レッド・ワンのレビュー・感想・評価
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クリスマスに観るバディ映画
MIB好きな民にはだいたい刺さるであろう作品。
武闘派生真面目と知能派不真面目の凸凹コンビが、わしゃ好きなんじゃ。
アクションやファンタジー、ちょっとSFなんかもあって飽きずに観れる。
サンタ側の人間が大体ムキムキ武闘派でかっこいい。
個人的にクランプスが一番好きです。
世界観は好き
クランプスやグリラなど、サンタクロース以外の伝説をうまく世界観にとりいれている点がよかった。
ストーリーは特に印象に残るところはないが、クリスマスに「悪人が改心して善人になる物語」というのは伝統なんだろう。
こういったクリスマスに定番の物語や、「1年間良い子だったらサンタがプレゼントをくれる」というイベントは、1年間を振り返り、また、来年度に向けて気持ちを新たにする、という機能があることにきづいた。
個人的にはサンタのデザインはでっぷりとお腹が丸い体型がよかった。サンタのモデルになった聖ニコラウスは特に太った体型をしていないが、現代では太った体型として認知されている。この変化は、アーキタイプ的な何か普遍的なイメージが人類に共有されているからなんじゃないかって気がする。
日本だと「福の神」とか「オオクニヌシ」とか「大黒天」といった、大きな袋を背負い、福をもたらす神が、サンタに重ねあわされているのではないか。
悪い子リスト
すべての子供達に観てもらいたいハッピークリスマス作品。
私はサンタクロースは信じていた。
ミルクとクッキーではないが、似顔絵を2段ベッドに貼り付けてワクワクしてた。
いつからサンタは来なくなったのか…たぶん日本ではサンタが親になり、恋人へと進化するのかな。
そんなサンタクロースの話。
本当にサンタはいるのか?
ショッピングモールで子供と楽しく話すサンタさん。
実は本物でした。アホYouTuberの乱入で場は一度は乱されるもドウェインジョンソンさんのひと睨みで怯えて即退散。そんな睨みをよそにサンタに目を輝かす子供達の胆力よ…
内容的には魔女に辿り着くまでの道のりや魔女とのバトルが少し薄味かなと?
しかし、サンタは本当にいるんだ!こうやってプレゼントを配ってるんだ!本当にクッキーとミルク食べてくれてるんだ!と子供の頃の疑問をミッションインポッシブル的にこなしてくれるサンタクロースにワクワクが止まらない!!
あんな、最新型装置で雄々しいレディーストナカイズと筋骨りゅうりゅうなイケメンサンタ、同じくマッチョイケメン護衛と補佐のコボルト達がやってくるなら364日分のミルクとクッキーを捧げよう。
たくさんのキャラ達がサンタ基地を支えてるのでそっちにも送る。
ゾーイやシロクマ達の活躍をもっと観たかったなぁ。
あと、ジャックの仕事が謎に謎。
しかし、サンタのプレゼント術と弟の可愛いツンデレが全てを中和してしまう。行動により悪い子リストから外れた子供がいるんだよ。
決して字幕厨ではないのだけど、アニメもそれなりに観るのでメインにアニメの座長やメインキャラが多い声優さんが出てくると、どうもそっちに引っ張られてしまうのでエンタメ作品の吹き替えはなんとなく避けてしまう。
集中力を鍛えねばなぁ。
たぶん私も悪い子リストから外れたと思うので来ておくれ。ニンテンドースィッチでお願いします。
子供向け?
クリスマスイヴに観れば良かった‼️
新たなクリスマス映画の一本
唯一無二のサンタクロース
予告を見て面白そうだと思い鑑賞。
内容としては、何者かに誘拐されたサンタクロースを救うため、サンタの護衛隊長であるカラム(ドウェイン・ジョンソン)と、サンタの誘拐に知らずに関わってしまった追跡者で賞金稼ぎのジャック(クリス・エバンス)が手を組み世界中を飛び回るという物語。
サンタクロースの物語を、上手くアレンジした内容でアクションもそれなりにあり、登場するキャラも面白く家族で楽しめた映画でした。
またサンタの救出だけでなく、ジャックの親子の絆(実の子に対して)が修復していく過程も描かれているなど、家族の絆も描かれた映画なのかなとも感じた作品でした。
映画のラストで、救出されたサンタクロースが世界中の子供たちにプレゼントを配るシーンは、とても良くて子供たちがプレゼント見て喜ぶ笑顔がステキでした。
クリスマスに、こういう映画を見るのも楽しくていいかなと思った作品でした。
サンタはアスリート!?…
恰幅な老人ではない!一晩で世界中の子供たちにプレゼント配るなら、こちらの方が現実的かもしれない。発想が面白かった。弟もいるなんて!?サンタを支えるチームがあって、国家レベルで協力しあって、全てはクリスマス一日のために動いている。改心はやっぱり大事、クリス・エヴァンスは適役だった。
肉体派サンタかっこいい!
サンタが実在する世界の話。
マッチョなサンタがかっこいい!
サンタを見つけるまでの展開はやや冗長に感じたが、大筋はちゃんとしたクリスマスムービーになっていて、クリスマス前に見ればよかったと後悔。
サンタがアクロバティックにプレゼントを配るシーンが楽しいし、最後主人公が見る光景には思わずグッと来る
ワンパターン まあ、時代時代で作っていけばいいよ
アメリカでは、いかついおっさんは子供に人気があるようです
なので、クリスマスの子供映画にもよく主役をやる
でも、日本の子供に需要があるんだろうか?
かつてヴィン・ディーゼルのクリスマス映画はガラガラだった
今回は、日本でも興行収入は良いようです
ドウェイン・ジョンソンは、子供映画によく出ているので、認知度は高いのかな
子供は大人に連れていってもらうから、実際はどうなのかな?
子供達は面白かったのかな
聞いてみたいな
はっきり言って、使い古された設定
表立っては、童話や宇宙人はいるのかいないのか分からないけれど、実は・・・
というやつです
ある程度、映画を観ている人間には既視感ありあり
なので、あとは演出とキャラクターで押し切るしかないわけで
まあ、若い人にはな
こういうのがお初なら面白かったでしょう
”君の名は”みたいなものです
お初なら感動する
つまり、もう自分は年寄りということですね
なので、家族でお出かけついで観るにはちょうどいいけど、映画好きが一人で行くようなものでは無い
アマプラで観れてよかった
いや、わざわざ観んでもいいかな
ゲームの単純作業をやりながらの時間つぶしにちょうど良かった
配役は豪華だったので、お得感はありますね
懐かしかった
サンタクロースが誘拐
サンタクロース(J・K・シモンズ)が魔女に誘拐され、わるい子を抹殺するらしい。
護衛役だった天使(ドウェイン・ジョンソン)は、サンタの存在を信じない賞金稼ぎ(クリス・エバンス)と救出に向かう。
サンタがたった一日で、世界中の子供達にプレゼントを配る秘密が明かされる。
ドウェイン・ジョンソンがさすがの存在感
「クリスマスなので、それにちなんだ映画を」と思ってAmazonを眺めて視聴決定。つい最近劇場公開されたと思ったら、爆速で配信されていてビックリした。また、映画自体も、とにかくお金がかかっているだろうなということを感じる豪華さ。大人から子どもまで、家族みんなで見られる娯楽映画を、タイミングを外さずクリスマスに合わせてドドーンとぶち上げるという、圧倒的な大資本の力を見せつけられた一作だった。
観始めてすぐに「クリスマスキャロル的な展開に?」という思いが頭をかすめ、実際にそういう面もあるのだが、それはお約束の部類なのだろう。古くからの伝説を近未来的なファンタジーで味付けして、アクション映画としても面白く観られるように作られていて、飲みながら観ていた自分には楽しめた。
ドウェイン・ジョンソンが、さすがの存在感。
こんなクリスマスムービーも面白い
クリスマスに家族で観るのにうってつけ!
Amazon Prime Videoで鑑賞(吹替)。
とても面白かった。クリスマスに家族で観るのにうってつけの映画だった。ユーモアとアクションのバランスが絶妙で楽しい。笑って、ハラハラして、最後はハッピーな気分になれる。
サンタがかなりムキムキだから「誘拐犯を返り討ちに出来たんじゃない?」とツッコミたいところだが野暮か。
MORAの設定はユニバース拡大の余地がある。他の神話や民話を題材にしたシェアード・ユニバース作に期待したい。
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