劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来のレビュー・感想・評価
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文句なしの百点満点!
いや凄かったですね、待たされた甲斐がありました。初日に子供と行ったんですが、見たこともないド迫力な映像と映画館ならではの凄まじい大音響に感動して終始涙が頬を伝ってました。
五十代のおっさんがあまりの感動にまばたきも忘れて涙を流し続けるって相当凄いと思います。
他と比べてはいけませんが、こんなことは初めてでしたねーユーフォーテーブルさんハンパないッス。
例えるなら煉獄さんの時のクライマックスが最初から最後までずーっと続くって感じでしょうか、自分は原作派でアニオリは嫌いなんですが、今回は言うことなかったですねー『素晴らしい!』の一言。
ということで夜が明けたら二回目観に行こうと思ってます。
強いて言えば斜め左後方でポップコーン喰ってる奴の音がうるさかったです。館内は飲み食い禁止にすればいいと思います。
素晴らしいアニメーションでした
3Dを思いっきり使っているのでしょうけど、このテイストのアニメこそがまさに日本のアニメ、そしてこの手の中でも史上最高のレベルだと思います。
時々差し込まれてくるザ・3Dも確かに優れているとはいえ、ん?と思うところもあったし、ハリウッドの大作なんぞにはトウテイオヨビモつかないわけなんですが、美しさや力強さや迫力などを掛け合わせたこの作品は唯一無二っていう感じがしますし、それでいてなおかつ万人のためのエンタメアニメという雰囲気が超最高です。
内容は─やっぱしっかりとテレビアニメから繋がるのね、と多少の懸念…しっかり全部見ているから大丈夫なんですけど、この作品だけ見たとしてもいい映画であって欲しい、そう思っていただけに一抹の…杞憂でした。
内容もめっちゃ素晴らしいし、この作品だけを見たとしても大満足なはず。しかもここから始めたとしてももっともっと欲していくに違いありません。
タイトルにはしっかりと第一章と記されていますが、決して引っ張るような姑息なマネなど一切なし。あちらこちらで展開している一瞬一瞬を壮大にまとめ上げ、さらには悪役の人情噺まで盛り込みという濃密さ。さらにさらに、しっかりとひとまずは締められているという見事なくらいの満足感。
焦らずじっくり次を待ちますので、どうか今回のように質の良い作品を─
これ本当に鬼滅の刃なの?って驚くぐらい神映画︎︎!!
「猗窩座」が読めなくて
「あかざ」か〜。「無限列車編」で煉獄さんを葬った、憎きあいつか〜。
「無限列車編」でのモヤモヤを、今回うまいこと予想を裏切りながらスッキリ!!
実はこうだったんですよ、というのがわかり、ちょっとウルっと来た。
よく練られた話だ…。
しかし戦闘シーンで効果音(BGM)が良すぎて、セリフが埋もれて
「え?!…はい??」て、めちゃ声が遠〜かった…。
チケットは15日0時と同時の販売開始の争奪戦に辛勝、IMAX8時半で良い席取れた…。
炭治郎のちゃんちゃんこ着た子供がやっぱりいたし、子供の多さに、あ〜夏休み。
(昔と違って、最近の子供は静かに映画見るのに感心)
またしても善逸に惚れます!義勇カッコよすぎ!
戦闘やって回想やっては賛否両論ありますが僕はそれでも楽しめましたし感動もしました。大満足です!
虫の呼吸、雷の呼吸、水の呼吸、ヒノカミ神楽の戦闘シーンの迫力が凄くて鳥肌が止まりませんでした!
善逸が火雷神を使う所は音楽から映像から特に鳥肌がやばかったです!
原作読んでから早く動きのある映像で見たかったので今回見れて最高でした!
大袈裟ですけどカッコよすぎて善逸ファンは気絶するかも?w
義勇の戦闘シーンも鳥肌が止まりません!
猗窩座や童磨の戦闘シーンも最高!
絶対映画館の大画面で見るのがおすすめです!!
確かに長いけど観客をスクリーンに釘付けする魅力はある。ただPG12表現が…
「柱稽古編」を復習してからの視聴。155分は確かに長いし手洗いで席を立つ人はいました。ただ戦闘描写と無限城内のCG描写は流石のUFOで飽きさせません。激戦の間に回想描写や場外の鬼殺隊陣営にシーンが飛ぶので流れが止まり冗長になると否定的な意見もありますが私は適度に動と静のメリハリが効いてバトルシーンで汗をかいた後クールダウンできそこまで気になりませんでした。
ただ鬼滅の話なので暴力や人の生死、グロめなシーンも今までのテレビシリーズや同じPG12の「無限列車編」比べても多めです。私自身は必要な表現と感じますが一方で小学生くらいの子供さんもいたので親御さん視点だと解釈やコミュニケーションをどうするのかなと勝手に想像してしまいました。
個人的には次回作への期待が高まる内容で大変満足してます。
鬼滅の刃 無限城編第一章
良かったんじゃない?
オジでも最高としか言いようが無い
期待しすぎも良くないかも...
皆さんの評価が高いのであえて辛口でのコメントとさせて頂きます。
もちろんそれなりに感動もしたし評価できるところはたくさんあるのですが、懐古シーンを挟む場面が多く(もちろんそれがストーリー上意味があることはわかっています)ちょっと間延びした感じを受けました
長編映画なのでもう少しコンパクトにできたのではと思います。
見終わったあとの疲労感は半端なかったです。
冷静に評価すると
観てきました。
圧倒的な映像表現、映像美が胸をうち、
アニメだからこそ表現できる心が躍る戦闘描写。
血沸く!血沸く!!!
ではストーリー展開
うん?なんだこれ?
戦闘!過去回想、、
戦闘!!過去回想、、、
しつこくて飽きる。
今日知った。
過去回想は1,2回でいいんだ。
それ以上はもうしつこくてうんざりする。
それに最後の敵の過去回想、突然過ぎて違和感が凄い。
とてもご都合主義に感じた。
漫画では違和感なく読めたはずなのに。
映像にすると、なんだろう、違和感が凄くて不思議。
そんな事で過去思い出す?
百年以上と戦ってきた鬼が?
でも僕は知っている。
これからも同じような展開が続くことを。
もしかしたら、
一気に長時間見て疲れからダメだったのか。。
アニメだと1週間おきなので、違和感なく見れたのか。。
でもはっきり言う。
絶対☆5ではない。
鬼殺隊もufotableもどっちも頑張れって応援したくなる!
アニメ版も遂に最終章である無限城編へと突入。
2024年5月に「柱稽古編」が放送されてから1年での劇場版の公開。
思ってたよりかなり早かったという印象です。
社会現象になっていた頃に比べれば鬼滅人気も衰退気味かと思いきや、地元の映画館では7スクリーン中5スクリーンで上映という状況で、衰退など微塵も感じさせない人気ぷりでしたね!
ストーリーとしては、ここからノンストップで上弦の鬼との連戦が始まる訳ですが、今までのバトルシーンも凄かったが、それ以上に今作の力の入れ具合が凄まじかったです!!
立体的に動き回るカメラワークにとんでもないスピード感。
盛り上がるBGMに、バトル中の効果音がまた素晴らしく圧倒されるカッコよさでした。
速すぎる描写って、何が起こってるか分からないようなアニメも多々ある中で、激しいながらも見やすいという本当に丁寧に描かれているなと感じました。
あえて気になる点を挙げるなら、回想シーンの多さ。こんなにあちこちに入ってたかなぁと思いましたが、その程度の事。自分の中では、鬼滅ブームは一旦落ち着いていたものの、熱い気持ちが甦ってきましたね!!
原作も無限城入ってからは一度しか読んでいない為、結構忘れているところも多く、生身のダメージを引きずる鬼滅ならではの緊張感を改めて新鮮に感じられました。
160分の大作もあっという間でしたね。
こうなると当然続きが観たくなります!
無理を言うなら、テレビアニメ版からの1年という周期で次回作も作ってほしい。どんなに長くても2年周期では何とか作っていただきたいところ。
多分、最終章を3部作に分けている以上最短での製作スケジュールになっているんだろうと思いますが、スタッフさん達にとっても本当に戦場みたいな状況が続いていると思います。
普段制作会社の心配なんてしませんが、ufotableのスタッフの皆さんには本当に頑張ってほしいなって思います。
ラスト2作、このクオリティを維持して是非走り切ってほしいですね!
強さを求める理由
守りたかったし、助けたかったんだよな。
やっぱりアカザの過去辛いわ。
原作知っててもちょっと泣きそうになる。
待ちに待った無限城編。
若干時間が長いけど、中弛みなく最後まで楽しめました。
今回も作画やCG、戦闘描写がめっちゃ良かった!流石はufotable
メインのアカザ戦が楽しめたのはもちろんだが、しのぶと善逸の戦闘シーンも力入ってて良かったな。蟲の呼吸と雷の呼吸のエフェクトが超かっこいい。
気になった所を上げるなら
戦闘シーンの際、動きが速すぎるのとエフェクトが邪魔でちょっと見辛いシーンが多いってとこかな。
でもそういった見辛さはこの映画に限ったことじゃなく、今までもそうだった。
遊郭編終盤の天元VS妓夫太郎とか顕著だったよな。
まぁ、多分次はメインが童魔戦で間にちょっと鳴女戦やって、ラストに黒死牟戦の入りまでやると思うんだよな。
次も楽しみ
起きてるのが若干大変でした
煉獄さんには及ばず
再来はいいけど、スッキリしない
無限列車編で強烈な印象を残した猗窩座。
個人的にも、多くの方にとっても煉獄さんを殺したキャラとして、煉獄さんと炭治郎たちとの最期のやり取りの内容も伴い、それなりに長い期間記憶に留まっていることがありきでの猗窩座再来。
サブタイトル的にも引き寄せられる部分は確かなにあるが、映画としてあまりにウェイトを占め過ぎていると感じた。回想も戦闘演出も短くしてその分、カナヲの童磨倒しまで含んで一部作として欲しかったなと。
消化不良感が気持ち悪かった。
総合的に映像表現力はさすがと言わざるを得ない。躍動感、映像美麗、エグさも不気味な感触も申し分なく素晴らしいと思った。
しかし120分を越える長時間映画として全体構成のバランスはイマイチだと思うため、星3にしました。
一つの映画としてオススメしたいほどではなく、世の中的にもやや惰性と商業が絡んでる部分においてはうまくやったなとは思います。
個人的に、炭治郎の透き通る世界の覚醒によって首を切られ、それでも再生する過程で人間時代の過去が回想されるが、あまりに長い。その分の濃さでもない。同情の涙は誘うが。鬼それぞれにそれなり動機があることは分かってますから。と。
この辺りはもう少しさくっと終わらせて、今劇中、胡蝶を惨たらしく取り込んだ童磨をカナヲに倒して欲しかった…
★絶対★映画館で観るべし★
待ちに待った鬼滅の刃、無限城編1作目。
久々の2時間越、2列目(しか空いてなかった)
色々と不安要素はありましたが、一瞬で終わりました。
まず無限城という異空間の表現に脱帽。
3Dメガネをかけている様な錯覚に陥りました。
圧倒的な映像美、声優さんの演技、
キャラの動きのカメラワーク、
BGM、キャラクターの深掘り。
もう、文句の付け所がありません。
高校生の息子は、いつもはポップコーン片手に
食べながら観てる事が多かったのですが、
今回は画面にしっかり集中したくて、
上映中は一切食べなかったと言っていました。
今年ナンバー1は、決定しました。
もう一回は足を運ぼうと思います。
2作目、3作目。気長に待ちます。
関係者全ての方に感謝。
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