ジュラシック・ワールド 復活の大地のレビュー・感想・評価
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Gエドワーズ×Sスピルバーグのサービス精神!
ハラハラドキドキ!
大ピンチ〜ギリギリセーフの連続!
ハリウッド式ド直球スカッと予定調和!
エンターテイメントムービーはそれでヨシッ!
少し残念なのは“恐竜愛“=ロマンが薄い。
もっと残念なのは時間の関係で吹替版を観てしまった為、スカヨハと松本若菜さんがあまりにミスマッチ。
というか松本若菜さん大好きですがコレはひどい⤵︎
それでもノンストップで充分楽しめました。
定番化
プレビューが全てだった。
批評が悪いようですが…
文句の数々
災いの始まりは
モンスター・ワールド
ジュラシック・パークの1作目が大好きで(これは最高です)、この映画への出演を熱望したという、スカーレット・ヨハンソンも好きなので、期待していました。確かにヨハンソンは傭兵という役にはぴったりです。(ブラック・ウィドウだし)
しかし、過去作で復活した恐竜たちは気候に馴染めずに減って行ったとかいう設定で、ジュラシック・パークの頃の現実の社会と共生していたあのリアリティが皆無になってしまいました。なぜ復活の大地というタイトルなんでしょうか?(次回作への伏線?) DNA操作で作られたやつは恐竜に見えないし。もうさすがにストーリーを繋げて作るのは厳しいんでしょうけれど、単なる怪獣パニック映画に成り下がってしまいました。モンスター・ワールドというタイトルに変えてはどうでしょうか。
面白かった! シリーズ未見でこれ単体でも全然問題ないやつだった。 ...
告知映像が良すぎた
面白かった!!他の方の評価についての思うところも書きました。
今日IMAXで見てきました。
ネットを見ると、パークの面影がない、こんなの恐竜映画じゃないと言う声が多数見受けられましたが、それについて少し思うところがあるので書いていきます。
まず過去作との違いですが、あって当たり前ではないかなと言うのが僕の考えです。パークから続いたシリーズは6作目で一応完結となっていますので、テイストが変わるのは当たり前では?と思うのです。
次に恐竜映画じゃないと言う意見について。
これは言うまでもないと思うのですが、そもそも映画というのは儲けが必要なわけで、黒字を出すにはいろんな人に見てもらう必要があります。そうなってくると、例えば、何ザウルスとかもわかっていない子供であったり、そもそも恐竜にそこまで興味がない人がどうしたら観に行きたい!と思うか。それは紛れもなくハイブリッド恐竜(それも刺激の強い怪物味のあるもの)などの新要素でしょう。これは映画内でもよく言われていますよね。しかしここでこの要素だけに全振りしないのが公式の素晴らしいところです。今作には、パーク原作でカットされたティラノサウルスが川で追いかけてくるシーンがあり、まさに原作派のためのファンサとも言えるものでしょう。次に、私のような古生物好きのための、最新研究に基づいたスピノサウルスのフォルム。これは恐竜好きにはたまらなく嬉しいものです。
長くなってしまいましたが、まとめると、「色んな人のニーズに合わせて作られたよく考えられた映画」というわけです。こう考えてみると、恐竜映画なんかじゃないというなんとも残念な評価はできなくなるんじゃないかなと思います。普通の恐竜のシーンの方が圧倒的に多いですしね。
長々と話しましたがここからは少しレビューめいた話もしましょう。(軽めのネタバレ含む)
まず映像についてですが、これは文句なしです。大迫力。映画館で見るだけの価値は絶対にあります。
次に恐竜についてですが、これまでのある意味創作的な恐竜(ラスボスを倒してくれたり)みたいなものと違って、自然の中での脅威として描かれているので、そこがこれまでとの違うポイントかなと思います。
最後にストーリーですが、少し浅いかな?とも思うのですが、分かりやすいのはグッドでした。ただ登場人物の性格が…あまり好きではないというか…。もちろん大半はいい人ですが。
という感じですかね…?自分はかなり好きな映画ですが、あくまで過去作とは切り離して見ることが大事かなとも思います!
読んでくれてありがとうございます。
追加:誤解のないように言っておきますと、私は今作はまあ面白かったかな…?と思っていますが、これ以降でジュラシックの名を冠したままどんどん恐竜味が薄れていくようであれば、それはあまり嬉しくないなとも思います。
そーいえばネロさんというYouTuberの方が出してらっしゃる制作秘話などのまとめ等がすごく良くて、なぜこのシーンが?とかも納得できたりするのでよかったら見てください
新たなジュラシック・ワールド
もはや恐竜映画ではない。
⭐︎4.0 / 5.0
冒頭のテンポの良さがすごい
冒頭30分の完成度の高さ。キャラクターの背景、目的、旅の動機がテンポよく描かれ、観客は一気に物語へ引き込まれる。無駄な説明がなく、シーンごとに小さなフックがあるため、序盤は特に快感すら覚える進行だった。
また説明口調のセリフもなく、各キャラクターの性格や背景がスッと入ってくる。その分、物語のこの後の展開へのわくわく感があった。
『ローグ・ワン』を手がけた監督による最新作ということを後で知ったが、これは納得。ローグ・ワンと同じく多数のキャラクターをストーリーの中で魅力的に描く手腕が光り、冒頭からシリーズらしいスリルと冒険感に包まれる。
キャラクターは個性豊かでそれぞれが目的と性格を持ち、物語の動きに説得力があった。
https://note.com/green_pepper/n/n74d7f2af0c07
中身無し!でも好感(笑)!
恐竜映画から、モンスターパニック映画へ。
ど頭から、パニックムービー感のある展開。そしてクライマックスを予想させるチラ見せ、たのしー。スニッカーズの袋一枚で大混乱はシステム的に酷いけど、一緒に見に行った9歳の息子はすでに凍り付いていました。
いつもながらのミッション解説シークエンスが、やたらと長い。身の上話がイマイチで、全然感情移入できず少し退屈に感じた。ラストも、だったらそんな顔になるか?だしね。
でもでも、海上でのチェイスからはもう最高。
今回、出てくる恐竜を大物に絞ってちゃんと尺取ってるのは本当に良い。ここまでアグレッシブなモサはこれまで無い映像でドキドキが止まらない。
ただ、全体的に感じるのは作中で語られる、人々からの注目がなくなった恐竜、目新しいものではなくなり、興味を持たなくなったという事象が、そのまま今作に当てはめられてる感覚。
リアルな恐竜を映画に出しても、もう誰の目にも新鮮に移らない。だから人工的に異種交配させてクリーチャーを作る。作内と作品のコンセプトが重なる。
結果、ジュラシックワールドは恐竜映画から、モンスターパニックムービーとなった。
もちろん、前作である程度のカタがついてしまったのだから、別方向に行くしか無いが、この道はもうなんでもありのパクリ作品と同列のテーマとなりうる、危険な道。
映像、アクション面白かったですよ。立ちションシーンも、Tレックスの昼寝も素晴らしかった。
でもやっぱり本当にジュラシックパークシリーズは終わったんだなと心から感じてしまった。
一抹の寂しさを感じながら観てだけど、息子は心から怖かったらしく、Dレックス出てきた直後にリタイア。
それでも配信始まったらまた観たいそうです。
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