LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族のレビュー・感想・評価
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とても味わい深い作品だと気づく
封切初日の朝、1回目の鑑賞。予告編で登場したムオムの正体、予告編で謳われた「すべてのルパン三世に繋がる」流れに満足した一方で、「これ、大衆受けは大丈夫か?」とほんのり心配を抱えて帰宅。数々のレビューを見て「あーそういう声も多いか…」と受け容れつつも、沸き上がって来たのは、「いや、私は面白かった。もう一度観たい!」という素直な気持ち。
公開から2週間経って2度目の鑑賞。自分の感覚は正しかった。
これまでのテレビシリーズや劇場版で描かれていた「完璧にキャラが仕上がっているルパン一味」はこの大事件を通過して出来上がったのだ、という視点で見ていたらもう楽しくて楽しくてたまらない。(分かる人には分かる例えとして、大ヒットゲーム「龍が如く0」をプレイした後のような気持ち)
ある程度の若々しい成功を収めた後に、とんでもないピンチに襲われた時、どんな発言・行動を取るかで今後の運命・生き様が定まっていくという姿をまざまざと見せつけられた。
小池監督の過去作(次元大介の墓標~銭形と2人のルパン)で素晴らしいエッセンスを加えていたジェームズ下地のBGMも健在でこの世界観を土台から支え、そしてB'zのここ近年の大傑作とも言える主題歌 The iiiRD Eye の爆発力は、次元大介の墓標から足掛け11年、溜まりに溜まったカタルシスを解消するには十分過ぎた。
様々な色眼鏡を外して、この映画の前後を自分なりにイメージする楽しみがある、そんな味わい深い作品だった。
0.5点のマイナスは、ムオムの描き込みが甘い、銭形の等身がブレる、といった作画の部分。日本のアニメ作画の基準はもっと高いところにあると思う。(EDのイラストは最高にカッコイイ、ここの部分のグッズが欲しかった)
そして、伝説へ
懐かしいキャラに会えましたね。三波春夫の歌声が、聞こえてきそうです。
モンキーパンチ氏ですが、当時、ルパンのテレビ放送に難色を示したそうです。それでもスタッフの熱意と、パイロット版を見て、許可したらしい。ただ、ひとつ残念だったのは、銭形警部の扱い。舞台廻しのズッコケキャラ扱いされたのは、心外だったとか。元々、銭形警部は、ルパンを追跡できる、希有な切れ者として登場したからです。
この映画は、原作愛、そしてモンキーパンチ氏へのリスペクトで溢れています。それだけで凄いことだと思います。
お話は、いわゆるエピソード0、ルパン伝説へと繋がるわけですが、私がちょっと気になったのは、モブキャラの皆さん。ゴミみたいな人生背負わされて、ゴミみたいな島に流されて、廃棄物としてあと24時間、お好きにお過ごし下さいね…って言われたら、皆様ならどうします?。今日が最期の24時間だとすれば、何を選択します?。
テレビにかじりついてルパンを見ていた頃、私はルパンでした。私は、私だけの特別な主人公でした。でも、今はどうだろう。マイクラの村人さんでいいや、何処か隅のほうで、モブる人生でいいや。そう思っているような。
…お前の素顔さえ、俺は知らない。
銭形の父っつぁんが、ルパンの顔に手をのばすエピソードが、原作にあります。
皆様は、自分の素顔を知っていますか。
奴はまた、とんでもないものを盗んでいきましたね。
もし、知りたいのなら、映画館へどうぞ。
お宝は灰になっても、私の素顔は、灰になりません。きっと、そこから、伝説は始まります。伝記なんて、私には不要です。
抱かれたものは、すべて消えゆく…
そう、俺の名は…
追記)
金曜ロードショー派と、70's派で、分断してますね。どちらにも属したくない私ですが、如何せん「風魔一族の陰謀」以降は、古本屋で買った原作を、拾い読みした程度。金ロー派の気持ちに、寄り添えません。ごめんね。ただ、この映画は、ルパンの持つ無限の可能性を感じる逸品だと思います。原作の洒脱さと、70'sの熱量に、今の作画クオリティが融合。ある意味、奇跡に等しい、全方位型の仕上がりだと思います。
そうそう、ルパンは時代の申し子だとか。彼が求めるお宝は、時代そのもの。彼が何を手にするのか、それは時代ごとに、私達が求めているものに、他なりません。本作のルパンが、手にしたもの(あるいは決意)を、皆様は、お持ちですか?。
今後、可能性が拡がるかどうかは、御見物の度量次第だと思いますが、この先、チャレンジが続くことを願います。ルパンの素顔は、御見物の数だけあるのだから。
今年ワースト映画
バカモン!!!!(褒め)
2014年からⅢRDシリーズの新作が出るたびに観て、ようやくその終着点(?)である劇場映画が公開。
復習がてら墓標、血煙、嘘、二人のルパンを観てから臨みました。
その感想ですが...
あえうおうあい、あうあういうい
(ヤエル奥崎、活躍しすぎ)
新録無しで劇場デビューし損ねたビンカムも癖が強くて好きだったんですが、まさか生き残った二人も劇場で死んでしまうとは...
ヤエルは前述の通り活躍の場があったので良かったですが、ホークにいたってはムオム様の圧倒的なお力をお見せさせる為にお星様にされてしまったので☆-1。
殺し屋とはいえ、前作で生き残れたキャラがその後死んでしまう展開が好みではないので、とても悲しい。
そして他の方も書かれているように、物語の散らかってる部分は確かに引っかかるなぁと。
次元や五ェ門が比較的活躍できていなかったのは、ルパン一味の結成や技術がまだ浅いからかなーと解釈しました。
とはいえ、戦闘シーンや作画、台詞回りは極めてよかったと感じます。
作画を崩しつつ迫力、雰囲気を前面に押し出す見せ方が個人的にはかなり好みで、こういった作風のルパンはずっと観ていたいです。
ムオム様のキャラも尖っていて印象深く、不死へのアプローチが違うという点や「男を騙しすぎ」など、マモーへのリスペクトを感じました。
サリファはあれで終わりなんですかね...?
もっと罵倒して欲しかっ...
その後に改めてvs複製人間を観ましたが、このまま単純に繋がるように作ったとは思えないと感じました。辻褄が合わなかったり...
なのでマルチバース的な、小池監督版の複製人間が出る可能性があるかもですね。
ふつうにふつうで楽しめた
いま一歩足りない
IIIRDシリーズの完結編。
圧倒的な強さの敵を前にハラハラの展開ではありましたが、もう少しキャラクターの内面(特にルパン)を描いてほしかったと思います。
予算やリソースの関係なのかもしれませんが、90分程度の尺では短すぎるのではないかと感じました。
冒頭はこれまでのあらすじのまとめでエンディングも長めなので本編は80分くらい?で映画というには内容込みでやや物足りない印象です。
短い割にぽっと出のバックボーンなしのキャラや、余計なザコ敵との戦闘が多くかつ一味の見せ場もそんなになし。
島でのストーリーがほとんどなので、場面転換したエピローグの語り的なパートがもっとあれば余韻が残ったのかもしれません。
ちょっとあっさり終わってしまったなぁという感想です。
話の骨組みは良くとも肉付けがちょっと雑。
世界観は大好きなのでせめてもう20〜30分観たかった。
劇画ルパン三世
何を述べたいか資格持ちが理解できないのがつらい
今年155本目(合計1,696本目/今月(2025年7月度)4本目)。
この作品自体は、小さい頃にテレビでやってたかな、くらいの知識レベルです。
ただ、はじめての方にも理解できるように、いわゆる自己紹介パートのようなものがあること、また、ストーリーにも配慮があり、あちらこちら飛ぶことがないようになっている点は良かったかな、というところです。
良かった点としては、こうした配慮がある中で、かつ単調にならざるを得ない100分ほどのストーリーの中であれこれ仕掛けがあり(だから、2回以上見るとネタバレになってしまう)、そういった点が「やや」コナン的な部分があるところでしょうか。一応、銃撃戦などあるのでPG12という扱いですが、それとて形式的なもので、それほどこう、どうこういうような部分(違法なことを殊更勧めるような発言)はなかったと思います。
一方で法律系資格持ちは言葉の使い方が変で何を言いたいか理解ができず序盤そうそうに詰んでしまうのがどうかなぁ…といったところです。もっともここも、「そこまで言う?」というところもまぁ理解はできるところで、うーん、どうだろうというところはまぁあります(厳密に言えば変だが、そこまで言っていると大半の映画が採点不能になるという論点)。
採点に関しては以下まで考慮しています。
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(減点0.8/(島への)上陸の「許可」がない、という発言)
「許可」は行政法(学問上の意味)での学問上の意味で、「一般に国民に認められていない行為を、ある条件のもとでその禁止を解除する行為」をいいます。例えば、医師として開業することは一般に禁止されていますが、医師の国家試験に合格して申請すれば開業することができます。これが「許可」にあたります。
一方、島への上陸や、ある海上を飛行機で航行する行為それ自体は何ら法に触れる行為ではないので、そこで「許可」という単語は「国語的には」ともかく、学問上は変であり、何か配慮がなかったのか…という気がします(ただ、「許可」は行政法上の学問上の用語であると同時に「国語辞典的な」一般的な意味合いも当然持つもので、それをどこまで気にするかは、かなり判断が分かれそう。ここまで言うのも資格持ちくらいしかいないかなというような気もするものの、一部のアニメ(一般的な映画ではなく、アニメ映画)作品では、なぜか極端に法律ワードをバンバン飛ばしてくる映画があるので、どういう採点幅にするのかも見極めが難しい)。
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にわか、子供向けルパン好きはやめたほうが良いかも
シリーズとしては最高傑作!
ただ、残念ながら、カリオストロの城(ジブリルパン)、part2、3の一般向けシリーズが好きな方は向かないです(攻撃的なことを言いますが、そこら辺が好きな人は評価しないでいただきたい)。
Part1、または、この大人ルパンシリーズ、vs複製人間が好きな人に向けては、相当刺さる作品だと思います。
大人ルパンシリーズのキャラの登場、また、その他作品のオマージュも含め楽しめる作品でした!
しかしながら、一般向きではない(PG12)ので、そこをわかって観ないと評価はできない作品だと思います。
また、ファンタジー要素を否定してる方がいますが、ルパンはファンタジーなので、そこら辺を楽しんでいただければと思います。
うぉえいおうぉいえぉいいおあ?
これだけだと.....
正直この映画だけ見た時、残念という感想が一番最初に出てきた。
毒ガスで弱っていくルパン一味、いつものように最後の最後に5人で協力してやり返す場面も特にないまま、みんなよくわからんマモーの出来損ないにボコボコにされていき、ルパンが半分弱ったまま、流石の推理力ではあったが、ギリギリ死にかけで偶然勝った...という解釈が一番正しいんじゃないかと思うぐらいにはみんなダメダメだった。次元なんて酷いもんだ。最初に倒したヤエル奥崎よりも見せ場が少ないどころかゴミ扱い...五ヱ門も空手の応用のような波動でやられ、不二子なんて炙られかけるという始末。銭形に関してはほぼ記憶にないぐらいだ。
こんな点を考えると正直残念だった。
でも投げやりで複製人間を見てみたのだ。
少しずつだが繋がるところがあった。次元の異常なまでの帽子への執着は、この映画で帽子を無くしてしまったから、五ヱ門も様々なものを切り倒し、ルパンも不二子もケロッとしてふざけきっている。ジャケットの色、キャラクター性、色々なところを加味すると、なかなか無理矢理感が酷いが、でも繋がるところは確かにあるように思えた。だからこそ、この映画を見た時に複製人間を見たい!!!と思うような内容でないことが本当に残念でならない。
特にこの映画の前日譚。銭形と2人のルパンが最高に面白かったからなお残念としか言いようがない。
しかし私はルパンが好きだし、複製人間と繋げてみるとそれなりに良かったのと、いつも感謝を込めた星1おまけで正直3.5だが、4.5にさせてもらった。もっとこのシリーズを見たかったからこそ、広げた風呂敷をたたみきれなかったこと、とても悔しく思う。
中途半端
この映画を観る前に次元大介の墓標等々を視聴しておきました。
ルパンシリーズを大人向けに原作のハードボイルドに再解釈したシリーズでしたが、この映画はちょっと首を捻りたくなるような出来だった。
積乱雲の中にある謎の島、そこに到着すると飛行機を撃墜されて仲間がバラバラになってしまった! けど、すぐ合流できました。 ……うん?
島に上陸したルパン一行を監視している謎の敵……かと思ったらルパンだけワープしたかの如く変装して敵本拠地に侵入しました。……うん?
「これまでの作品で暗躍していた真の黒幕についに挑む!」とさんざん言っておきながら対面したのはその中ボスでした。……うん?
タイトルにある不死身の血族、という敵存在の謎もあっさりルパンが見破るし、補足説明も敵側がやってくれます。ルパンたちが何と戦って苦戦していて何を目的に行動しているのかよくわからなかった。
黒幕の正体を暴く、そこにあるお宝も盗んでやる! ⇒ 島に到着して冒険 ⇒ あ! 毒だ! 死んじゃうから逃げよう! みたいなスカスカのシナリオだった。
終始逃げているだけで敵と戦わないし、戦っても横槍が入って中断という展開が続くだけ。ボスのムオムも得体の知れなさはあるけどそれだけになってしまった印象で魅力を感じない。
多分続きをやるんだろうけど、それも映画館で観たいかというと……。
「人生はフィクション、楽しむだけさ」
2025年映画館鑑賞72作品目
7月6日(日)イオンシネマ新利府
ハッピーナイト1300円
監督は『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』の小池健
『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』『曇天に笑う』『仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判』『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』の高橋悠也
粗筋
刺客を送り続けてきた黒幕の正体を突き止め倒すため地図にない禁断の島にやって来たルパン一味と彼らを逮捕するため追って来た銭形警部
島は霧が立ち込め赤い川が流れ廃棄された兵器と刺客の失敗作がうろつく不気味な全容
パワフルでタフなムオムに大苦戦のルパン一味
ルパンVS複製人間のオマージュ?
前日譚?
マモーを務めた尾形かんじの西村晃に寄せっぷりは最高
ムオムの通訳に謎の少女サリファ
アラカン演じる暴力団組長岡谷源蔵と桜町弘子演じる芸者の千代竜を思い出した
ルパン三世といえば視聴率的にも話数的にもコミカルなTV第2シリーズだろう
しかしハードボイルドな第1シリーズを好む通な人も少なからず存在する
ルパン三世には思い入れが強くそれぞれの拘りがありそうでないものは許せないと感じるのはわからないではない
自分はそこまで頭は硬くないし保守的ではないのでこれはこれで良いと思う
小池健監督なりのルパン三世
原作に近いなどと書き込みこの作品を全面的に正当化している者がヤフーで見かけたが少なくとも見た目は原作と全く違う
帽子をかぶってない時間がこれだけ長い次元は初めてで斬新
斬鉄剣をパラシュート代わり?にして落ちていく五右衛門の発想力にドッキリ
やっぱり全裸担当峰不二子のアチアチダンス
今回の峰不二子は単体だけだと峰不二子に見えない
ルパンと次元と五右衛門と一緒で声が沢城みゆきだから峰不二子だと認識できる
レギュラーで峰不二子ほど安定していないキャラはいない
音楽はジェイムス下地
テーマソングはB'z
エンドクレジット長め
声の配役
ルパン三世に栗田貫一
次元大介に大塚明夫
石川五ェ門に浪川大輔
峰不二子に沢城みゆき
銭形警部に山寺宏一
不死身の敵のムオムに片岡愛之助
ムオムに仕える少女のサリファに森川葵
ゴミ人間のルウオに鈴木もぐら
ゴミ人間のフウアに水川かたまり
サリファガールズに島本須美
サリファガールズに高山みなみ
サリファガールズに小堀幸
サリファガールズにゆりあ
ヤエル奥崎に広瀬彰勇
ホークに土師孝也
ビンカムに宮野真守
偽ルパンに堀内賢雄
マモーに尾花かんじ
このシリーズはヤッパリいい(≧∇≦)b
批判の多い今回の映画ですが、ヤッパリいい(≧∇≦)bです。アクションも少なく、LUPINが派手に活躍しているシーンも仲間達(銭形警部込み)の派手なシーンも無かったけど、敵役がなんとなく味方になっていたりするけど(そこには敵役なりの美学があるが)、強そうな新たな敵は三下ぽかったけど、それでもこのシリーズは成り立っているのではないだろうか。原作の雰囲気も漂っていた本シリーズの最後の作品としては続きがあるような気になっている今日このごろです。
最後にマモーが出てきて映画版第一作に繋がるのが良かったなぁ・・・
でも小池監督が話されているように、この『ルパン三世』という素材を活かしたいクリエイターの数だけ作風は千差万別。そこに好き嫌いはあれど次の『ルパン三世』に期待するのもいいのでは。
(だいたい原作は1960年代後半独特の無国籍風で何でも有りの世界観だと思うのですが・・・)
硬派で大人向けのルパン!だけどファンタジーな設定と全く噛み合わず...
作画はクセがありますが大変かっこよく、硬派でハードボイルドな大人向けルパンとして制作された意図が読み取れます。ルパン作品は久々の鑑賞でしたが次元大介が普通に帽子を脱いでいたり、不二子ちゃんの髪色が2色グラデになっていたりと新しい驚きもありました。
大人向けの重厚な作画や演出とは裏腹に...物語の設定が現実離れしていてどうにも没入感を得ることができませんでした。特に『不死身の敵』というのは頑張って倒しても秒で復活するため、アクションシーンの意味があまりなく爽快感もないように感じました。結果的には、からめ手でラスボスを倒すことになるのですがあまりかっこいい手法ではなかったなと。ボスを倒した時のカタルシスもイマイチなかったです。敵が無敵なので、戦闘は面白くなかったなと感じました。
批判が多いようですが私は好きです
とても惜しい作品
第1作品目の映画に繋ぐためのストーリーであるために消化不良な箇所が多々見られた。時間の制約で敵側のキャラが呆気なく退場したところも思うところがあったが主要キャラは各々の見せ場があり見ごたえを感じられた。コメディ感が少なくハードなキャラクター・ストーリーは原作のルパンを彷彿出来た。ただ、敵の正体は序盤で察することが出来たので驚きがなくもう少し丁寧に隠してほしかった。第1作品目に続くにはキャラクター性が違うのでこの流れで是非リメイクをして欲しい。
全188件中、41~60件目を表示





