「サチとハチ」雪風 YUKIKAZE Bacchusさんの映画レビュー(感想・評価)
サチとハチ
太平洋戦争中に実在した駆逐艦「雪風」の乗員を描いたドラマ。
1942年6月ミッドウェー海戦で三隈の乗員を救助し始まったと思ったら…えっ?大阪万博???
その後もラバウルやマリアナ沖、ルソン島沖等での戦闘や回避等の様子をみせていくし、大戦下のドラマだから戦死者も出るけれど、あくまでも乗員同士の関係性や、その家族のことをみせるキレイなフィクションドラマという感じで生々しさはあまりない。
もちろん戦闘や人が死ぬ場面では緊迫感や悲壮感もあるけれど、それ以外の部分では戦時中か?と思う程和やかな空気感だし。
戦争映画という感じは希薄ながら、ヒューマンドラマとしてはまあ面白くはあったかなという感じ。
コメントする
おつろくさんのコメント
2025年8月19日
共感ありがとうございます!
ウチの本家は茅ヶ崎にあるんですが、むかし大叔父から聞いた話によると、食糧増産に邁進していた農村部は都市部ほどカリカリしていなかったみたいです。シベリアに抑留された親戚もいましたが、無事に帰国しています。
満塁本塁打さんのコメント
2025年8月16日
爽やか作品でした【皮肉です 実際に経験した人は どう思うかなぁ❓作品でした】
おっしゃるように見応えはありました。イイねありがとうございました。😊キレイな作品でした サメ🦈も出てこないし。
玉木さん以外 全員無事のような【大和除く】・・・
映画チケットがいつでも1,500円!
詳細は遷移先をご確認ください。