劇場公開日 2025年2月7日

  • 予告編を見る

ショウタイムセブンのレビュー・感想・評価

全374件中、1~20件目を表示

3.5韓国版原作品テロ、ライブをみてみたい。

2026年1月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

原作品の韓国版をみてないので分からないけどスリルはあるものの迫力に欠けるラストが呆気な過ぎて面白さも半減。
阿部寛の演じる主役は堂々とした人間味溢れる役にはみいりました。
是非とも韓国版原作品テロ、ライブをみてみたい。と思いました。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
あさやん

3.5スケール感に欠ける

2026年1月3日
iPhoneアプリから投稿

映画「爆弾」の様な緊張感を感じないのは何故だろうか?
面白いストーリーとは思うが、共感と反感を身に感じながらハラハラする仕上がりではなかったなあ。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
YUKI

2.0面白くなかったに投票します

2026年1月2日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

テレ東放送を録画して鑑賞。
まず脚本がいまいちだった。
特に若い女性キャスター役の台詞がイラッときた。
阿部寛はまだ押さえた演技で良かったが、他の役者の演技がオーバーで映画というよりテレビドラマを観ている感覚。何で日本の監督はすぐ役者に叫ばせるのだろう。
ラストも皮肉を込めたのかもしれないが台無しだった。
映画館で観なくて正解だった。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
genkun

2.5まさに緊張の2時間でした

2026年1月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ドキドキ

犯人の要求がコロコロ変わって目的が見えない中、終盤に真相が一気に分かる展開でした。生放送という設定のため、視聴者も緊張の連続と拘束感を味わうことで映像の中に引き込むことが目的だったのかもしれません。今はコンプライアンス重視の世の中であり、その反面、真実や本音を伝えにくい世の中への警鐘を唱えていたような気がしました。だからこそ上辺だけの意思疎通のできない世の中に変貌したのかもしれません。この映画を観て思い浮かんだのは、森友問題を巡る上告断念を決団したのは石破首相の誠実な一歩でした。今の日本はこのような気持ちが薄れていることを懸念しています

コメントする (0件)
共感した! 1件)
ちょっと寄り道

3.5暇つぶしによかった

2026年1月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

寝落ちしたので巻き戻してなんとか視聴
一緒に観ていた家族は用事を後回しにして
普通に視聴
家族もおもしろかったようです

ちょっと観るのにオススメ

地上波録画

コメントする (0件)
共感した! 0件)
きなこ

2.5既視感のある設定や物語

2026年1月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

配役は良いはずだが、設定も物語も既視感を持ってしまった。中盤がやや中弛みの印象。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
はっちっち

2.0ありきたりでつまらなかった。

2025年12月31日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

単純

マスコミに期待しちゃいけない。
国民も聖人ではない。
ましてや映画で世直しはできない。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
けな

3.0テレ東は通常運転

2025年12月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 0件)
ぷにゃぷにゃ

3.5画面を支配する阿部寛力とリメイク版ならではの独自展開

2025年12月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

興奮

驚く

【イントロダクション】
2013年の韓国映画『テロ、ライブ』を阿部寛主演でリメイク。ニュース番組を降板させられ、ラジオDJとして活躍する元キャスターのもとに、爆破テロを予告する犯人から電話が入り、前代未聞の生中継が始まる。
監督・脚本は、『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』(2023)の渡辺一貴。

【ストーリー】
4月1日。TV局・NJBの人気番組「ショウタイム7」が始まった。
時を同じくして、ラジオ局ではかつて「ショウタイム7」の人気キャスターとして活躍しつつも、左遷されたラジオDJ・折本眞之輔(阿部寛)の「トピック・トピック」が始まっていた。折本は毎回視聴者と電話を繋いでその回毎のトピックについて語り合うのだが、その日最初に繋がった電話相手“ウスバカゲロウ”は、トピックの内容を無視して、世間を騒がせている大和電力と政府との黒い関係を嘆くものだった。

音楽を挟んでその場を収めた折本だったが、ウスバカゲロウは折本と話をさせるよう要求する。電話に応対した折本に対し、ウスバカゲロウは江頭区にある大和電力の発電所に爆弾を仕掛けており、これから爆破すると予告する。その発言をエイプリルフールのネタや頭のおかしな相手の虚言と判断した折本は、暴言を浴びせて電話を切る。しかし、程なくして大和電力発電所が爆破される。

折本は、警察に電話する事を躊躇い、この機会を利用する事を画策する。折本は、自らを左遷した「ショウタイム7」のプロデューサー・東海林剛史(吉田鋼太郎)に録音していた犯人の爆破予告を特ダネとして売り込み、自らを「ショウタイム7」に復帰させる事を条件に、犯人との電話を生中継させるよう要求する。

犯人との交渉役を取り付け、番組に復帰した折本は、犯人との通話の生中継を開始させる。犯人は、大和電力社長・四方田勇と内閣総理大臣・水橋孝蔵が隠蔽した6年前のGサミット会場の拡張工事の際に起きた事故の隠蔽に関する真実の公表と、彼らの謝罪の要求してくる。

やがて、事件は多くの人々を巻き込み、何故折本が交渉役に指名されたのか、隠された真実が明らかになっていく。

【感想】
韓国のサスペンス映画を日本版リメイクするというのは、国を挙げて映画製作に励む韓国と比較して予算面で大幅に劣ると思う(実際、爆破テロの規模と演出の差は明らか)が、犯人との緊迫した攻防戦をスリリングに描く様子、終盤でオリジナル版とは異なる真相が明かされ、独自のルートを突き進んで行く展開は、オリジナル版にも引けを取らない出来に仕上がっていると思う。

邦画らしい演者のオーバーな演技(特に、番組プロデューサー役の吉田鋼太郎、キャスター役の生見愛瑠)は気になるが、主演の阿部寛が終始緊迫した表情を浮かべて画面を持たせている様は流石。
そんな阿部寛力というべきか、折本がスタジオの爆破で混乱する中、降板させられた番組に復帰して現場をコントロールする姿にかつての「番組の顔」としての作品上の頼もしさと同時に、「俳優・阿部寛」の頼もしさも感じさせる。

本作独自の演出として、視聴者参加型の“世論調査”を実施して、総理が謝罪するか否か、折本が収賄疑惑の真実を公表するかを投票させる演出が成される。事件を通して視聴者、そして我々観客を巻き込むという、「他人事ではない」とする攻めた演出が光る。
ラスト、全ての真相を自白し、全てを失って尚、権力との癒着から解放され報道として真実を明らかにしてきた2時間の攻防を「楽しかった」と表現し、我々観客に「安全な場所で楽しめたでしょ?」と語り掛ける折本の狂気が気持ち良い。
そして、最後の視聴者投票によって、折本は自らの命を絶つ決断をし、爆弾のスイッチを押す。だが、そんな大事件すら、同時刻に発生したロンドンの地下鉄での同時爆破テロに瞬時に掻き消されていく。

他にも、犯人の高校時代の担任教師が緊急出演し、犯人の素性が中盤である程度明かされる点もリメイク版の特徴。犯人を刺激して爆破殺害されたかと見せ掛けて、実は共犯者であり親族というのは、序盤の伏線が分かりやす過ぎたきらいはあるが凝っていて良い。
また、犯人役の繁藤役が錦戸亮というのは出来過ぎ感もあるが、その演技力は素晴らしい。

オリジナル版では主人公が絶望の内に爆弾のスイッチを押して、倒壊するビルと共に最期を迎えるが、リメイク版の本作では破滅の中にも「真実の追求」という快楽を堪能して最期を遂げる折本の狂気が織り混ざっており、主人公の辿る結末としてはこちらの方が好みである。

しかし、ラストで何処ぞの放送局よろしく世間の一大事にも臆せずPerfumeの新曲を披露し、その映像がそのままエンディングに繋がっていくという演出は冷めるしやり過ぎである。せめて、画面が暗転してテロップが流れる中でPerfumeの主題歌が掛かるというのなら、まだクールな演出として受け入れられたのだが。
また、この手の報道番組がゴールデンタイムの午後7時に放送されているというのは、些か現実味が湧かない。こういう内容の番組は、ゴールデンタイムでも午後9時か10時辺りが一般的だろう。

犯人の要求で呼び出す相手が、大統領から一企業の社長に変更されているというのは、最初は大幅なランクダウンを感じさせる(失礼)。だが、やがて犯人の要求が社長から首相へと変わる展開の現実味としては、リメイク版のこちらの方が上か。
折本と伊東の関係が、オリジナル版では対応するキャラクターが元夫婦という設定だったのに対して、本作ではあくまで仕事仲間程度に留められている。男女の恋愛関係を廃したのは、メディアにおける「真実の追求」姿勢を全面にフォーカスした作風故か。

【総評】
オリジナル版の作風に敬意を払いつつ、日本独自の地域性や国民性を攻める演出を盛り込んで切れ味鋭く仕上げた本作は、折本の言うように“ショウタイム”と呼ぶに相応しい一作に仕上がっていたと思う。

オリジナル版に劣る部分も多々あるが、個人的にはリメイク版の本作の方が現代的・日本的であり好みである。賛否両論の様子から劇場鑑賞を見送ったのだが、本作は劇場鑑賞しても良かったなと感じさせられた。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
緋里阿 純

2.0設定が稚拙

2025年12月30日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
アータルオー

2.5ストーリーはわかるが...内輪を描きすぎ

2025年12月30日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

興奮

ドキドキ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 4件)
sumire

1.0ラストが酷かった

2025年12月30日
スマートフォンから投稿

単純

最後まで見て損した気持ちになった。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
しおようかん

3.5Perfumeはなぜ

2025年12月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

興奮

ドキドキ

テレビ東京にて放送

韓国映画のリメイクだそうだ。
本家ではPerfumeの代わりに誰が出たんだろう。
それともオリジナルかな?

面白かったけど、真実が引っ張ったわりに衝撃的ではなかった。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
七色姫

3.5んー、冒頭はなかなか良かったんだが ノリと勢いに対して緊張感が着い...

2025年12月29日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

ドキドキ

んー、冒頭はなかなか良かったんだが
ノリと勢いに対して緊張感が着いてこなかった。
語りの映画好きなんだけど
凄く難しいジャンルだとも思ってて
ストーリー知ってても何度もリピート出来るような
所までは、、、かな。
設定とかは大好きな世界だったんで楽しんで観れた。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
とりから

2.5最後

2025年12月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

CG感とかリアリティの無さとか、様々なツッコミどころはあれど、ラストの他局の報道、テロのテロップ、からのPerfume。こんなに大きな事件もエンタメとして消費される世間への冷笑を感じた。前情報無しで見たので錦戸亮にびっくり。警察側の視点(総理との交渉シーンとか)が欲しかったけど、舞台的な演出だから無くて正解かも。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
れん

3.0悪くないんだけど

2025年12月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 3件)
munbamunba

1.0今年ワーストレベルの映画。

2025年12月24日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

予算が云々と指摘している人もいますが、そういう問題じゃなくて単純にめちゃくちゃつまらないんです。

衝撃のラスト6分、とか、こういう宣伝の映画はなんでろくなものがないんでしょうか。

いやー…2時間盗まれた…

なんでこう、リメイクものっていうのは、どれもこれもダメになってしまうんでしょうねぇ…

コメントする (0件)
共感した! 5件)
ガッキー

4.5WOWOW鑑賞

2025年12月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

斬新

ドキドキ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
柿男

2.5もう少しリアルじゃないとね。

2025年12月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 2件)
tochi06

3.0ザ・世論調査! あなたはどっち?

2025年12月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

興奮

ドキドキ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 1件)
共感した! 21件)
近大
PR U-NEXTで本編を観る