劇場公開日 2025年3月20日

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ネムルバカのレビュー・感想・評価

全145件中、81~100件目を表示

5.0平祐奈さんと久保史緒里さんの

2025年3月26日
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鑑賞方法:映画館

2人の関係性がほっこりしていいな
と、思いました。

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きんとき

3.5一点突破!阪元裕吾、お見事!

2025年3月26日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

メインタイトルの出る、そのタイミング、そのシーンに全てを集約させる。
そこをどう魅せるかだけと言ってもいい作品で、あとはどう作り込んでいくか。
キャラクターを丁寧に作り込み、小ネタを効果的に散りばめ、日常と若さゆえのくすぶりを溜めに溜め、一点集中させ爆発させる痛快な映画に仕上げていて、阪元裕吾監督はホントお見事!
タイトル曲がもう少しエモーショナルだったらと思うが、そこは好みなので。

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ケージ

3.0まあまあだ

2025年3月26日
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吉泉知彦

4.5阪元監督なのに~

2025年3月26日
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鑑賞方法:映画館

ベビわる、ある用務員、黄龍とアクションに定評のある阪元監督作品で、まして最強の国岡さんこと伊能さんまで出演とあらばと事前予習なしで鑑賞

個人的感想だが、笑顔の奥に潜む影を感じる久保さんに、金髪の平さんなので次のベビわるか?と少したげ期待したが、画面に広がるのは極上の会話劇と友情物語だった

セリフに関しては安定の阪元ワールドでニヤニヤが多く、間の笑いが非常に面白い

油断したところに微妙に涙を呼ぶのがたちが悪い

エンディングがモヤモヤしたが、それ以外は満足

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ダルメシアン07

5.0お見事!! さすが阪元裕吾

2025年3月26日
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鑑賞方法:映画館

ベイビーわるきゅーれの第1作を見たときに監督who? となり、プロフィールを見てみたら、わ、若いっ、いったい人生何周目? とツッコミをいれたくなったほど才能の持ち主、阪元裕吾監督が非アクション系の作品を世に問うということで鑑賞してまいりましたよ『ネムルバカ』。

柚実とセンパイの主人公ふたり組の日常生活のグダグダ感はベビわるのちさまひのそれの拡大版。柚実の友人の男子ふたり組も登場して、それに輪をかけます。でもって、オタク魂が随所に炸裂してグダグダ話にスパイスを添えます。この作品でベビわるにおけるアクションのような機能を果たすのは音楽です。センパイは売れる見込みほぼゼロのバンド活動をしているのですが、それが、なんとまあ……

クライマックスはなるほどそう来たかと恥ずかしながら目頭が熱くなりました。鑑賞後に感じたカタルシスは去年のべびわる第3弾のときより大きかったかな。

阪元監督の次回作は(ちさとが大阪で半年ほどかかる大きな仕事でベビわるお休みするみたいなので)、時代劇がいいかな。現代日本の世相を反映したような、なーんちゃって時代劇。勝手な希望、失礼をお許しください。

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Freddie3v

4.0ユリのようでユリでない

2025年3月26日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

幸せ

全ての会話が面白い。
間と言いテンポと言い。

大学時代。
卒業する前とした後の生活はガラッと変わる。
長い学生生活の最後の時間。
特別な期間を過ごす女子二人。

冴羽寮(!)でのワチャワチャが好きだ。

ただ結末が、原作だとすんなり受け入れられるのに
映画だとモヤモヤするのは何故だろう。

ただし公開場所も時間も少なくて残念。

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くろすけ

4.0駄サイクルの終わりに

2025年3月26日
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む

2.5sisterhood

2025年3月25日
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泣ける

悲しい

幸せ

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いぱねま

3.0ベイビーわるきゅーれとは異なる魅力

2025年3月25日
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ひでちゃぴん

4.0大学生の日常

2025年3月25日
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泣ける

幸せ

癒される

大きな事件やイベントはないものの、大学生の何気ない日常が面白く描かれていました。会話が現代的でリアルで、笑いながら登場人物のキャラクターや関係性を理解できました。メインの2人は幸せそうな表情が可愛く、最後は少し泣ける所もバランスがよかったです。

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タベ

4.0青春って切実だ。

2025年3月25日
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楽しい

阪元裕吾監督、心地良くゆる〜い感じに映画撮るの上手いなぁ。それでいてダレずに飽きさせない。不覚にも「ネムルバカ」を唄うシーンに涙がでた。
夢を追って、もがくのも青春。夢が見つからずに、もがくのも青春。そしてやっぱり友達って大切だ。

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光陽

3.5自分には合わなかった。。居酒屋のパートとかむちゃくちゃ良かったし、...

2025年3月25日
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自分には合わなかった。。居酒屋のパートとかむちゃくちゃ良かったし、作品テーマも好きなのだが(刺さる人にはむちゃくちゃ刺さるのもわかる)

好み(それとタイミング)ばっかりはどうしようも無いのよね・・

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こち

4.5会話劇名人の後継者。

2025年3月25日
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鑑賞方法:映画館

『ベイビーわるきゅーれ』シリーズの阪元裕吾監督作品。登場人物の若者たちのオフビートな会話のリズム感は、坂元監督の独特な個性。役者の『台詞演出の名人』には大森立嗣監督がいるが、彼より26歳若い坂元監督が後を継ぐ。大学女子寮に同居する二人の、なんてことの無い、未来が混沌としているモラトリアムな日常が描かれる。しかし不覚にもクライマックスでほろりとさせられていまう。上手いなあ。

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t2law

3.5期待をしていなかったのに予想外の名作

2025年3月25日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

全く期待をしていなかったのに、これが予想外に名作でした。
とても面白かったです。

大学生達の、大学生活とは全然関係ない日常生活を、なんちゃらない視点から描いている。
当然のことながら、そんな生活は永遠に続かない。
その楽しさと終わりの切なさが描かれている。

平祐奈さん、スゴく魅力的ですね。

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ねこたま

4.0久保史緒里が面白く平祐奈は歌も良かった

2025年3月24日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

幸せ

女子大生の入巣柚実と先輩の鯨井ルカは大学の女子寮で同部屋だった。ルカはバンドでギター&ボーカルとして夢を追っていたが、柚実は特に夢や目標のないまま、家でゲームしたり古本屋でアルバイトする日々を過ごしていて、2人は毎日のように家飲みしたり時々居酒屋に行ったりしていた。そんなある日、ルカに大手音楽レコード会社から声が掛かり、メジャーデビューし、大学を辞めたため、2人の共同生活は終わりを迎え・・・さてどうなる、という話。

会話劇の様でもあり、え?は?って感じで面白かった。
特に柚実役の久保史緒里が真面目な顔しての言動がとにかく面白かった。そして、ルカ役の平祐奈は歌も上手くて綺麗だった。
失踪した先輩とまたどこかで逢えると良いね。
後輩の志田こはくもやっぱり可愛かった。
何度も観たくなるような、クスッとする作品で面白かった。

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りあの

5.0CHAKAPOCO

2025年3月24日
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ブレミンガー

4.0ライブシーンが良かった

2025年3月24日
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泣ける

笑える

悲しい

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ツネ

4.5ベイビー:カタギ編

2025年3月24日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

この空気感が好きかどうか❤️
二人の何の事はない会話や展開が心地良いと感じられれば楽しめる作品である。
今作はルカがミュージシャンとしての生き様のストーリーとでも言えば良いのでしょうか?私的には好みの作品でした。演奏シーンの強弱も効いていてとても楽しかった。
是非映画館で🎦

33

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タイガー力石

4.0笑えて泣ける

2025年3月24日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

幸せ

まだ1回目の鑑賞だったけど、クスクス笑ってほろりと泣ける。大学生の日常…若い頃は理由もなく将来にモヤモヤしてたなってのが蘇る。自分を理解してくれる人の大切さ、どうでもいい話を笑って話せる友達。普通のことがいいなって思える映画。
色々と伏線もあるので、2回目、3回目と観たくなるな。

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こたあや

4.0先輩、映画の感想を投稿して「共感した!」をもらって喜んでるのも「ダサイクル」に入りますか?

2025年3月23日
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前半は、ルームシェアで一緒に暮らす二人の女子大生が、次から次へと出てくるダメ男たちをバッタバッタと切り伏せていくような話。
この映画に出てくる男たちは全員曲者揃いだが、どこかで見かけたことがあるようなウザさだらけなのが凄い。

個人的に特にインパクトが大きかった場面は、後輩・入巣柚実がバイトとして働くブックオフみたいな店でのやり取り。
「客のおじさん」も「南海キャンディーズ・山里みたいな同僚の男」も、若い女性店員である入巣に対して永遠と映画知識でマンスプレイニング。
「女性がかわいそう」と思うと同時に、「自分も女性から同じような感じに思われていたりして…」という考えが頭をよぎって怖くなった。
ウザいはずなのに、一応ちゃんと丁寧に対応する入巣は偉いと思った。
入巣が同僚の男に肩を軽く触れられた後、肩にこっそりとアルコールスプレーを吹きかける場面を観て、昔、似たようなことがあったのを思い出して戦慄した。

入巣が帰宅のために夜道を歩いていたら、突然見知らぬ男から「君に惚れちゃったから責任取って」と声を掛けられる場面。
男が夜道を歩いていてそんな目に遭うことは普通無いことを考えると、女性って本当に大変。

先輩の鯨井ルカが語る「ダサイクル」の話は、ネットに映画の感想を投稿している人間に対しても通じるような気がして、胸が張り裂けそうになった。

後半は、インディーズバンド活動をしていたルカが、大手音楽レコード会社に声を掛けられ、メジャーデビューを目指す話になっていくが、他の映画にもありそうなよくある展開で、「この映画ならでは」と呼べるような目新しさがあまりなく、個人的に物足りなさを感じた。

ラストは最近観た『名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN』の終盤にちょっと似ていると思った。
人気ミュージシャンの「周りがどう思おうが自分のやりたいことをやるんだ」なところが。

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おきらく
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