ダブル・スナイパーのレビュー・感想・評価
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コンパクトでインパクト
知らない監督の作品です。
あまり期待しないで観ましたが
思いのほかのめり込めました。
いつもは狙う側のスナイパーが狙われる。
緊迫感、緊張感で瞬き御法度。
ストーリー的には展開がそうだろうなあって思ったけど
上映時間の短さ(89分)もあって
コンパクトでインパクトのある作品になっていました。
邦題の「ダブル・スナイパー」もいいけど
原題の「Take Cover」(隠れる)もそのままで
面白かったと思います。
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仕事にかける「崇高な精神」
「これはそういう映画だったのか!」
銃で目標を殺すスナイパーが主人公の作品ですが、最初はダラダラとした会話のシーンが続き「よくありがちな戦争映画かな?」と思ってしまいました。
そして序盤までずっとそのダラダラした会話が続きちょっと退屈です。
しかし、ダラダラした会話のシーンが終り、第二幕が始まると「これはそういう映画だったのか!」と感心しました。
スナイパーが主人公の話ですが、高級ホテルの一室みたいな場所で敵のスナイパーに狙わるという話の展開で以後ずっと終わりまでその一室でストーリーが進みます。
いわゆるソリッドシチュエーションの話ですが、スナイパーがスナイパーに狙われて一歩も動けないというのはありそうでなかった展開です。
オチも大変面白かった。
狙われた狙撃手
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