ズートピア2のレビュー・感想・評価
全108件中、1~20件目を表示
大人も子供も楽しめる
違う者同士でもそれを否定する必要はない、というメッセージは当たり前のように思えて現実で受け入れるのは難しく、それをこうした大衆的な作品で明確に示すのはとても素敵で意義のあることだと思った。
また、現実社会を思わせる権力者による支配や隠蔽、差別の要素がありつつも、ポップな世界観のため安心して観ることができる。
そしてやはり、一番の魅力は表情豊かで個性的なキャラクター達。彼らが頑張っているのだから、自分も頑張ろう、と思えるような幸せで前向きな作品だと思う。
偉大な映画
終盤のシャイニングに全て持ってかれました笑
山猫の表情や赤いトラクター(除雪車??)にも大興奮でした!私の2026年初シャイニング大満足です。
家族と議論になったのがゲイリーの逃走シーンで出てきたネズミはレミー本人だったのかと。
私はラタトゥイユ(特徴的な)からのシーンで完全にレミーと思ってましたが
息子と旦那はオマージュではないか?との事。
言われてみればパリじゃないもんね。
一作目から薄ら暗い世界感とまるでミュージカル映画の様な主人公がニガテなので✩3.5
推してたボゴ署長も早々にリタイアで残念。
ディズニー好きの息子小6は✩4.5だそうです。
ジュディが苦手かも
普通に面白かったです。
物語もわかりやすく、見やすい映画でした。
ただ、一作目のような深さは足りなかったと思いました。
さて、ここからが本題です。
皆さんは、ジュディのような人がいたら好きになれますか?
私は、苦手です。
自分が正しいと思い込んで、周りに迷惑をかける。ここが苦手なポイントですね。
あの世界観なら尚更ですね。多様性を舞台にした世界で救ってくれたニックに対して謝らないシーンは特にうわぁってなりましたね。
それだけ、事件に向き合ってるとも言えますが思いやりがないですよね。
なんか、一昔前の刑事ドラマの敏腕デカみたいに事件解決ばかり求めて家族を大切にしないあの感じです。
めちゃくちゃ個人的な感想ですみません笑
単体で観ると序盤が辛すぎます。
私はズートピア1未履修なので2を単体で観たままのイメージで評価します。
ジュディが身勝手すぎて、ニックが付属品みたいです!
しかも2人が1でヒーローになったはずが、ジュディの独断に足を引っ張られてニックまで蛇に加担した悪者扱いです。
序盤の再教育セラピーも参加者の凶暴性だけはアメリカのリアルって感じでどうしようもないです。
私は観てて辛くて30分で脱落しましたが、結局後で調べたらあの蛇は気弱な印象通り悪ではなく、真のテーマは「多様性」というオチ!
まぁ序盤からドッタンバッタン大騒ぎするエネルギッシュな演出と観てて辛い序盤のストーリーは心揺さぶるものがあるのは確かなので、評価はオマケです。
ズートピアの続編を出すという意義
前作は多様性をテーマとして前面に押し出していた。
反DEIと叫ばれている現代に本作の続編を出すということがフランチャイズ化とは別のディズニーのDEI継続の意思表示なのだろう。と思いたい・・・
また本作では現政権での移民排除問題に焦点を当てようとしているが、いまいち掘り下げられずに無難なところで留まってしまっているように思える。
温暖な気候を好む爬虫類やダニー・トレホが声を当てているキャラクターが登場することから南米を意識しているのだろう。
全体的にはアクションが多めの印象で、ストーリーは二の次といった感じだろうか。
子供たちでも楽しめるようなシーンは多いが扉を突き破ってニブルスが顔を出したり、その後の雪の舞う庭園の迷路とシャイニングオマージュもあるが現世代の人たちに理解できるのかは謎である。
ゲストキャストとして蛇のゲイリーをキー・ホイ・クァンが演ているがセリフはそれほど多くなく、どちらかというとビーバーのニブルスを演じたフォーチュン・フィームスターの方がハマり役に思えた。 ビーバーの早い動作とフォーチュンの捲し立てるような話し方がとてもマッチしていた。
作品全体としては無難といえば無難である。前作は超えず、キャラクターを押し出し、とりあえず見たいとこは観れる。まぁディズニーの続編ってこんな感じだよねと言われるとそうなのかもしれない。
頭にスッと入ってくる
互いの違いを受け入れ、寛容になるのもそうだし歴史を受け入れて抹消しないのもそう.
でも社会では権力は働くわけで、爬虫類は非差別民族だというのもそうだし、警察を味方につけば済む話だ、と思っていたらクライマックスで市長と警察がヤマネコらの陰謀を悟ったわけで。
蛇に協力してたヤマネコの男の子が結局最初から企んでいたのか、いつからか承認欲求が勝ってしまったのかという。ヤマネコの親はコロニアリズムそのものなのはそうだとして
予想していた展開ではあったけど面白く見れました
やっぱり面白い!
一作目同様二作目もしっかり面白かったです!
ズートピアは動物がテーマだけど、動物同士で偏見を持ったり、暮らす場所を分けたりって人間でもあり得ることだから多様性という意味ですごく学べる映画だなと思いました。またジュディとニックの自分の持っているものは活かして、ないものは補い合うっていう関係が素敵すぎて、羨ましく感じちゃいました!ぜひ多くの人に見てもらいたいな〜。あと吹き替えをやってくださってる方々が豪華でした!自分は誰が誰の声をやってるか調べずに行っちゃったから、調べてから行くと、あ!あの人の声だ!って楽しくなるかもしれません!
(※ネタバレありに含めるか悩んだので一応ネタバレありにします)
私の!毛並みが!真っ赤に萌える!オマエを倒せと!輝き叫ぶぅ!
つか、シャイニングって銭ゲバクソネズミ🐭傘下になったん?😭
まぁ、、物語の構成上、仕方が無いとは云え…終盤迄のジュディ…嫌いだわぁぁ😖
ん?てことは、パート1も今観たら嫌いになる?🤨🤔
ズートピアがズートピアと成った背景に隠され続けてきた真実が明かされた時、
ズートピアは…BEASTARSとなる!
いや、そうなったら銭ゲバクソネズミ🐭が黙っちゃいないよな、金よこせぇ〜って。
確かに、動物の楽園って云う割りに前作に爬虫類や両生類って登場してなかったもんね。
元来狩る側のキツネ🦊と狩られる側のウサギ🐰の異色のコンビ。
性格も…ガッツリ正反対で丁々発止の毎日だけど、暴走しがちで手綱を引かれがちなのが、功を焦る真面目なウサギ🐰ってのがミソですね。
そのくせ普段の言動が真面目だからって、周りはナンヤカンヤでウサギ🐰の肩を持つのがもう…🤬
てか、アノ馬野郎…なにシレッと善人面してやがる😆
「キメツ」に続いて~これを観る
1年半ぶり~映画観て~♫
今日は~1の日♫映画の日~♫
もったいないから~2本目です(≧◇≦)
ディズニー普段。観ませんが。。。
勢い任せで~ズートピア!!ツゥ・・・。ってワン観てない。
そんなイタイ。私です。
しか~し。なかなか重めのメッセージ。それをライトに軽やかに。
パロディー交えて料理して~♫誰も死なない~ズートピア☆彡
あっ!!しか~し!!魚とミミズ~食っとるがな~。。
「○○は食わんけど」
なんか~王道ラブコメみたいでもあり~これはこれで~hiro好み✨
大人が見た方が感慨深いです
そこまで期待せずに観たのですが、凄く良かったです。ジュディとニックの価値観の違い、真逆位の考え方でぶつかる事も多くなり、大事な事を理解してもらえない悲しさ。一旦は離れてしまったけれどお互いにとって一番大事な存在だと気付き伝え合う所で号泣しました。新年早々心洗われました。
後は、元旦に観たので去年の干支の蛇と今年の干支の馬の市長の活躍を観て縁起良い気持ちに(^^)どのキャラクターも魅力たっぷりでした。エンディングの歌詞でまた涙。縛られず生きていきたいです。
初代ズートピアの方がメッセージが強い。
初代ズートピアが、ストーリーも含め非常に良く出来ていたので、ズートピア2も観ました。
ズートピア2は、初代に比べると、情報量が多く、ストーリーもややベタベタな感じがしました。初代の要素も2に取り込もうとしたためか、余計な演出が多く、ストーリーを追いづらい感じも受けました。ウサギとキツネの友情の確かめ合いと、違いがあってもいいじゃないという、基本的には、初代の延長線上な気がしましたが、初代の方がすっきりしてて面白かったです。
子供向けながらも風刺がきいてる
年の暮れに40過ぎのおじさんが1人で鑑賞。親子連れ、カップルに混ざり。映画が映画なだけに子供たちの歓声や声は覚悟していましたが、それほどマイナス面で気にならず、むしろ臨場感として味わえました。
後ろに座っている子が一生懸命喋らないように頑張っていたらしく、反省しながら映画を観るその声。途中、その子を心のなかで応援しながらの鑑賞でした。
物語はミステリー的なもので中々に闇深い内容でした。あれ?どこかで聞いたことがある?
特に悪役の表現に関してはあの雪の映画のあの人を彷彿とさせる感じで単純なおじさんはすっかり騙されました。
現実世界を寓話として現してるのは老舗のディズニーらしく、形だけのポリコレに走らずこういった形で子供たちにメッセージを送り続けて欲しいなと思います。
私個人として子供の頃、犬猫を飼えず亀を飼っていました。ので!亀の登場シーン劇場で思わず声を上げそうになってしまいました!キャーー!目一杯の分別を振り絞り未然には防ぎましたが…
登場動物で主役のうさちゃんの耳の動きや足をパタパタさせるなどの動物的な表現、目の動き等での人間的な表現の両面からキャラクターの内面を分かりやすく現してるのは驚愕レベルです。それに加えて今回登場のヘビさんいい味出してます。
テーマ性が云々は別として、寓話的なはなしを面白おかしく動物ならではのアクション(特にヘビはMVP)やギャグが全編通して繰り広げられて、家族で観るにはピッタリの娯楽映画だと思います。
ヘビの伸び縮みがどこまでできるの?ビーバー優秀な過ぎない、あの人1人で良いじゃないですか?とかの感想は頭の横に押しやって、とにかく楽しみましょう。
2時間笑ってワクワクドキドキ出来るそんな映画です。
ジュディは独りよがり ニックは依存体質
前作が本当に大好きで何回も鑑賞したので、今作をとても楽しみにしていました。ところが今作でジュディはバディのニックすら無視した単独行動で前作の反省もなく周りに大きな被害を出し、その上謝りもせず私は正義を貫くみたいなことをのたまいます。貴方の無謀な追いかけっこに巻き込まれて生活をぐちゃぐちゃにされた動物たちの前でもその正義を振りかざせるのでしょうか。このウサギはどんな被害を出しても助けてもらっても決して「ありがとう」も「ごめんなさい」も言いません。
ドタバタ劇でお決まりの展開なのは分かっていますが、ジュディがヘビ1匹を救おうとしている間に車を壊されたり店を破壊されたりマフラーを盗まれたりした動物達の気持ちをどうしても考えてしまいます。
またニックは警察官になるのが小さい頃からの夢だったのに、今作ではジュディの傍に居たかったからだなんて言うではありませんか。アウトサイダーの独り者がとんだ依存青年になってしまいました。
展開にも無理が多く、正直なところ残念です。
ジュディとニック
ズートピアには爬虫類が居ない……。
これはもしかしたらパート3もあるかも
しれないと思いつつ観てた。
ジュディのドレス姿は可愛い、耳を纏める
のも良し。ニックのタキシード姿も素敵だ。
本人も思ってたはず。
ビーバー役の声は江口のりこさんだったんだぁ。
さすがだよね。上手い。
喧嘩して仲直り、二人の絆もより強硬になったね。
ストーリーのテンポも軽やか出し、動物達の
姿が面白く愛おしい。
また観たくなる映画である。
楽しかった
色々人間のリアル多様性をこそっと背景に組み込んでたけどストーリーを邪魔する事無く気にならなかった。
SNSでニックとジュディが恋愛だのなんだの一時期アンチが沸いてたけどどんな読解力してるんだ?真隣で蹴落として地位と金と名誉を得るよりも仲間として家族の一員になりたい受け入れて欲しいと孤独の寂しさ恐怖を訴えてるのがいるのに。
狐はまだ心が恋愛の段階じゃないし、兎は身内や小さな事より世界を救いたがる男ってノリで恋愛とか結婚が目に入って無い段階、公式も意識してそう先はわからないが。
それは置いておいて、女装を楽しむ男としてムキムキ毛刈からボンキュッボン羊?とか「市町」って性転換してるよね?体は置いといて戸籍は……。女優時代と思われる雑誌がチラッと?気のせいかもしれないけどね。
馬って上半身だけだと性別判断難しいし、見間違いかもしれないけどね(強調)
鳥類まだいなかったっけ?タヌキの頭の葉っぱは日本リスペクト?世界でもそうなのかな?
ブルーハムハムオマージュっぽいなと思ってたの自分だけじゃないみたいだね笑、シマウマのしまっていこう!が英語だとブラザーっていうギャグで最後の名前知ってる?に繋がるらしく吹き替え好きだけど、やっぱり吹き替えだと完全に理解できない部分もあるのかな……。
ジャック・ニコルソン‼️
前作も劇場鑑賞、なんで続編やらないのかなぁ〜良い映画なのになぁ〜からの9年も経っての続編。
劇中は時間は経ってない前作の続きで、ご丁寧にチョコっと振り返って始まる。
色んな動物達が共生している箱庭的シティの
ズートピア。
肉食も、草食も、雑食も関係無いのだけど、
爬虫類がいなかった?ってとこで、えっ本当に?
前作チェックしなきゃって観ながら思いました。
(してないけど)
前作の活躍で、ちょっと天狗になってるウサギのジュディ、相変わらずスカしてマイペースなキツネのニックが警察官としてバディを組んでのお話し。
出てくる動物の生態からのキャラ作りが秀逸で、
今回初出のシティ外の「マーシュ・マーケット」の海獣たちも、いい味出してます。
セイウチとかイルカとか、ちゃんとセイウチでイルカです(語彙力なし)
そんな感じで細部を積み重ねた良い仕事、
良い時のディズニーは、本当に楽しい。
お話し自体はよくある展開だし、
謎解きも万人に分かりやすく語り、
動物達がキャラ立ちしてりゃ〜そりゃヒットします。
メタファーとして人種差別や偏見、貧困と富裕、先住者と支配者等々を、お話しの船の上に乗せて進めながら、楽しく見せる事に本当に感心します。
子供たちが楽しく本作を観て好きになり、成長過程で見直しながら色々調べたり、考えたりするんだろうなぁ〜
本当に良い作品です。
私的には前作の悪役元副市長の羊が、
レクター博士ばりの特別牢にいるとこでニヤニヤし、
脱獄して南の島?に逃亡中に
Down Under流れてウヒャウヒャしたり、
ナマケモノのフラッシュには待ってました❗️だったし、他にも色々細々喜んで鑑賞いたしました。
極め付けは、俯瞰の雪景色の迷路庭園で‼️ってなり、
次のショットでリンクスリー家の末っ子のジャック・ニコルソン‼️の正面カット。おまけにそれを雪上車でブチかますのをズートピアで見れるなんて‼️大満足でした。
猫派としては、ちょっと引っかかったのは、ヴィランが山猫だった事でしょうか。
本作と関係無いけど、リンクスといえば私は「Banana Fish」のアッシュ・リンクスですので。
さすがのディズニー
折り返し点まではつまんない気がすんのね。
登場人物紹介がちょっとダレてる感じ。
それと笑いのセンスがアメリカ合衆国の人とは合わないのかな。なんかスベってる印象だったの。
キツネがウサギに「俺たちは違う」と言ったきり別れてしまったところから面白いね。
「どうすんだ? 絶体絶命だぞ!」というところから、キツネとウサギがそれぞれ頑張って、前作のキャラクターもうまく使いながらまとめてく。
この辺のハラハラドキドキさせながら、気持ちのすれ違いも解消させてまとめてくのは、さすがディズニーうまいよね。
ベタな脚本をキチンと書ける脚本家が集まって、知恵絞って書いたんだろうなって気がする。
大団円で終わって次回作を待て!ってところだね。
オープニングでやられると「ダサ!」となってしまうシンデレラ城の後ろ側からまわりこんでロゴマークだすやつも、エンディング後にもってきて「わかってる人が作ってる」感があっていいね。
「違いがあっても、そこに目を向けるのではなく、話し合おう」っていうメッセージもうまく織り込んでた。
ディズニー、過度にポリコレに配慮して何だかおかしくなる作品つくるんじゃなくて、やたらヒーロー集めればなんとかなるんだろって作品でもなくて、もう流石にやめようよっていう続編でもなくて、こういう作品だけをしっかり作っていけば良いのにと思ったよ。
1の続編として完璧に近い
少しメッセージが直接的で説教臭かった部分はあったけれど、1の続編として言うことなしの作品だった。相変わらずぬるぬる愛らしく動くキャラクター、音楽、ラストのミュージカルシーンのお祭り感など、見どころは盛り沢山。軸となるストーリーの組み込ませ方が上手いことはさながら、1のキャラも要所要所で登場させるサービス精神もあって、話のつくりが結構緻密だなと感じた。
最後のあの羽?は3への布石かな???
子供向けながら深い
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前作で活躍した兎と狐。今は警察官になりバディを組んでる。
でも正義感から、命令無視で勝手に捜査するのが困りもの。
そんなある日、指名手配犯の蛇が現れ、それを追う2人。
そして蛇が実は悪者ではないことを知る。
権力者の山猫一族。その祖先が蛇一族の手柄を奪ったうえ、
蛇を悪者に仕立て上げズートピアから追い出したのだった。
当時の蛇一家が持ってた特許証があれば、全てを証明できる。
2人と蛇、ビーバー、山猫家の息子でそれを探しに行った。
山猫家の息子は、自らの一族の不正を正そうとしてた。
でもそれは偽りで、特許証が見つかるとふつーに裏切る。
ソイツをボコり、特許証を獲得。山猫家の悪事が暴かれる。
蛇一族はまたズートピアで暮らせるようになった。
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子供向けの印象だったが、自分のレビューを見てみたら、
何と1は★5をつけてた。全然覚えてなかったがw
それなら2も見に行こうと、急遽映画館へ。
やや子供向けではあるが、やっぱり大人が見ても面白い。
他人からの評価より自分の気持ちを大切にしようとか、
他人との価値観の違いを受け入れようとか、テーマも深い。
で今回の敵の山猫一族は偉そうで、めっちゃ好感度低い。
ソイツらが出て来たあたりから急に面白くなったわ。
懲らしめるべき明確に憎たらしいヤツがいると、
敵の敵たる主人公達に強く感情移入し応援してしまう。
子供心ってそうなんやろし、心が少年の大人もそれは同じ。
そのへんも含めて痛快で心地いい作品やったな。
蛇がいいヤツなのやが、どこか仙人じみた悟りを持ってて、
ポジティブでなかなかナイスキャラやったな。
1と差を感じない
クオリティは何も変わらないのに驚くほどワクワクしなかった
1はめっちゃ面白かったのに
自分の感性を疑いはしたが理由をつけるとすると
展開に既視感があり1と変わらないと感じたからかも
でもそんな事言ったら大体の刑事物って同じ展開だよね
蛇が凍えててジュディに巻きついて暖をとって復活するシーンが
一番ご都合に見えたかも。それできるならもっと早くできただろ的な?
ちょいちょい命の危機はあるけど何故かスリルを感じなかった
でも映像として迫力ない訳じゃないし、演出の問題とも思えないが…
後蛇の隠れ家のロッジが観光地としてゴンドラで行けるって説明あった割には
廃れてるし本当に隠れ家として使ってるしどっちなんだよと思った。
昔人気の廃れた観光地で今は人気ないから潜伏したなら納得できるけど
全108件中、1~20件目を表示
映画チケットがいつでも1,500円!
詳細は遷移先をご確認ください。








