「ダサイクル」ネムルバカ Bacchusさんの映画レビュー(感想・評価)
ダサイクル
大学の女子寮で同部屋の音楽に夢を抱くバンドマンの先輩と、夢も目標もなくなんとなく過ごす後輩の話。
貢ぐ金持ち同級生の好意がなんとなく見える宅飲みで始まって行くけれど、タイトルは曲名なんですね。
なんとなく熱っぽく語っていたけれど、いざピートモスのライブのシーンになってみたらアイドルロックですか?
そしてバイト先でのやり取りとか、ライブハウスの楽屋とかのつまらないくだらないグズグズなやり取りは、退屈さを演出する狙い?なんて思っていたけれど、まさかのずっとこの感じとか…。
1年間の上昇からのラストとエピローグは、なんとな〜くそれっぽい締め方ではあったけれと、テンポが悪いし軽妙さも足りないしで全然盛り上がらなかった。
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Mさんのコメント
2025年4月5日
厳しい評価でしたね。
私は理由は自分でもわからないのですが、かなり好きでした。
あのウダウダ感が、身につまされる感じでしょうか。
何も誇れるものがない主人公に共感してしまいました。