ウィキッド ふたりの魔女のレビュー・感想・評価
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食わず嫌いは良くないね。素晴らしい!
今までまともに真正面からガチンコにミュージカルに向き合って見て来なかった人生です。
ある大御所のグラサンの人が「なんで突然歌うの?」なんて言ってましたがやはり馴染みがないと言うかちょっと覚めてしまう自分がいるというか。しっくり来なかったのです。
しかし歳もとり色々と受け止められる人間性になったせいか、そして好きなアリアナ・グランデが挑戦しているのとかが重なって観ることにしました。
もう素晴らしいの一言に尽きる。
ストーリー的には典型的なアメリカンなスクールムービーから田舎から都会に飛び出してサクセスストーリーにと⋯⋯ベタやね。ベタ。ざっくりと書いてみた。
でも内容的には小さなお子さんでも理解は出来る感じかな。
そうそしてPART 1なんだよな。
ぜひぜひミュージカルムービーは⋯⋯て方はチャレンジしてみては?
そしてPART 2に引き寄せられてみては?
女の子が好きな魔女映画
すいません ミュージカル苦手なのに見てしまいました
私よ! 〜 超えていけ
後に西の悪い魔女となるエルファバ( シンシア・エリヴォ )と、後に南の善い魔女となるグリンダ( アリアナ・グランデ )が、全寮制のシズ大学で出会う。
ウィンキー国の王子フィエロをジョナサン・ベイリーが、シズ大学で魔法学を教えるマダム・モリブルをミシェル・ヨーが演じる。
シンシア・エリヴォの圧倒的な歌唱力、アリアナ・グランデのキュートな魅力が炸裂 👠💕
お2人は、身長が同じらしい( 154㎝ )
映画「 ウエスト・サイド物語 」のジョージ・チャキリスの現代版のようなジョナサン・ベイリーのダンスシーンにワクワク 👀
終盤は「 ハリー・ポッター 」のワンシーンのような趣でしたが、続編が楽しみ⤴︎
アカデミー賞で、衣装デザイン賞と美術賞のみの受賞という事が信じられません。。
劇場にてIMAXでの鑑賞
あれ?
ミュージカルで見たくなる!
映像音楽に魅せられる
アリアナがグリンダそのもので感動
劇団四季のウィキッドが大好きで何回も観たので、公開が決まってからずっと楽しみにしていた作品。
期待を裏切らない素晴らしい作品でした。
先に吹き替え、次に字幕を観ました。
まず吹き替えはミュージカルの舞台に出演されている御二方なので上手かったが、字幕を観たら更に上手くて感動しました。
シンシアはいわずもかな、が、個人的には名前しか知らなかったアリアナ・グランデに感嘆した。歌が上手いのはもちろん、まるでグリンダを演じるために産まれてきたと思うぐらい、いや、アリアナのためにグリンダという役があったのではとさえ⋯それほどグリンダのイメージそのものでびっくり。色白で細くてキュートでお調子者で天然で自信過剰だけど憎めない愛らしさと優しさ。popularでの歌と弾けた踊りはもうグリンダそのもので楽しくて可愛らしいのに何だか泣けてきました。
昨今のディズニー映画のポリコレ云々で原作とファンを侮辱した配役にはらわた煮えくり返る思いだったからこそ余計にありがとうございます(;;)て嬉しかった。
もちろんエルファバもイメージピッタリ!
演技も歌も上手くて、2人の素晴らしいキャスティングに拍手喝采!
もうそれだけで星満点つけました(笑)
元々歌や作品の内容は大好きだし、掘り下げた細かい心理描写やカラフルな美しい素晴らしい映像で、ミュージカルの世界観の可視化が更に広がり、素敵な作品に仕上がっていて嬉しかったです。
いいところで終わってしまいましたが
結末を知ってはいても、次回作でまたどのように映像化されるのか楽しみで待ちきれません。
いつ公開かわかりませんが、首を長くしてお待ちしております。
最高
大好きなAriがグリンダに費やした想いを受け止めるためにIMAX初日で行ってきた!!
(Tayに隠れてですが、Ariはアルバムはもちろん、ライブでvipを買うほど好きで今でも彼女の曲を聴いてます)
なんと、予告が終わってタイトルが出た時に<吹き替え版>と表示されて、「え、間違えじゃないよね」と心配してたら、始まって一言目がガッツリ日本語で、私間違えたの…?とソワソワしてたらグリンダ出てきて「違う、私はアリの演技が観たい、アリの歌声が聴きたいんだよ」と悲しくなりながら間違えた自分を恨んでたら、途中退出が増えて映画が止まった。私は間違ってなかったようで映画館側のミスでしかも2回も吹き替え版が流れると言うオチ。結果字幕版で観れたんだけどね。
それはさておき
元々グリンダ役を熱望していたアリ。そんな彼女がグリンダ役を獲得できたと言うことにとても喜んでいたし、オズの魔法使と同様ミュージカル映画になるため歌姫“Ariana Grande“は見た目もグリンダ完璧だし、歌は心配ないだろうと思っていました。実際鑑賞してアリのグリンダ役にとても驚かされた。私の知る歌手の“Ariana Grande”ではなかったのだ。アリ独特の歌い方は全て消えていた。よく彼女が高音領域やビブラートを歌い上げる時、顎が動くのが特徴だが、今回のウィキッドではずっと顎が動いており、普段とは違う歌声で声を響かせる、どの場所でも聴こえるような歌い方をしていてさすがだと思ったし、ボイストレーニングをしていたそう。
またグリンダは可愛くて能天気な金髪女性で常に人気者でありたいという性格を理解し動作やセリフ、表情と完璧に演じていた。
偽善者すぎて普段なら観てるサイドも嫌いになりそうなキャラではあるが、ウィキッドではどこか嫌いになれないキャラという印象を受けた。
そして最後のエンドクレジットでAriana Grande-Butera(本名)と表記されてるのを観て今まで作品に出てもAriana Grandeのみだったのに、アリの歌手ではなく女優としての本気の活動であるということも伝わった。
シンシアによるエルファバも、歌は魅了されるし、演技も細かく表現されるし、何度も心を奪われた。お恥ずかしながら今回のウィキッドで初めて知った女優さん。オズの魔法使いでは「西の悪い魔女」として知られる彼女。ウィキッドでは悪い魔女になるまでを描いており、心優しい希望を持った彼女がどうしてそうなってしまったのかが痛いほど伝わり何度も涙しました。今回Part. 1でこんなに悲しい気持ちになったのに2はどうなってしまうのか…
シンシアの丁寧な歌声に何度も鳥肌が立ったし、心を持ってかれた。"Defying Gravity"ではアリアナグランデの存在を薄めてしまうほどの歌唱力と、表現力、映像美でとても魅了された。
2012年発表から延期続きでやっと公開されたウィキッド。現在だから文句なしのここまでの仕上がりになったのではないかと思う。オズの国、マンチキン、シズとそれぞれテーマのある舞台でどの舞台も可愛いし美しすぎた。
それぞれの舞台の人々の衣装も可愛いし、とにかく世界観が好きすぎた。そしてメインカラーであるピンクと緑が役者関係なしにどの場面にも出てきていて良かった。
音響に関してはIMAXで観たため評価しづらいが、ミュージカルだけでなく細かい音もしっかりと聴こえてきてリアリティあって良かった。
ミシェル・ヨーの圧倒的存在感、ふざけた感じが似合うジェフ・ゴールドブラムと観客の目を奪うイケメン王子ジョナサン・ベイリーと配役が完璧すぎた。
パンフレット買いました
キラキラの奥がスカスカだった話
えーっと、観てきたけど…正直めちゃくちゃ長かったです。途中で「これまだ前編だよね?」って思ったし、「Defying Gravity」のところもなんか盛り上がるかと思ったら、ずっと飛ぶまでの前フリが長くて、感動する前にちょっと疲れました。
エルファバとグリンダの友情も、なんか薄かったなぁ。エルファバが真面目な話してるのに、グリンダが軽く流してるシーンはちょっと笑ってしまった。いや、笑うとこじゃないと思うけど、なんか雑すぎて。
あとCG多すぎて、どこかで見たゲームの世界みたいな感じ。エメラルドシティとか、もっとワクワクするかと思ったのに「あ、これCGね」ってすぐ思っちゃった。現実味がなくて、映像はきれいなんだけど気持ちは入らなかったです。
テーマもなんか深そうで浅い感じ? 差別とか善悪とか語ってるけど、フワッとしてて、結局何が言いたかったのかピンとこなかったな〜。
後編あるみたいだけど、どうなんだろ…今回の感じだと、また長くてうす味だったらちょっとつらいかも。
宣伝の仕方はがっかりですが…
ミュージカル版のファンとしては待望の映画化でした。3時間近くあるのにも関わらず、映画ならではの迫力がすごく良かったです。字幕版しか見ませんがシンシアとアリアナの歌声もエルファバとグリンダ そのものでした。
大好きなDancing Through Lifeのシーンもそれぞれの気持ちが交差してるのがミュージカル版よりわかりやすくてめちゃくちゃ泣けました。
ただ、何故パート1であることをこんなにもわかりにくい宣伝方法なのか。え続くの?なにこの終わり方?って言われてしまうのも納得。また見に来ないといけないの?と言う方も映画館では見かけました。情報なしで観に行っていたらそう思うのも当然だと思います。
でも、だからもう見ません!って意見は勿体無いなと感じます。あの2人の結末、知りたくないですか?ミュージカル版より濃く鮮明に描かれた映画版でのパート2すごく楽しみにしてます。
私には映画代を返してくれと叫びたい映画だった。
劇団四季が上演している同名のミュージカルの映画版だと思っていた。ミュージカルを見ていないから、迂闊なことを言えない。が、この映画の音楽、振り付けも平凡の域を出ない。また、この映画の趣旨もよく分らない。差別を取り上げているが、この作品はパート1部分(エンドスクリーンで判明)で、唐突に終わってしまった印象だ。
久しぶりに金と時間を返せと訴えたい映画だった。
なんとも言えないリアルさがある
エルファバをいじめるシーン、モリブル先生の言うことを民衆が盲目的に信じるシーン、なんとも陰湿で胸糞なシーンが多く、ミュージカルがあるからこそ見続けられる映画だった。そしてなんとも言えないリアルさがあった。色々あったが2つだけ。
ガリンダは思うままに行動するタイプで、そこに善悪を感じていない能天気な人間。別にボックをエルファバの妹に差し出したのも自分の目的を達成するためであり優しさではない。ガリンダが真の優しさに気づき始めたのは単なる偶然で、エルファバが妹のことを感謝しモリブル先生の個人レッスンを取り付け、ガリンダの帽子を受け入れたからこそだ。ああいう何も考えない人が自分から変わるわけないよなあ…
フィエロ王子は軽薄そうに見えて実は色々考えている男だった。獣を逃がしてやるシーンでそのことをエルファバに言われると『そんなことはない俺は本当に軽薄な男だ』的なこと返していた。色々自分のこと見つめて考えている人間だからこそ変に怒らず謙虚にそうやって言えるんだよなぁ…
なんて色々リアルさを感じた。つまり、とてもキャラクターの性格と言動がマッチしている作品だった。世界観も良かったし続きも気になった。ただ、ちょっと胸糞シーンはやはり多めかな…
え???
ヒーローやヒロインがいない現実世界のような危うさ
普段見ている映画やドラマのようなスッキリ感がなく、現実世界のモヤモヤした感じを思い出した。
エルファバに感情移入し、エルファバを助け切れないグリンダにもどかしさを感じてしまうが、登場人物は身近にいそうな自己保身の強い普通の人たちで、自分を振り返ってもエルファバほどの勇気もグリンダほどの行動力もない。
自分を偽って生きていたフィエロや、ネッサと幸せになれると思うのにグリンダに執着しているボックの気持ちもわかるような気がする。
陛下みたいな狂った指導者も「いるいる。」と思うし、エルファバのダンスを笑うシーンは不快だが、実際にありがちな状況だと思ってしまう。
映画やドラマはハラハラドキドキしながらも、もっと登場人物を信頼できハッピーエンドを期待するが、今回は登場人物に現実世界のような危うさを感じてとても心配。モリブル先生がエルファバを「邪悪な魔女だ。」と言えばみんなが信じてしまう恐ろしさ。しかも、to be continued.誰よりも心優しいエルファバが邪悪な魔女に仕立てられて救われる気がしない。そんな硬直した重力を感じた前編だった。(ミュージカル未見)
結局、続きが気になり過ぎてあらすじを検索した。ストーリーを知らない者としては前編、後編、同時上映くらいの勢いでやって欲しかった。
全体的には歌も映像も素晴らしく、グリンダの演技がとてもキュート。前半、少しうとうとしたところもあったが、お陰で後半はしっかり覚醒できた。
長かった、、、
完璧
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