ペリリュー 楽園のゲルニカのレビュー・感想・評価

全373件中、1~20件目を表示

4.5この作品が戦後80年の最後の月に公開された意味

2025年12月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

原作は今年完結した外伝まですべて既読済み。
だからこそこの素晴らしい原作が2時間で描き切れるのか、伝わるのか、楽しみ半分不安半分で鑑賞しました。

まず先にお伝えします。原作既読勢のみなさん、急いで観に行ってください。救われます。私はふいうちの改変に涙腺が壊れたのかというぐらい泣き崩れました。
同じ根から生えた別枝の物語と捉えましたが、この改変なら喜んで受け入れます。

原作は11巻もあり、さまざまなキャラクターの視点やエピソードもあるので、さすがに全ては描ききれず、主役に絞ったエピソードと、ペリリュー島の戦いの始まりと終わりを知れる内容になっています。

しかし、脚本に原作者の武田先生が携わっていることもあり、しっかりとこの作品で伝えたかったメッセージや、どちらの国にも偏りせず、そして御涙頂戴の悲劇としても、美談しても描いていない点が素晴らしかったです。
悪いのはアメリカ兵でも、日本兵でもない。戦争なのだと、戦争が悪なんだと揺るぎない強いメッセージが込められています。

私がエンドロールを観て驚愕したのは、生き残った34人全員にフルネームで名前があったこと。
よくある日本兵Aとかじゃないのに泣けました。
観賞後にパンフレットを読んだら、一人一人“何かを考えていた個人”としては描きたかったと、武田先生と監督が協力して、全員分のフルネームと出身地を決めて映像に反映したと書いてありました。

戦争のリアルさや悲惨さは過激な描写が多いほど印象に残りますが、R12オーバーの描写は全部無しにして、より多くの若者が観れるようにしたのは、戦後80年の今年の作品として相応しいと思いました。まずは観てもらわないとはじまらないので。だから可愛らしい3頭身キャラクターにしたと武田先生はおっしゃっていました。
その願いが届いて、戦争映画が苦手でも、観てみようと思う人が一人でも多くいてほしいと思います。

また「火垂るの墓」「はだしのゲン」「この世界の片隅に」と戦争を描いたアニメ作品は数あれど、戦場を舞台にしたアニメ映画はほぼ無いに等しいので、その意味でも「ペリリュー」はとても貴重で価値のある作品だと思います。

ペリリューで多く散っていった彼らの多くは20代で、まだ何者にでもなれる若者たちでした。そんな彼らが誇れる国でいることが、現代に生きる我々の使命だと思います。

当たり前のように「ただいま」と言えることの幸せを、心の底から感じられる、日本人全員が観てほしい価値のある作品でした。

コメントする 1件)
共感した! 16件)
AZU

5.0冒頭のエピソードが肝

2025年12月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

原作マンガは既読。その上で見事に映像化したなと思った。
もちろん、省略されたエピソードはある。映倫審査を意識してか、残酷な描写も(これでも)控え目にしている。しかし、作品の本質的な重要な部分は余すところなく映像化出来ていると思う。

やっぱり、僕は冒頭のエピソードが秀逸だと思う。功績係に任命された主人公が、上官の命令で勇ましい戦死のエピソードに「脚色」するくだり。戦争を知らない世代が戦争を学ぼうとした場合、当時の資料であってもこのような捏造があるということを頭に入れておくべきで、同時に、このフィクションのアニメ映画を見る時にも同様の態度を持つべきだ。
実際、これはフィクションで、漫画とも異なる結末を与えている。この映画を見ただけで当時のことを知った気になってはいけないと、冒頭で戒める作者の姿勢が素晴らしい。
同時にフィクションでないと迫れない戦争の残酷さと真実もあるということを同時に達成してもいる。今、戦争をいかに伝えるのか、手法も姿勢も考え抜かれている。

コメントする 1件)
共感した! 15件)
杉本穂高

4.0この絵のタッチだからこそ表現しえたこと

2025年12月30日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

ゲルニカという副題にふさわしく、この可愛らしいキャラたちを待ち受ける状況は地獄絵図のごとく凄まじい。人はあっけなく死ぬ。先ほどまで普通に喋っていた若者が気がつくと凄惨な肉片と化す。怯える暇さえ与えられず息絶える者もいる。血に染まった波が引いて、また絶え間なく打ち寄せる。そこに栄光や尊厳はない。ディフォルメされた絵柄だからこそこれらの表現が可能なのは言うまでもないが、重要なのは凄惨さそのものでなく、この描写を超えた向こうにさらに伝えるべき物語があることだ。戦闘の果てに散り散りとなった兵士らはどんな運命を辿ったのか。その視点として漫画家を志す青年を置くことは非常に大きな効果を生んでいる。良くも悪くも戦場で事実を歪曲するために求められた才能が、またいつしか「目の前の日常を描く」という本質へ回帰していく感動。人間性を回復させるもの、それは銃ではない。彼の筆先がもたらす豊かさ、尊さに強く胸打たれた。

コメントする (0件)
共感した! 10件)
牛津厚信

5.0アニメの功績。

2026年1月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

実際のペリリューの惨状が、3頭身のアニメで描かれていることでコミカルに、でもより悲惨さが強調されていたように感じました。
賛否両論あると思いますが、昭和100年にこのような作品が公開されたことに意義があると思いました。
公開中に間に合って良かった。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
キチ

2.0原作漫画があるアニメを評価するって、難しい・・・・・。

2026年1月7日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

難しい

 「「鬼滅の刃」無限城編」のレビューでも、そうでしたが、アニメの評価って、原作漫画が存在する場合には、鑑賞する側が既読かどうかで、大きく変わってくるので本当に難しい。
 ちなみに、この「ペリリュー 楽園のゲルニカ」の原作漫画を読んだことはありません。
 私は、映画を鑑賞する際には、事前学習なるものをほぼしませんので、鑑賞する映画の選択には、「タイトル」であるとか、「ポスター」から想像する「イメージ」とかが、主なポイントになってきます。
 アニメに関しては、普段、鑑賞することは、ほとんどないですが、今回、観るに至った経緯は、映画館の「ポスター」でした。まず、最初に目に入ったものが、丸く小さく「デフォルメ」された、「かわいい」キャラクターでした。そして、次に、その「かわいさ」とは、全くもって不釣り合いなほど「リアル」で、「綺麗」に描かれている、周囲の「自然」などが目につきました。この「キャラクター」が持つ「かわいさ」と、「キャラクター」以外で描かれている「リアルさ」との「ギャップ」を、私は不思議に思いました。原作者や監督の方の意図は、わかりませんが、少なくとも、私が、このアニメに興味を持つきっかけになったことは確かなことです。
 実際に、鑑賞してみると、戦争という一連の行為によって亡くなっていく命が、どのようなものであるかを知ることができます。それは、戦闘行為で無残にも殺されるとか、単純なものではありません。餓死であるとか、感染症で亡くなるとか、というだけに留まらず、滑りやすい泥地で足を滑らせて不運にも亡くなる、仲間同士で誤射して殺してしまう、とか、まさに様々です。1万人もの日本軍が、そこに居て、戦争をし、そして何よりも、生活を営んでいたのですから、なおさらです。
 そんな中で、私は、主人公の「田丸」君には、少し違和感を持ちました。当然、戦地であっても、「息抜き」や「ストレス発散」などは大切なことだとは思いますが、いつ死んでもおかしくない戦地に居るにもかかわらず、どこか「のほほん」としていて、「緊張感がない」というか、あまりにも、「現代っ子」っぽいんです。でも、ある日のこと、仲間から、「この島から生きて帰れると思っているのかい?」と問いかけられ、少しは自分が置かれた現実を意識したように思います。そして、何よりも、「功績係」に任命されて、仲間の「死」の「真実」を記録するのではなく、「真実」を「創作」しなければならないという行為に、「戦争」という「現実」を感じたに違いありません。
 一番に私が好きなキャラクターは、「小杉」伍長です。つかみどころがなく、ひょうひょうとしていて、憎まれ口を叩く。だけど、「戦争」を、第三者的に俯瞰して観察し、冷静に状況を判断できる。そして、発する言葉とは、裏腹に、心中には、強い「友情」や「家族愛」をもつ、いわゆる、本当は「いい奴」的な人でした。
 私が、子供ながらに、初めて「戦争」というものを意識させられた「アニメ」が、「機動戦士ガンダム」でした。その「機動戦士ガンダム」に出てくるキャラクターに、この二人、「田丸」君と「小杉」伍長が重なるんですよね。「田丸」君が「アムロ・レイ」で、「小杉」伍長が「カイ・シデン」。特に、「小杉」伍長と「カイ・シデン」が私の中では、完全シンクロです。「カイ・シデン」も階級が伍長ですしね。
 「機動戦士ガンダム」は、「地球連邦軍」側を「正義」、「ジオン軍」側を「悪」と安易に位置付けせずに、お互いの主義や主張、正義なるものを丁寧に描写していました。そして、終戦の結果、「勝者」はいませんでした。そこには「敗者」だけ残り、確実に存在したものは、「虚しさ」だけなのです。だからこそ、「戦争」という不毛な行為は避けるべきだし、ましてや、起こすべき行為でもない、と言えるわけです。
 以前の「アニメ」は、いわゆる、「勧善懲悪」ものがほとんどで、「絶対正義」・「絶対悪」の構成になっていて、子供にとっては、分かりやすかったんだとは思います。でも、当たり前ですが、現実の「戦争」に、「絶対」なんてありません。お互いが「正義」であり、お互いの守るべき「家族」や「友人」、「仲間」がいるのです。
 この「ペリリュー 楽園のゲルニカ」を鑑賞すると、この島で日本国のために、自分の命を賭して戦った勇敢な兵士たちがいたということ、それは悲惨で、惨めで、辛く、非常に厳しい極限の戦いだったということが理解できます。理解はできますが、でも、それ以上のことはどうでしょうか。私には、あまりにも、日本軍側にフォーカスし過ぎていて、単に、過去にあった出来事(事実)の記録を見ているようにも感じてしまいました。当然ですが、そこには、祖国を背負ったアメリカ軍もいたわけです。
 私は、日本軍側ほどではないにしろ、相当程度の時間を割いて、アメリカ軍側の“正義”も描いて欲しかったと思います。もっと言うならば、もともとの島民の方たちの思い、というものも見てみたかった。原作も読んでいませんので、私に、深い理解はできないのかもしれません。映画の二時間枠という縛りもあったことでしょう。でも、そうすることによって、より深みのある、アニメになったのではないでしょうか。
 祖国のために戦い亡くなった方々に、哀悼の意を表したいと思います。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
チャキオ

5.0国民全員に観て欲しい

2026年1月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

難しい

たった80年前の普通の日本人の話
あの可愛らしい絵柄でここまで素晴らしい表現ができるのかと感動しました
本当に観て良かった

コメントする (0件)
共感した! 2件)
とーこ

3.5予想以上にいい作品でした、ゲームキャラのような作画には抵抗があったけれど、あまり気にならなかった

2026年1月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
peke

4.0たった80年前

2026年1月7日
スマートフォンから投稿

悲しい

祖父や祖母が子供だったその頃に、起きていたことなんですよね。改めて戦争とは、と考えさせられました。
お国のために、と、戦地へ。
80年後のいま、そのお国、日本は、当時の人にどう映るかな
一個人でなにができるかだけど良くしていかなくちゃ…
つらいです。

俳優さんの声の演技もよかった。声優さんがされてるのかと思ってました。
エンディングの歌もよかった。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
hanekawa

3.0この手のキャラデザインが苦手だったが…

2026年1月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

普段はこの手のデフォルメされたキャラデザインのアニメは見ないのだが、レビュー評価が高かったので鑑賞。板垣 李光人さん、中村倫也 さんの声優は他のアニメの俳優声優と比較すると良かったと思います。キャラデザインは思っていたより抵抗感は薄かったが、やはり最後まで馴染めなかった。それと、良いのか悪いのか判断は難しいが、絵のタッチのおかげで、グロ表現がマイルドになっていたと思います。仮に実写で表現されたら、それは凄惨な物になっていたでしょう。戦争の残酷さは、よく表現されていたと思います。主観ですが、小学校高学年ぐらいからなら、戦争の悲惨さの学習の為の導入には良いかもしれません。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
SICK_JOY

4.0この映画から、何を知っていくか

2026年1月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

ドキドキ

戦争を題材にした映画ですが、アニメーションなので死体や殺しのシーンが非常にマイルドになっています。「ハクソーリッジ」のような恐怖感はほとんどありません。

戦争とは何か、ペリリューで日本人は何をしていたのかなどを学ぶきっかけになる良い映画だと思います。

重要なのはこの映画から、きちんと自分で歴史を調べることなのだと思います。
この映画は小学生でも分かりやすく見られるよう、明らかにもっと無残で残酷だったはずの光景や人間の心理描写が子供向けに着色された部分が多くあります。
アクションシーンをかっこよく描いている為、映画から史実を読み取ることは絶対に出来ません。

エンタメとしての映画、終戦後も戦争が終わったことを知らずに生きていた人々がいたという歴史を知るきっかけとしては凄く優れた作品です。
見る価値は十分にあります。
ただし、鑑賞で終わらないよう、戦争とは何だったのか考えていくことが大切なのではないでしょうか。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
yk7

5.0『命の使い方を 正しい使い方を教えてください』

2026年1月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

上白石萌音ちゃんの歌う「奇跡のようなこと」まで含めて
素晴らしい作品だった。
『命の使い方を 正しい使い方を教えてください』と歌われているけれど
悲しくなるような形で次々と命がなくなるのが戦争なのだと突きつけられた。

例えば戦国時代の武将にしても、
歴史は勝った側が語っていることをわすれてはいけないと言うけれど、
戦争についても、たとえ負けた日本側が書いていても
このように功績係がいて、語られていることを知るべきだと思う。

田丸くんの板垣李光人くん、とても良かったです。

たまたまもらったムビチケがきっかけで見に行ったけれど
出会えて本当に良かった。

コメントする (0件)
共感した! 5件)
Yu

4.5戦争を美化せずに描いた、1人でも多くの人に見てもらいたい作品

2026年1月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

驚く

斬新

2026年、映画館で鑑賞する映画1作品目として本作「ペリリュー楽園のゲルニカ」を選びました。

通常のアニメ作品以上にほんわかと3頭身にデフォルメされたキャラクターたちが登場しますが、それとは正反対といっても良いくらいの非常に怖いシーンが展開される映画でした。

敵国が優勢となってしまった地に自分が兵卒として投入されたら、こんな気持ちになるのかもという緊迫感に圧倒されてしまいました。アメリカ兵だけでなく自国兵に対しても、自分以外は敵兵と考えざるを得ないような状況が発生するのも、戦争の偽らざる側面なのでしょう。

安全な場所から映画として見ているだけなのに、絶望的な心境になってしまいました。

また、主人公の田丸さんが任命された功績係、これもやるせないですね。兵士の遺族に対して、落命時にこんなふうに敵兵を果敢に倒す功績をあげた、などと時には事実を捏造してでも美談として伝えるのが任務というのは、何とも言えません。

確かに誰かがこういう任務につかざるを得ないのでしょうが、それにしても...とは思ってしまいます。功績係という任務が必要とならないよう、戦争のない世界を目指したいと改めて考えさせられる作品でした。

なお原作コミック未読のため推測となってしまいますが、15巻もの長編ですので、2時間程度の映画1本にまとめるのはかなり難しかったように思います。映画化のため泣く泣く変更やカットせざるを得ない部分も少なくなかったのかもしれませんが、大事なメッセージは十分過ぎるほど伝わってきましたので、敬意を表して★4.5にさせていただきます。

コメントする (0件)
共感した! 5件)
Bigcat

4.5感情移入せざるえない、ごく普通の日本人の物語

2026年1月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

ドキドキ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 5件)
中野祐治

4.0弾丸と口紅

2026年1月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

斬新

兵士が誇り高く戦い 英霊となる
従来の国産戦争映画とは
全く異なった視点の佳作

南国の美しい風景と
洞窟の暗闇と戦場シーン

劇画調リアリズムとは解離した
三頭身の可愛いキャラクター

特に印象に残ったのは
戦争映画で珍しく
MTF(心は女性、肉体は男性)の兵士が
口紅を塗るシーン
横たわる泉の枕元の口紅が弾丸に見えるのも
悲しかった

是非 原作を、全巻購入して読んでみたいと思いました

【追記】
原作 少しずつ読んでいます
膨大なディテールを、よくぞあの脚本に
納めたな〜と言うのが正直なところ。

特に 戦闘シーンは あのキャラクターデザインじゃないと
見てて苦しくなる

コメントする 2件)
共感した! 6件)
虎吉

3.5友人が

2026年1月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

驚く

パラオと言う国で滞在制作を

行っていなければ、見向きもしなかった映画だと思う

が、縁あって観た映画であることには変わりないから

とくと味合わせていただいた

終戦80年を迎えた翌年早々に

鑑賞した劇場ではパンフは完売

早朝上映の平日にも拘らず来場者もきっちり。

と充分な反響だったのではないだろうか?

と、個人的な感想は他所に映画外観感想を残す◎

あぁ、そう言えばエンディングの上白石萌音さん

の歌声が良かったなぁ。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
tomokuni0714

4.0戦争は終わっているのか、いないのか? 戦争は終わっているほうがいい...

2026年1月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

戦争は終わっているのか、いないのか?
戦争は終わっているほうがいいのか、終わっていないほうがいいのか?

コメントする (0件)
共感した! 2件)
ボブ

3.0鑑賞動機:あの可愛い絵柄で凄まじい内容らしいがアニメにしちゃうの? という驚き10割。

2026年1月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 3件)
なお

5.0全人類見てほしい

2026年1月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

歴史好きの古風なアラフィフですが、正直この映画を舐めてました。
ペリリューの事も知ってたし想像はできたけどこの映画の完成度は予測できなかった。
エンディングまで席を立たなかったのは何年振りだろう。製作陣と作者に敬意を持ってて立てなかった。そしてペリリューで家族を想って亡くなられた方に純粋な気持ちで感謝。

コメントする (0件)
共感した! 9件)
ふなざら1

3.5アニメでないと観れない作品

2026年1月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

終戦80周年に相応しい作品かも。
今では信じられない位の世界です。

コメントする (0件)
共感した! 5件)
nami

4.0戦後80年の締めくくりに

2026年1月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

史実で守備隊総数と同程度の死傷者を出した米軍側の米にもトラウマを残したことだろう。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
gonzo
PR U-NEXTなら
映画チケットがいつでも1,500円!

詳細は遷移先をご確認ください。