感想・評価
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モササウルスかっこいい🐊🐋
前評判が悪かったので、ハードル地面に埋まってる状態で観てきました。……敢えて……吹き替え版を……。
そもそも、私自身ジュラシックパークに特別な思い入れも無く、1作か2作観た程度で、しかもDVDで観たってのもあってあんまり覚えてないんです。そんな奴のレビューですので、あしからず。
いや、かなり面白かったですよ!リアルな恐竜の映像(本物見たことないけど…)は迫力あるし、説得力があって結構怖かったです。特にモササウルスはカッコよかったですね。あれの為だけにIMAXでもう一回観たいと思えるくらい良かったです。
話題になってる主人公の吹き替えですが、思ったほど悪くないと思いました。確かに、ちょいちょいハマってないセリフもありましたが、クライマックスに向かうにつれ演者が覚醒したのか私が麻痺したのか分かりませんが、全く気にならなくなってました。言い方を変えれば、気にならなくなるくらいの急展開、盛り上がりがあったということでしょうか。
前述の通り、知識ゼロなのでこのシリーズの特徴とか分からないのですが、恐竜の生態についてもっと言及するシーンがあっても良かったんじゃないかなぁと思いました。それがあればもっと緊張感があったかも。恐竜に関する知識も得られればラッキー♪なんて期待してたのもありますが…😅
賛否両論出るのはそれだけジュラシックパークシリーズが愛され、期待されているということ。私はよく分からんのでモンパニ感覚で勝手に楽しんできました😊
イマイチかな
遺伝子操作の恐竜も迫力満点
御大スピルバーグのクレジットは単なる名義貸しか?
ジュラシックシリーズの中で、1に次いで好きなのは3。
2までと違い、映画独自の脚本で、監督を任されたのはジョー・ジョンストン。
登場人物たちのキャラクター付けも上手く、スピード感と起伏のある演出で、何度観ても面白い。
制作総指揮であるスピルバーグも、その演出を高く評価していたと何かのインタビューで読んだのを憶えている。
今回の作品、エグゼクティブ・プロデューサー、スティーブン・スピルバーグは、ちゃんと脚本読んだのかな?
ギャレス・エドワーズの演出をチェックしたのかな?
ハッキリ言って、すごくつまらない映画になってる。
散々皆さん書いてるので、いちいち書かないけど、
「え?そんなことある?」ていうショボい導入シーンに始まり、緊張感の無い恐竜登場シーン、ご都合主義の展開、要らないディテール、要らない登場人物、要らない恐竜、デコッパチの不細工なラスボスは、「何こいつ?」。
よしゃあいいのに、また作って、こんなの。
次は要らないよ、マジで。
スカヨハは良かったのと、まぁ安定の恐竜のCGで☆1.5。
ただただ長いだけの単調な映画
本作を観てまず感じたのは、「ああ、予定調和だな」ということだった。
なぜそう思ったのかといえば、主要キャラクターの行動や物語の結末が、ほぼ予測通りに進んでいき、意外性やどんでん返しが一切なかったからだ。観客の想像を軽やかに裏切ってくれる場面がないと、物語はどうしても“既視感”に包まれてしまう。
さらにその原因をたどると、シリーズ過去作と似た構成やパターンが、そのまま踏襲されていた点に行き着く。おなじみの展開に安心感を覚えるファンもいるだろうが、新作としての鮮度は薄れる。おなじレシピで同じ味を再現しても、「おいしいけど、前にも食べたよね」で終わってしまうようなものだ。
そして、観終わったあとに胸や頭に残るものがなかったのは、テーマ性やキャラクターの成長がほとんど描かれていなかったせいだと思う。新しい視点や問いかけが提示されないまま、物語は閉じられる。観客の感情や思考を刺激する“引っかかり”がないと、上映後の余韻は驚くほど早く消えてしまう。
もちろん、王道展開にも価値はある。ただし今回に限っていえば、その王道をもうひとひねりする工夫や、キャラクターの内面を掘り下げる描写があれば、もっと観客の心に長く残ったはずだと感じた。
ジュラシック・ワールド 復活の大地
吹き替えで鑑賞しました。
まず最初に、主演女優さんの吹き替えが酷すぎて、その後の内容もほとんど頭に入らないし感情移入もできないし、迫力も半減。壮大なシーン、緊迫したシーンでもその吹き替えで喋られると一気に萎える。聞いてるこっちが恥ずかしいレベル。作品が台無し。
最後に出てくるでっけえ恐竜は、恐竜と言うよりもはやエイリアン。
楽しみにしてた海の恐竜も全貌はわからずでモヤモヤ…。
『物理的にそれは無理やろwww』と思うシーンもあり、なんかスッキリしない作品でした。
字幕で観ればだいぶ変わりそうな気がするので、もう一回は観に行きます。
よくない大衆エンタメ映画になってしまってスリルゼロ!
夏といえば恐竜!子どもに戻ってドキドキハラハラの恐竜体験を楽しみに挑みました。
…あれ?これ恐竜…?
遺伝子操作という何でもできちゃう設定が入った時点で嫌な予感はしていましたが、本作で登場するのは恐竜というより巨大なクリーチャーという感じ。全然ワクワクしない…。
そして全く怖くない。犠牲になるキャラに全く意外性がなく、どうせ生き残るんだろうキャラが多過ぎて緊張感ゼロ。子どもや主要キャラがいくらピンチに陥ってもドキドキしないのよ…。
極め付けは全員ナメすぎ!無能すぎ!!役立たずすぎ!!!大した備えもなく恐竜ウヨウヨ島に行くわ、肝心の血液採取も常にモタモタするわ、プロフェッショナル感ゼロ。同伴することになった家族チームもただの足手纏いだし、仮にも助けてもらったのに無礼者すぎる。これまでも子どもや女性や一般人といったお荷物キャラはいたけど、各自が自分なりに頑張るというか役に立とうと努力していたけど、今回はそれもないのでひたすらストレス。
本作の嫌な奴担当の金持ち社長、性格悪いっちゃーそうなんだけど、あんな危険な現場に自ら行くのは凄いし最後の行動は結果的にみんな救ったんだし、そんなに悪い奴じゃないと思うよ。
とりあえず初代ジュラシックパークの偉大さを改めて感じる作品でした。怖い恐竜見せてくれー!
悪くはなかった。
みんなは字幕で観ような!
ジュラシック ワールド 復活の大地
日曜の朝7時の回で、20人弱。
ちょっと寂しいかな。
やっぱり、鬼滅の影響かしら。
前作『新たなる支配者』が大好きで、待ちに待ってた本作。
しかも、肉感付けたヨハンソン様と来たら、期待値MAXで、片道1時間もアッと言う間でした。
さて、出来栄えは。
スピルバーグ様の1作目の様な、練り込まれたスリリングさは、薄まってしまいました。
と言うか、我々が見慣れてしまったのかも知れません。
基本、恐竜が襲い掛かる→ハイパーピンチ→ギリギリ助かる、の繰り返し。
けど、それを踏襲するしか、この手の作品はありませんよね。
そう考えたら、十分楽しい作品でした。
いつも思いますが、2千円でこれだけの映像を見せてもらえたら、文句なんか言えません。
次回作、待ってますよ。
全てを失ったシリーズ。 意外性のない展開と酷すぎる吹き替え。 そし...
ただの怪獣映画
「恐竜映画」ですらなくなっていく
お盆の映画館は、「鬼滅」「国宝」と、この「ジュラシック・ワールド」で朝からものすごい混雑していた。
正直、もう「ジュラシック…」シリーズには期待薄という部分は否めない。それでも映画館に来てしまうのは、1作目「ジュラシック・パーク」へのリスペクトと、それでもシリーズ復活に一縷の望みを託しているから。
そして、観賞終了。
…やはりダメか。
「ジュラシック・パーク」のオマージュシーンが複数盛り込まれ、アクションシーンも多い娯楽作…ではあったが、もうこれは「ジュラシック…」シリーズでもなければ恐竜映画ですらなくなっていた。
ストーリーは「科学を『人類の叡知』ととらえるか『金儲けの道具』ととらえるか」という、大昔から使い古されたお馴染みのコース。
そんな「あるある」なのに、冒頭の研究所の事故から最後の生還まで、ずっと首を傾げながら観続ける始末。
「陸・海・空それぞれ最大の恐竜からの生体サンプルが必要」って、それはどういう理屈?「ファイナルファンタジー」的な?
あのトリケラトプスみたいなのの赤ちゃんは、名前まで付けて結局何の機能もしなかったけど、いいのかな。(もし!もしも!これがパート2のための伏線だとしたら、それは「ド下手」というものですよ。)
あの家族も、「パニック」映画に見えるようにあえて配置されたようなもので、ジュラシックワールドと何の関係もない、ただの「巻き込まれた人たち」だし。
あの親父さん、小さな子供をあんな海域を通るヨットの旅に連れていくとか、恐竜に襲われて一緒にその海に飛び込ませるとか、もう正気の沙汰じゃないよね。
最初の研究所の事故。
あんな小さなトラブルで、数秒後にはシステムダウン。全員が研究所捨てて逃げなきゃいけない事態になるって、どういう危機管理してんの?
ま、ここはむしろ笑っちゃったけど。
あの恐竜たちの大きさと、島で起こるアクションがずっと飲み込めない。
「その川は浅いの?深いの?潜れるけど立てたりもしちゃう?」とか。
「その排水路に入れちゃうの?肩の骨を外すとかしてる?」とか。
首の長い恐竜のラブシーンの後、カメラが動くと遠くまで見晴らせる道(平原?)にものすごい数の恐竜がいることが分かるんだけど、…これ、ホントにこの島の様子?
どう見てもそういう島じゃない気がするが。
翼竜のサンプルは卵から採取したあの透明な液体ってことでいいの?
でもケースに入れる時は真っ赤に見えたけど。
挙げればキリがない。
(ああ、私はホントに性格が悪い。苦手な映画は嫌なところを全部挙げたくなる)
で、やっぱりラストのアイツですよね?皆さん!
他の方も書いてるけど、アイツはすでに「恐竜」じゃない。モンスターやクリーチャーの類いですよ。
主人公たちはそういう場所と知って島に乗り込んでるからこれは「パニック」映画でもない。
前作のラストで世界中に恐竜が広がった結果、地球では動物たちとの共生(この「共生」ってのがまた欺瞞っぽいんだけど)が始まった…のを、冒頭で「赤道付近以外のほとんどの恐竜は死に絶えた」ってのもどうなの?
恐竜でもなくパニックでもなく、前作の否定から始まるとなるともう「ジュラシック…」シリーズでやる意味もないと感じてしまう。
私は個人的に「ジュラシック・パーク」への思い入れが強いので、特に本作はそこに散々目配せしたクセに、全然違うモノを見せられたのは、やはり受け入れ難かった。
スティーブン・スピルバーグの名前もクレジットされてたけど、この映画をどう思って観たのかな。
それほど悪くないかも
これまでのシリーズはすべて劇場で鑑賞してます。
こちらの評価を見て、もやもやしながら鑑賞。
結果から言うと、そんなに悪くない。
まあ、普通に面白いアクションアドベンチャーでした。
やはり、1作目はもちろん、これまでのクオリティがあるので
そこからの失望が大きいのでしょう。
恐竜がいる日常が当たり前になった世界で
医薬品開発のために恐竜の血液採取をする話。
当然、ジュラパは架空の話ですが
ジュラパがあっての本作の設定なので
続編として正当ですし、これだけシリーズが続けば
趣向を変えていかないと難しいので理解できます。新種の恐竜も。
なんといっても1作目の脚本の方なので考えた末でしょう。
気になった点は、映画界が大好きな傭兵が作戦の中心なのですが、
あまり傭兵らしい動きがありません。
「恐竜殺さないようにね」のお約束があるので仕方なしですね。
キャストも豪華だし、恐竜表現は素晴らしいので
観て損はしないと思いました。
4DXで観たらもう少し評価上がったかも。
端数が入れられないので3.5ですが、本当は3.2点。
面白かった! 最高にエキサイティングな新章の幕開け!!
陸海空それぞれの恐竜のDNAを求めて舞台が変わっていく、冒険色の強いストーリー展開が秀逸でメチャクチャ面白かった
さすが『ジュラシック・パーク』1作目と2作目の脚本家デビッド・コープさんが満を持して帰ってきただけあるのと、その脚本を100%生かし切るギャレス・エドワーズ監督の力量の高さ、そして総合プロデュースがシリーズ生みの親スティーヴン・スピルバーグ監督、と最強タッグで作られた新章、面白くないわけがない
作り手が違うとこうも違うのかと思わされる好例かと思います
個人的に一番魅力を感じたのは映像、『ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー』(2016)や『ザ・クリエイター』(2023)などでクールで独特の映像美を魅せてきたギャレス監督の手腕がいかんなく発揮され、全編にわたって映し出されるダイナミックで素晴らしい映像に惚れ惚れしました
特にお気に入りは陸海空の“海”のターゲットモササウルスのDNAゲットのくだり、『ジョーズ』(1975)のサスペンスフルな演出や『ゴジラ−1.0』(2023)の海上バトルなどを彷彿とさせる圧巻の映像が真っ青な空と海の中で繰り広げられ素晴らしかったです
そしてジュラシック・パークのテーマ曲が本当にいいですね、今回どこで流れるかと楽しみにしていたところ、陸海空の“陸”のターゲット大型草食恐竜ティタノサウルス達の群れが映し出される優雅で壮大なシーンに鳴り響き、最高に感動ものでした、正に永遠不滅の大名曲だと思います
そんな何もかもが素晴らしくゴージャスな中で極めつけは大冒険の主人公ゾーラ・ベネットを演じるスカーレット・ヨハンソンさんのキャスティング、子供の頃からジュラシックシリーズが大好きで役者になってからは出演するのが夢だったとして、今回スピルバーグ監督に直談判の直電をし、ようやく勝ち取った役、気合いの入り方はハンパなかったと思います、命懸けで特殊任務を果たす姿がメチャクチャかっこよかったです
スカーレットさんは個人的にも大好きな役者さん、メチャ綺麗だし、ハスキーボイスと話し方がすごく魅力的、アクションも似合う最高にカッコいい素敵な役者さんなので彼女が出てくるジュラシック作品にはいやがおうにも期待度MAX、それに数倍輪をかけて大満足の仕上がりに感銘を受けました
とはいえ、いくつかネガティブポイントはありました
・本作に巻き込まれるセーリング旅行中の家族のくだりって要る?
筋と何にも関係ないし、T−REX出すための存在?
・ミュータント恐竜がもはやモンスターでちょっと萎えた、見た目は明らかに『エイリアン』(1979)のゼノモーフだし、あれが生まれる研究施設内も『エイリアン4』(1997)を想起させる
と思うところは少々あるけど、総じて最高にワクワクして楽しかったシリーズ再始動作、ゾーラの次の活躍が楽しみです
そして最後に、本作はジュラシックシリーズやスピルバーグ作品のオマージュシーンがふんだんに仕込まれているとのこと、初見時はそういったシーンを見つける余裕はないけど、もう一回観ようと思うので、その時はオマージュ重視で観ようと思います
星半分引こうとは思わない
ハラハラドキドキの連続で最高に面白かった!
『ジュラシック·ワールド 復活の大地』鑑賞。
*主演*
スカーレット·ヨハンソン
*感想*
ジュラシックワールドの過去の作品は全部観たことがあります!前作の5年後の物語で、主人公はスカーレット·ヨハンソン、新たなシリーズの始まり。
ストーリーは単純で、秘密工作員ゾーラと博士一行(巻きこまれた家族含む)が陸海空の恐竜サンプルを摂りに行く話。過去のジュラシックシリーズでは、ハイテクな乗り物とかテーマパーク感があったけど、今回の新章ではほぼ無くて、残念だったけど、他レビューではB級って言われましたが、個人的にはめちゃめちゃ面白かった!
ハラハラドキドキの連続で、アクションシーンも最高だし、陸海空の巨大恐竜の迫力。人間を容赦なく襲いかかるシーンは、スリル満点。偶然、巻きこまれた父親、姉妹、姉の彼氏の4人が可哀想だったな〜特に彼氏がナイスキャラ。悪者は、なかなかのク◯でした。
総じて、賛否両論あるみたいですが、僕はめちゃめちゃ面白かったです!夏休みにピッタリの映画でした!(^^)
全548件中、381~400件目を表示













