ウィキッド ふたりの魔女のレビュー・感想・評価
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長い長い長い長い(まだ終わらない)
161分、長い! しかもPART 1である。
やっと終わった〜と思ったらTo Be Continuedとデカデカ。
やれやれ。
劇場で観ようとしたが、その上映時間が心配で。
あとアリアナ・グランデがニガテ(嫌悪感あり)。
衣装や色彩も華やかでミュージカルパートもこんなにゴージャスなのに、つまらないのは何故?
(『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』にタイプが似ているが、本作は楽しめない。)
テーマだとも思うが、白人至上主義やマウンティング、カースト制度など、
イヤな気持ちにさせられる。
そんな部分はサラサラ進めなければいけないのに、ウダウダ161分もタラタラしているからイヤな気持が解き放たれない。
観客を苦痛から解放しないなんて映画として、なんなんだ。
劇団四季ミュージカル『ウィキッド』は感動したが、
映画版は創り手の情熱が詰まりに詰まって、こちらが根負けしたような感じ。
もっと軽やかに。
(PART2の公開が年末だと思うが、観なくてもいいですよね。)
世界観が好き。
背景が綺麗。ダンスもきれい。衣装もきれい。色がすごくきれいに目立つ。どのシーンを切り取っても配色が素敵すぎる。ファンタジーの世界を見事に再現した、夢かわ大好きな女子はとても刺さる。
歌もすごく多い。ミュージカル好きな人にとってはすごく豪華なミュージカル映画だと思う。
キャラクターが好きになれなかった。
アリアナグランデがなんかすごく女性として癪に障るというか、典型的いじめっ子みたいな感じに見えてしまいなんか好きになれなかった。緑の女性もシュレックをイメージしたのかな、暗い表情をしてばかり前半輝けず、いじめられるのを見るのは辛かった。もっとキラキラしてほしかった。
話も好きになれなかった。
続編があっても見ないと思う。引き込まれる何かが欲しかった。
アリアナグランデをぼろぼろのズタボロにしてキャラ変してくれれば印象が好転するんだけど本人は嫌だろうと思う。
純粋に素晴らしい
後編が楽しみ。
あの有名な『オズの魔法使い』の前日譚を描いた本作は、ブロードウェイで20年以上ロングランを続ける大人気ミュージカル『ウィキッド』を実写化した2部作のうちの前編。
今回は、西の悪い魔女エルファバと、善い魔女グリンダ──この2人の知られざる過去を描いたファンタジー・ミュージカルです。
まず、一番びっくりしたのは映像のクオリティ!
美術や衣装がとにかく綺麗で、ダンスや歌の迫力もすごい。
キャラクターも印象的。グリンダは最初、ちょっと“ウザかわいい”感じで「うーん…」と思ったんですが、アリアナがこの映画にすごく入れ込んでいたのを知っていたので、やっぱり努力家だなって思いました。
そして、個人的に深いなと思ったのが「魔女」という言葉の意味。
昔から、災難が起きると人々は誰かを魔女に仕立て上げて罪をなすりつけ、不安をそらそうとしてきたんですよね。こういうテーマ、イギリスの物語にもよくあります。
ストーリーはまだ前編なので「ここで終わり!?」ってなったけど、後編が本当に楽しみです!
圧巻
ウィキッド誕生の秘密
少し退屈だったが次作への期待は高め
オリジナルの舞台は未鑑賞。だから前知識はほぼない状態での鑑賞。
昔の漫画で、レイプされた後妊娠した女性が、生まれてきた子どもの肌が黒いことを絶望して自殺するって話があった。そりゃ、(ファンタジーとはいえ)緑の赤ちゃんが生まれてきたら驚く。シュレックもピッコロも最初は恐れられていたし、緑の肌はなかなか受け入れがたい。ここらへんは人種差別やルッキズムに対する警鐘なんだろうなと感じる。
始まってすぐのタイトルで「パート1」ってなってるから覚悟はしていたが、あまりにも話が進まなくて驚いた。本来、舞台では休憩入れて3時間くらいで上映する内容を、前後編で5〜6時間の映画にするとなると間延びしてしまうのかもしれない。歌と踊りがいくらすごくても少し退屈に感じてしまった。
それでも後半のほうきが浮き始めるあたりからは、ちょっぴり面白くなってしまったのも事実。最初にウィキッドが死んだことを報告するシーンから始まっているから、次作はどうなっていくのか気になってしまう。
それなりに退屈していたくせに続編が気になってしまうこの不思議。レビューの点数も個人的な印象としてはもっと低くていいかもしれないが、歌と踊りの素晴らしさと次作への期待度で少し加点しておいた。
ハリウッド王道の秀作だったとは
(完全ネタバレですので必ず鑑賞後にお読み下さい!)
(レビューが溜まっていたので短く)
結論から言うと、今作の映画『ウィキッド ふたりの魔女』を大変面白く観ました。
そして今作は、今年のアカデミー賞の関連作品の中では1番ハリウッド的な王道作品だったと個人的には思われました。
豪華な舞台美術、大人数の美しい衣裳とミュージカルダンスシーン、物語も意外性ある価値の転倒もあり、最後まで楽しく今作を面白く観ました。
中でも、生まれながらにして緑の肌を持ち幼少期から差別的に扱われて来た主人公・エルファバ(シンシア・エリボさん)と、無邪気で直線的なグリンダ(アリアナ・グランデさん)との、対照的な人物像と関係性は、王道の中に分厚さがあったと思われます。
特にグリンダを演じたアリアナ・グランデさんのリズミカルな演技と歌声は、図抜けて圧巻だったと思われました。
今作は全体の前編に当たるようで、続編の後編も見ないと物語の全体の評価はまだできませんが、今作の前編だけでも、満足度の高い作品になっていると、僭越思われました。
つい最近書き下ろされたかのようなストーリーです
ウィキッド ふたりの魔女
2024年11月22日米国公開
素晴らしい!感動しました
プロダクション、衣裳、楽曲、VFX ・・・
いくら激賞しても足らない
あらゆる面で期待を超えてきました
何から何まで恐ろしく高いレベルです
文句のつけようもありません
衰えたりといえど、ハリウッドの底力恐るべしです
ミュージカル好きなら当然マストです
お話は「オズの魔法使い」の外伝です
2003年から現在も公演が続くブロードウェィミュージカルが原作です
なのについ最近書き下ろされたかのようなストーリーなのです
オズの国はアメリカ
オズの魔法使いはトランプ大統領
シズ大学はハーバード大学のことを当て擦っていると感じると思います
しかし物語は、冒頭で西の悪い魔女が死んだとのニュースから始まるのです
魔女を殺せ!と書かれた火炙り台に火を投げ入れるのはグリンダなのです
パート2でどのようにドンデン返しされるのか楽しみで仕方ありません
多様性の国自由と公正の国アメリカの復活がどうなされるのかの物語になるはずです
私達は無限
二人一緒なら何だってできる
二人一緒なら最強のチーム
思い描いた夢
二人で手を携えれば
勝てない戦はない
あなたと私、重力に抗って進む
あなたと私、重力に抗って飛べば
誰にもひきずり落とせない
この歌が現実でも実現されんがことを
アリアナ・グランデはグリンダになりきっており、あざとさを誇張した可笑しみのある演技は賞賛すべきものです
エルファバ役のシンシア・エリヴォの歌唱も素晴らしかった
歌声がビヨンセに似ています
壮大な世界観
好きな色である緑の扱いが雑。
とても素晴らしい作品。かなり手が込んでます。
歌の圧が凄い!
全くの無知鑑賞
ミュージカル映画だーいすきなので舞台とかには疎く全く舞台版の知識はありません。オズの魔法使いに関してもボヤケた記憶にしか無いけれど女のコンビでミュージカルって言うなら観ましょう。と鑑賞しましたが、グリンダとエルファバのそれぞれの愛らしさにノックアウトです。グリンダのあざとさとエルファバのいじらしさがもう、それぞれ可愛い。Popularはグリンダの空回りながら彼女なりの優しさがキュートに伝わる。
I'm Not That Girlはエルファバの切なさが本当に!画面越しにそんなことないよー!って言いたくなるくらい切ない。
そして何よりDefying Gravityです。
とんでもないですね???とんでもない曲を知らなかったんですね??私??とパニックになるぐらい圧倒されて涙がブワッと溢れました。
エルファバの羽化のような曲だなぁという印象。でもただの羽化じゃなくて爆発のような羽化なのでその衝撃にこっちの感情も誘爆されて泣いちゃった!みたいな涙です。ウィキッドって凄いお話なのですね??無知で挑むべきでは無かったのでは??と劇場を後にする頃には色んな感情が渋滞したのでとりあえず舞台版とか色々調べちゃいました。続編も楽しみです。
★5じゃない理由は全くの無知で鑑賞したので開始のタイトルロゴで「Part1」って見た瞬間に「いや続編ものだったんかーーーい」っていうちょっと騙された感によるマイナスです。
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