「歌が秀逸」名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN リコさんの映画レビュー(感想・評価)
歌が秀逸
本物のボブ・ディランよりもイケメンな分、凄みと言うかカリスマ性にやや欠ける感はあるけれど、声量のある歌は素晴らしかった。
当時のプライベートな事はほぼ知らなかったけれど、レコードジャケットの写真を彷彿とさせる様な若かりし日のディランを少し知る事が出来、歌を聴いてるとあの時の曲かななんてシーンが浮かんで、その当時が懐かしく蘇って来る様だ。
リコ様
いえいえ、コメントありがとうございます。
「プラネット・ウェイブズ(74年)」の頃は過去のビートルズとストーンズを追いかけていました。となると、ライブは同じ78年武道館でしょうか?私はディランには大きな小屋は合っていないように思いました。同時期のハードロックライブの陰に隠れたようで地味目な印象です。
ビートルズの「You Never Give Me Your Money」を私なりに訳すると「オマエ、ケチだな!」ですが、実際の意味は全く違うように、シンプルなディランの詩はさらに難解。「Like a rolling stone」は本懐わからずギブアップした作品の一つです。
今晩は。コメント有難うございます。
この映画サイトには素晴らしいレビュアーさんが多数居て、特に私よりも1980年代以前の映画に詳しい方のレビューは参考になります。(物理的に観れなかったので・・。)
渋谷さんは中坊の時に立ち読みした「ロッキング・オン」の創設者として知り、その雑誌で数多くのバンド(特にブリティッシュ・ロック)を知ったので御ある方なのです。一番は、邦楽で唯一全アルバムを持っているエレファントカシマシを支えてくれたことですね。売れなかった時代や、そこから新会社を紹介したのが渋谷さんでした。とても残念です。では、別作品のレビューでお会いしましょう。