「イケオジから若人へバトンタッチ」トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦 月子さんの映画レビュー(感想・評価)
イケオジから若人へバトンタッチ
目まぐるしく動き回る格闘バトルには驚かされましたが、肝心なストーリーが厨二病の漂う雰囲気に入り込めず、過去と現在が入り混じり複雑にしていた。
好みの問題ではあるがオジサマ同士の戦闘は見た目とレベルがイコールに結びつかず、とにかくアクションがやたらと長い事に疲れてしまった。
それに変わって、若いキャラクター達が覆面を被り悪即斬のように善として闘う姿には共感が持てた。王道ではあるもののスカッとした作品を観たい方にお勧めします。
闇医者なのに足蹴りが強くマッチョなキャラが私個人の推しです。
「スタント」という役職の深さを最近知りましたが、ヤラレ方にも技術が必要でそれによって作品の質が変わるのだと実感した作品の一つです。
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