小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜のレビュー・感想・評価

全91件中、41~60件目を表示

4.0父子関係がテーマの収まるところに収まる物語

2025年7月6日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

ドキドキ

前知識としてTVシリーズは観ておいた方がいい部分はあるんだけど
まあ、ストーリー自体は勝手な親が
無自覚だった親子の情を刺激され娘の気持ちを受け止める
そんな普遍的な物語なので

原作のクール教信者はエッチであれオタク的な作品であれ
すっと青春の等身大の悩みや普遍的な心の闇などを物語に差し込み
浮き彫りに描くのが巧みな作家なので

こういった物語もさすがに見せ方が上手い

アニメの演出もうまくはまっていて最後までがっつり見れる作品に仕上がっている

京アニ作品は例の事件を思い出してしまう
最初のTVシリーズを手掛けた武本監督が存命だったら
この映画もどんな仕上がりになっていただろうかとかつい考えてしまう

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破雲泥

4.5ちょろごんの真骨頂

2025年7月6日
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鑑賞方法:映画館

メイドラゴンの皆それぞれ傷をかかえて
前を進んでいけるような元気のでる作品

心理描写がいいし 映画の原作にないシーンも上手く出来てて良かった

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ゆうチーズ

4.5げ…元気玉…!?

2025年7月5日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

癒される

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ひいろ

4.5ミリ知らでも楽しめた!

2025年7月3日
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メインビジュアルの子(カンナ)がかわいい、というだけで、知識ほぼゼロで鑑賞。

やはりさすがの京アニクオリティ、ドラマもアクションも安定していて、安心して楽しめました!
黒幕がやや陳腐ではありますが、たぶん原作からそうなんでしょうしそこは仕方ないのかな。

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克晴

4.0懐かしい!割と原作遵守!

2025年7月3日
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アテネ

5.0めっちゃ泣けたぁぁあ😭

2025年7月2日
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興奮

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こうせい

4.0シンプルイズベスト

2025年7月1日
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泣ける

笑える

興奮

アニメは過去作全部見たうえで、シンプルに面白かった。

ストーリーもすっきりしていて分かりやすく、そしていてカンナと父キムンカムイの父娘関係を中心に感情移入がしやすかった。

戦闘描写はさすが京アニでめっちゃすごいし、音楽もいい。
さいごは少しうるっとしてしまった。

非常にいい映画。

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Yossy

4.5映像美

2025年7月1日
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楽しい

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えり

3.5カンナ回

2025年7月1日
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泣ける

笑える

楽しい

ゲリラ豪雨の影響か、1日でも客は少な目。

テレビシリーズを見ていたので何となく視聴しました。

親元から追放され小林のところに来るカンナ。
すっかりなじんだかと思いきや、父親が現れ…。

今回もカンナの可愛さが爆発。父との距離に一歩踏み出し
感情をぶつける様はぐっときます。

劇場版ということでいつもの日常パートはおさえめでシリアス一辺倒。
ガンガンバトルもあります。

さすが京アニ、バトルは素晴らしいクオリティだが
うーん。クスっと笑えるようなギャグシーンはあまりないのが残念。

プロモーションの一環だろうが、小林幸子さんのドラゴン役馴染んでてよかった。
オタク系イベントにも顔を出してくれるし、応援したくなります。

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マクマホン

3.5ほのぼの日常アニメが好きだったのだけど…

2025年7月1日
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鑑賞方法:映画館

幸せ

非現実なほのぼの日常アニメで、独特の雰囲気がとっても好きな作品。

でも、どんどん神と竜と人間と的な神話または宗教的終末論的内容になってきているのはどうなんだろうと思う。かわいいからいいのだけど…。

作者が、クール教信者だから、これでいいのかな?

でもクール教て、なに?

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うさぎさん

3.5ほっこり出来る

2025年7月1日
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楽しい

幸せ

カワイイ

酒とメイドが生きがいのOL・小林さんと、小林さんの所に集まってきたメイド姿のドラゴンたち。その中の幼いドラゴン・カンナをカンナの本当の父親・キムンカムイが訪ねてきた。突然迎えにきた父親に対し、複雑な思いを抱くカンナは・・・さてどうなる、という話。

漫画も配信アニメも観たことなくて、いきなり劇場版鑑賞だったが、登場人物(登場ドラゴン?)などの詳細はわからなかったが、おおまかなストーリーはわかったし、面白かった。
カッコウってこれまで育児放棄の悪いイメージだったんだけど、育てられた子どもの方からは、育ての親に対する愛を持ってる様で、それがドラゴンたちと小林さんの関係に似てるってことなのだろう。
京都アニメーションの描く綺麗でコメディチックな作画は、ヴァイオレット エヴァーガーデンやけいおん!に似てる部分があり、ほっこりして良かった。
声優も、カンナ役の長縄まりあ、トール役の桑原由気、小林さん役の田村睦心などみんな魅力的で良かった。
小林幸子がエンディング主題歌を歌ってたが、合ってたのかなぁ?
もっと若い歌手の曲の方が良い様に感じた。
いずれにせよ、初見でも楽しめるハートフルな作品で面白かった。

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りあの

4.5とてもよかった

2025年6月30日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

原作数巻とアニメをざっくり見してキャラクタ-やストーリーをある程度理解した状態で視聴しました。
ある程度浅い知識でもとても良く涙が出る話でした。
ありきたりでベタな終わりと思うかもしれませんが、個人的にはこのような流れだからこその感動だったと思っています。

戦闘シーンはドラゴンが絡むのもあり迫力があります。
音が良い映画館で見たのもあり楽しめました。
そうなんだよな、ドラゴンなんだよな…と改めて思う部分でした。

小林幸子も凄いな…と思う部分もある映画でした。
主人公が小林だからと思ってエンディングを見ていましたが、最後に感動させられて感無量になりました。
ラストにこの曲は良すぎると思いました。

ポップコーンはSでも余る位に食べる余裕がなかったです。
最初に少し食べた程度でその後はずっと見入っていました。
メイドラで感動を求めていない・キャラクタ-を見たい人には飽きてしまう展開のため、Lでも食べれてしまう(食べ続けてしまう)様な気がします。

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かなん

5.0小林さんちのメイドラゴン

2025年6月30日
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幸せ

面白かったです。

安定の京アニで、親子愛をテーマにした劇場版でカンナもかわいいです。(*^^*)

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Y&M

5.0小林さんちのメイドラゴン、ついに映画に!!

2025年6月30日
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泣ける

笑える

楽しい

原作も大好きでクール教信者がそもそも好きで、アニメも大好きなファンからしても素晴らい作品となっております!!

原作でもあるカンナと父であるキムンカムイのエピソードを映画化したものです。

迷ってるなら見に行ってください!
私は独身ですが、親なら刺さる所が有りまくるのではないでしょうか?
父親のエピソードといったら某5歳児のロ◯とーちゃんですが、今作ではあそこまで悲しくはありません。

登場人物は誰も悪くはないし、思いを伝えるをすごく大事にしているクール教信者さんらしいエピソードです。

小林さんちのメイドラゴンは楽しい所もあるが、しっかり家族や友情、色んな感情を丁寧に描いてくれている素晴らしい作品なのですが、その中でも特に好きなお話です。

小林さんの相変わらずカッコいい性格と、キムンカムイの憎めない性格と言い、アーザードの全く憎めない所も含めやっぱクール教信者は人物の感情を上手く描いていて、今作では京アニが素晴らしい映像でわかりやすく描写してくれていました。

なんと言ってもラストのカンナとキムンカムイのあのシーンは思わず泣いてしまいました。長縄まりあさんの演技には良い意味でびっくりしました。
終始頼りになるカンナでしたが、最後の最後であの声とあの顔は心にくるものがあります…
我慢していたものが爆発したような素晴らしい描写でした。

漫画もまだまだ続く?のかな?
なのでアニメもぜひ3期お願いいたします。

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ぱんだほん

3.5“癒し”と“感動”の融合。京アニの劇場版って、マジやばくね

2025年6月30日
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楽しい

興奮

カワイイ

《ADMIX》にて鑑賞。
【イントロダクション】
異世界から人間界にやって来たドラゴンをメイドとして同居させる事になった普通の会社員・小林さんの日常を描いたクール教信者による原作漫画『小林さんちのメイドラゴン』、その人気エピソードを劇場映画化。
監督はTVシリーズ第2期を手掛けた石原立也が続投。脚本は山田由香。

【ストーリー】
普通の会社員・小林さんの家に居候し、現在は小学4年生として生活している混沌勢ドラゴンのカンナ。夏休みを迎え、カンナは友人の才川らと都市伝説の調査に向かう。

久しぶりの休日を満喫していた小林さんの元にやって来て、共に酒を酌み交わしていた傍観勢ドラゴンのルコアは、ただならぬ気配を察知して姿を消してしまう。
ビールのストックが切れた為、買い出しに出た小林さんは、人一倍大きな姿をした謎の男が持つ酒に惹かれ、彼と酌み交わす事になる。やがて、酒が切れて用事があるからと別れる事になったはずだった謎の男だが、小林さんと進む方向が同じ事から、結局自宅マンションまでやって来る。
2人を待ち構えていたのは、小林さんちでメイドとして同居している混沌勢ドラゴンのトールだった。

男の正体は、カンナの父親であるキムンカムイだった。キムンカムイを退けようと臨戦体制に入るトールだったが、キムンカムイの側近で軍師であるアーザードの介入により、話し合いの場が設けられる。
キムンカムイは、自身が牽引する混沌勢ドラゴンの勢力と調和勢ドラゴンの勢力が一色触発の状態であり、戦局を有利に進める為、かつてカンナがイタズラで壊してしまった“竜玉”を求めてやって来たのだ。カンナをあくまで仲間としてしか見ていないキムンカムイの姿勢に怒りを抱いた小林さんは、彼を罵倒する。
交渉決裂により大規模な戦闘が開始されるかに思われたが、竜玉があればカンナが異世界に帰って来なくても良いとするアーザードの提案により、事なきを得る。

事情を知ったカンナは、父への複雑な思いを抱えつつ、竜玉を完成させる決意をする。一方、異世界ではアーザードが調和勢ドラゴンの密偵として、彼らと接触していた…。

【感想】
原作は未読。TVシリーズ第1期&第2期鑑賞済み。

まず、このシリーズのアニメ展開に新しい動きがあった事が素直に喜ばしかった。というのも、この作品は2019年の京都アニメーション放火殺人事件(通称:京アニ事件)により、TVシリーズ第1期の監督である武本康弘氏が亡くなった事(以降、武本監督は“シリーズ監督”としてクレジットされている)により、TVシリーズ第2期は石原立也氏に引き継がれ、そんな第2期のラストが、「小林さん達の愉快な日常は、これからも続いていきます」というエンディングだったので、これ以上の続編は無いものと思っていた。
京アニとしても、事件後初の元請制作のTVアニメとなった作品から、エンディングを大団円のハッピーエンドとしてキリの良い形でアニメシリーズを締め括り、綺麗な思い出として仕舞っておきたかったのだろうと邪推もした。

とはいえ、原作漫画は現在も連載中(掲載誌を休刊となった『月刊アクション』から『漫画アクション』に移籍)であり、新しい展開自体は可能ではあったのだ。そして、それがまさかの劇場映画版である。まさに、「マジやばくね」である。

劇場映画らしく、TVシリーズでは見られなかった流血表現や現実のネグレクト問題や人種間による対立問題といったシビアな問題を盛り込みつつ(原作のエピソードにどの程度忠実かは分からないが)も、普段の『メイドラゴン』らしいコメディ要素と可愛らしいキャラクター、愛情のある美しい落とし所は、ファンならずとも楽しめるはず。

中盤のイルルvs.アーザード、トールvs.ファフニール戦、クライマックスでのキムンカムイとの決戦と、映画版らしくアクションシーンも満載で、CG頼りにならない手書きによるアクションは、京都アニメーションの底力を感じさせる。
専務から渡された魔導書を元に、クライマックスで小林さんが自身の持つ一生分の魔力を犠牲にして放つ一撃は、まさかの元気玉である。トールとカンナの魔力も追加され、魔法によって大気圏からキムンカムイに向けて放たれた渾身の一撃は、彼を一撃で沈める。どれだけ才能あったんだ小林さん?

本作のキーパーソンでもある、カンナの父・キムンカムイのキャラクターが魅力的だった。強さと戦いにのみ興味を示し、カンナの事も一戦力としてしか見ていない姿勢にネグレクト親父ぶりが発揮されている。また、声の出演が『BLEACH』の更木剣八、『新世紀エヴァンゲリオン』の碇ゲンドウの立木文彦さんなのが、演じてきたこれらのキャラクターと共通する面があり面白い。

軍師アーザードの過去、そこから来るドラゴンへの激しい憎しみによる復讐計画は、ベタながらも共感出来る。村を焼かれ、妹を殺された事で、全てのドラゴンを暴虐な種として捉え、種そのものに対する憎しみを抱いているのは、現実での人種間の対立にも繋がる普遍的な要素だ。演じた島崎信長さんの狂気を含んだ笑みや叫び声も素晴らしい。

また、第2期でイルル役を演じた嶺内ともみさんの声優引退による引き継ぎにより、新たにイルルに命を引き込む事になった杉浦しおりさんの演技も違和感なく自然と溶け込んでいた。

本作の白眉は、クライマックスでの黄金色に輝く麦畑でのシーンだろう。
傍観勢のルコアは、アーザードの抱える思いを否定せず、しかしてトールが彼を始末しに現れた事にも関与しない。アーザードはドラゴンへの憎しみから、「彼らに人間的な感情などあるはずがない」としつつも、そんな彼らと共に歩む小林さんの姿に困惑する。トールに敗れたアーザードは、彼女によって魔力を奪われ、小林さんと同じくただの人間となる。小林さんによって人間的な感情を理解したトールは、「命の旅の過程で得た思想が、終着の思想ではない。命の終着点でどのような思想を持って終えるかだ」として、また「小林さんなら“殺すな”と言うに決まっている」からと、未だ憎しみを捨て切れずにいるアーザードにトドメを刺す事なく去って行く。美しい背景を舞台に、このビターなエンドが味わい深い。

ラストでカンナの為に命懸けの大冒険を繰り広げた小林さんへのやきもちから、「私の時はどこまでしてくれますか?」という質問を投げかけるトールに対し、「有給取るよ」と返す小林さんの姿も微笑ましい。彼女にとってのその台詞は、本作ならではの「命を懸けるよ」という返事に他ならないのだから。

【小林幸子の主題歌、“マジやばくね”】
“小林”繋がりで、歌手の小林幸子がゲスト声優&主題歌起用というのは、シャレもありつつ、これまでも名作劇場アニメ『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』(1998)や『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』(2001)の主題歌を手掛けてきた実績から、妥当なものでもあるから面白い。そして、本作に提供された主題歌『僕たちの日々』も例に漏れず名曲だったので、“ラスボス”恐るべしである。

また、本作では混沌勢ドラゴンのフェリキタス役を演じているが、台詞が少ないとはいえ、美しくも威厳ある姿のドラゴンを違和感なく演じていた。お見事でした。

【総評】
作品の持つ“癒し”の雰囲気と、劇場版らしいスケール感と感動要素、それらを成立させる京アニらしい美しく安定した作画と、あらゆる面においてバランスの取れた作品だった。ファンならずとも、この愛らしいドラゴン達の織りなす物語は楽しめる事だろう。

余談だが、入場者特典の色紙は、本作の主役であるカンナでした。マジやばくね。

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緋里阿 純

1.5自分が見たいものではなかった。

2025年6月30日
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泣ける

悲しい

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(・Θ・)

5.0しっかり泣きました

2025年6月30日
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泣ける

カワイイ

「さみしがりやの竜」って、どういう意味なんだろう? と映画を観ていたのですが、タイトルを本当にきれいにストンと回収してくれた作品でした。

そして、ラストでその意味がはっきりと分かった時には、号泣してしまっていて、大変でした。

これまでもアニメ映画でポロポロと涙が流れることはありましたが、嗚咽が漏れそうになるほど泣いたのは久しぶりかもしれません。

そして、カッコウの話とカンナちゃん、そして小林さんの関係性の伏線回収も本当に綺麗で。

そんな、カンナちゃんはただのカッコウじゃなかった所も良くて。

カンナちゃんは小林さんという他の親に育てられたカッコウのような存在かもしれないけれど、それでもその“カッコウ”が、本当のカッコウの親の心すら動かして──。

トールもラストで情をかけた所に成長が見られましたね。

ああ、なんてきれいな世界。

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SevenColor

5.0素晴らしい!

2025年6月30日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

癒される

原作ファンでアニメも1期2期見てます
最高でした!
このまま他の物語も映画舘でみたいです!

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かりむす

4.0安定の京アニ作品

2025年6月30日
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楽しい

癒される

カワイイ

2.5ヶ月ぶりの劇場アニメ作品観賞となりました。自身の周辺が大きく変化し、趣味の活動がままならず気分も冴えない日々が続いている状態での本作観賞です(いつになく文章も短かめw)

本シリーズ開始からの伏線をキチンと踏まえた今作のネタと、各キャラの個性を充分に活かした作話・展開は、期待通りの仕上がりとなっていました。この辺は京都アニメーションなら大船に乗ったも同然に不安などない部分だと思います。
とは言え、まァ些細な部分でチョッと微妙に思う所もなきにしもあらずで、一つは『父親のドラゴン?形態の姿』。カンナと全く異なる様相は父親感が薄めでした。何か事情でもあるならソレの説明は必要だったかな。そしてキーキャラのアーザードの掘り下げが、もうチョイあれば。
で、あまり関係ない所では、小林幸子氏のED・キャスト起用にあまり重要性がなかった事でしょうか。
それ以外は、手放しで安定の京アニ作品でした。ただテッキリ『終焉帝(トールのとーちゃん)』が何らかの形でテコ入れすると思ってたけど、チラリとも登場しなかったのは意外‥‥

とは言え、良作である事は間違いないので、アニメファンはぜひ抑えるべきですし、もし次回作の創案があるなら、ドラゴンの日常(特にイルルやファフニール)が観てみたい気もします(でも日常作なら『CITY』誠意制作中だしなァw)。

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Geso_de_Nyoro

5.0僕らの日々

2025年6月29日
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ブレミン