劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来のレビュー・感想・評価
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猗窩座戦 以外にも
もう、開幕前から猗窩座戦は約束されており、手を引っ張られて止めに入られるシーンも知っているのに、涙腺崩壊寸前だった。後の上弦が倒されてもここまでの感情は沸き起こらない。必殺仕事人が哀しい過去を背負ってる情景と重なる日本人のDNAに刻まれている滅びの美学としか言いようがない。忍ファンにはいきなりの残酷なシーンだが食われることも想定しているのでね。かいがく戦をここで入れるか、蜘蛛戦以来の最後の見せ場になるから少し早いかな。鱗滝さんが出てくるのは想定外でした。いきなり4.5点つけざるを得ない第1章の無限城でした
映像のクオリティ
映像のクオリティは半端なかった。特にオープニングでの各キャラクターの戦闘シーンはとてもワクワクして、これからどんな映像を見られるのだろうと期待感が高まった。CGがふんだんに使われているのだろうが、一体この作品はどれだけの時間をかけて作られているのだろうか。
ストーリーは原作に忠実で良かったが、少し闘ったら回想の繰り返しで、しかもその回想が長いので途中で飽きてしまうことがあった。鬼にもそれぞれ背景があってそれがあるからこそまた涙を誘うのはわかっているが、パターン化しすぎていてそこは少しつまらなく感じてしまった。
ただやはり最初から最後まで映像は美しく、時折挟まるコミカルな表現もちょうど良くて、世界に誇れるアニメーション作品だと思う。
三部作ということで次がいつになるのかまだわからないが、このクオリティなら何年待っても良い。
アニメ勢の私には近年稀に見る傑作。
原作未読の55歳です。
キャラクターの背景が随所で挿入され、
スピード感が失われイライラした。
と言うネガティブな意見を多く観られますが、
この作品は私の様な原作未読の方も観客の
対象に含まれているので、そこは仕方ないのかと。私にとっては充分に配慮された作品に感じる。
アニメでここまで、興奮し、敵キャラに憎しみを感じ、迫力に圧倒されながら、泣かされるなんて
もう実写映画は作る必要ないんじゃないか?とまで思ったし、声優の方々のバチバチな演技。
本当に素晴らしかった。
最後に、この原作者、吾峠呼世晴さんは
1989年産まれなんですね。さぞかし愛に満ちた
生活を送ってこられたのでしょう。
猗窩座の下りは、55歳の私には泣けたし、
辛かった。仕事も落ち着き、サポートに回る年代の私に、あの母親の様な天使から慈悲の愛情を
受けるなんて涙なくしては観られないですよ。
いやー、36歳で感情を揺さぶる気持ちを
表現出来るなんて素晴らしかったです。
原作未読ですので、
あと2回体験するチャンスがあります。
最近、来年の桜は見れるかな?と
健康ですが思う様ななったので、
出来ましたらあと2年以内には決着つけて欲しいと切に思います。
映像と音楽と声優による演技はハイクオリティ
原作が既に完結しているので、ネタバレも何もないっしょ…という気もしますが。
無限列車編同等のクオリティで、映像も凄いし、音楽による映像の引き立ても凄いし、更に声優陣の感情の起伏が激しさ、原作の止め絵を何倍にも膨らませつつ、原作の流れにひたすらに忠実に、丁寧に造られている、見事な作品でした。
総上映時間が155分と聞いていて、その長さに耐えれるかな?と思いましたが、動と静の展開が程よくまとめられていたので、意外と長さを感じず、トイレヤバいとかもありませんでした。(これは個人差が大きいですが)
テレビアニメ版を観ていなかったので、「無限城に入る前から開始」と思い込んでいたら、そこはどうやらテレビアニメ版で放映済だったようで、「無限城に突入しているところから開始」と、ここだけが残念でした。ひとつの映画として、最初はそこも入れておいて欲しかったです。が、勿論原作に忠実であれば、そこだけでも相当の時間を要したでしょうから、致し方ないのか。
今更説明するまでもない有名な鬼滅の刃。
今の時代の日本の最高峰アニメを知るには充分すぎる出来栄えでした!
漫画とテレビアニメと映画のまとめ方→2回目鑑賞
レイトショーなのに、6〜7割の観客数。人気の高さと、テンションが上がります。
作画、文句無し。無限城の床の木材の質感、雲などに至るまで一部の隙もない程。スタッフの努力、統括する担当者や監督の凄さを感じます。
音楽(BGM)も文句無し!シーン毎の世界観を的確に表現しているし、映画館の大音響だからこそ没入感に浸れる。
声優の皆さん、全員「鬼」のような素晴らしい仕事してました。
ストーリーボード、原作リスペクトなのは素晴らしかったのですが、個人的にテンポ感が悪く思った。
漫画(原作)は、毎週の展開から限られたページ数でまとめる必要があるので、多少行間を省略してもテンポやテンションを重要視する。バトルシーンなどは背景も含めコマとコマの間を読者が補完できるような、描き方をしている。
アニメはその行間を連続して、絵的に表現もしつつ、効果音やBGMもつける事で迫力が増す。
無限城の表現などはアニメならでは!!
とは言え、TVシリーズの場合納期や予算があるので、取捨選択の匙加減が必要。
映画も本来約2時間の時間と予算の制約があるが、本作は「三部作」、そして予算も潤沢、観客動員もしっかり見込めるので「2時間30分」と強気な展開が可能。
それ故に拘り過ぎて、冗長になるシーンがいくつか感じてバランスが悪く感じました。
童磨、猗窩座、獪岳3つのバトルがあるが、バトル+回想のパターンが繰り返されて、特に回想シーンが長すぎる印象。原作では、回想シーンの比重が少なめなので、勢いがあったのが本作は「やりたい事がやれる」環境な故に冗長に感じる。
三部作なので、童磨編は次回に持ち越しなのが消化不良。
上記の「バトル+回想」で物語の緩急を出していたのだが、単調にもなりがちな。。。。多分、バトルシーンのテンションと回想シーンのテンションが両方とも同じ濃さ。両方が濃すぎて胃もたれする感覚。回想シーンを少しあっさりさせても良かったかな。。。無限列車編はエピソードが一つなので集中出来て良かったんだよね。(漫画連載時、アニメ放送時は3つのバトルエピソードに区切りが出来るから、間延びせず「次はどうなるの??楽しみ‼️」となるが、必ず通して見る必要のある映画故に、この感想になる。コミック一気読みはテンポが良いので、高いテンションで駆け抜けられるけど、アニメ一気見はこの映画と同じ感想になるかと。でも、アニメ一気見は見るペースを自分でコントロール可能でもある)
思い切って獪岳を最初のバトルにして、猗窩座をメイン、童磨は次にするくらいの構成変更でもよいかなと。
上記の要素が合わさった故に、主題歌の印象が残らない。オープニングもエンディングも記憶に残らない。。。なんだろう???これ、この作品に限らず、最近のアニソンは「儲かる」が先行してレコード事務所のパワーバランスなどが見え見えであざとく感じるのです。
大ヒット映画の続編であり、クライマックスでもあり、それを意識してしまうと難しいのでしょうね。作り手も、期待値を上げてしまう観客も。
個人的に少し残念な部分はあれど、面白いです。大迫力です。スタッフ、キャスト素晴らしいです。映画館で観る方が絶対楽しい作品です!
8/17二回目の鑑賞、追記。
初回の鑑賞で「2時間半強制的に観るという映画故のデメリット」は変わらない。でも、バトルシーンの見せ方、特にBGMは変化を効かせている事に気がつく。そして、キャラの表情、声優の演技、仕草など本当に細やかな気配りをしている事にも気がついて、初見よりも楽しめたし感動レベルも上がりました。☆3.5→4に変更。
まず間違いない映画体験。人によっては...
元はジャンル問わず邦画、洋画
サブカル映画問わず映画好きです。
後からジャンプで中盤から原作を
毎週追いかけて、今回の映画来訪に至る者の
感想です。
個人的には泣いた派で、
原作と全く同じ流れにアニメオリジナル要素が
挟まり、それが良い意味で効果的です。
確かに回想苦手な方はいらっしゃると
思うのでお気持ちはわかります。
でも、でもね。
鬼滅に限らず評価するのは
途中退席しない作品をレビューしてほしい。
好き嫌いはわかるがレビューするって
1つけるのも5つけるのも作品全部見てから
ですよ。
後、マナーが悪いお客さんで嫌な思いした、や
子供連れてったら大変で見れないやら評価低い人
であげてる方がおられますが、
作品関係ありませんからね。
鬼滅関係なく
作品レビューは自由ですが
作品関係ない低いレビュー拝見すると流石に
何でレビュー書いてるんだろうと、
嫌がらせにしか見えません。
回想は刀鍛冶の里編は気になりましたが、
今回はまだ気になりませんでした。
そもそも鬼滅の刃の魅力の一つは
キャラの掘り下げや弱者が強者に勝つ
ロジックをジャンプ読者でもわかりやすい所。
また、それぞれの人物の葛藤や、悪役は悪役の
歴史がありサイコパスな奴や誠実な奴卑怯な奴
と設定がしっかりしてるから
勝ち負け、勝負、なぜあれほどに残酷に
なれるのか説得力がでて魅力がでます。
逆にそこを省いたら省いたで
評価低い方はいらっしゃるかなと思います。
映画作品でみると評価が低くなる方は
いらっしゃると思いますが
『鬼滅の刃』としては他作品にはありえない
ほどの情熱、原作に対するリスペクト、
音響、美術、声優、全ての
クリエイターが一つになった作品は稀だと思いま
す。
鬼滅の刃はこれでいいんです。
斜に構えた表現や、映画だから原作の表現を
はぶいたらこんなにお客さん入りません。
次回、その次、最終局面まで、
1から5まで全てのレビューに惑わされず
かかわるクリエイターさんにこのままの
テンションで走り切ってください。
少し長めだけど良かった!
初めてIMAXと別の日はDolbyAtmosで2回観て
きました。
IMAXは大画面で繊細でクオリティの高い映像美で
仕上がりをここまで本物に近づけているアニメは
あまりないのではと思います。IMAXの技術なんで
すね。
DolbyAtmosはここまでの映像美はありませんが
頭上からの音響には迫力の臨場感があり戦闘シーンは何度も魅入っていました。
鬼の回想シーンはアニメや漫画で知っている事も
あって長く感じました。
人物はアニメと変わりない描写なので、IMAXやDolbyAtmosでなくとも鬼滅の刃は楽しめると思います。
155分なので小さなお子さんやトイレの近い方は気
をつけた方が良いかもしれないです。
次回作にも期待してます。
TVシリーズで作るべきでは???
おしり痛い、トイレ行きたい。回想シーン多く、長い割にあんまり刺さるシーンがない。あとせっかくの音楽をBGM的に使いすぎて盛り上がりもない。個人的には「う〜ん…?」でした。遊郭編であれだけ時間がかかった鬼討伐に比べ淡々と決着がつくことから1000年戦ってる割には柱3人くらいで組んで上弦一匹と戦えば余裕じゃねーの?と思ってしまいました。とにかく映画としては無駄に長く、これならテレビシリーズで、もっと一戦一戦を掘り下げて無残との戦いだけを映画にするのがベストではないかと思いました。(TVシリーズと映画の棲み分けはどこでしてるんでしょう?)よほど「鬼滅は神」とか盲信してる人以外はトイレ行きたいが勝つ映画だと思います。(実際途中で何人もトイレ行くから正直嫌でした)
作画は圧倒的
初日に観てきました。
無限城の表現は素晴らしく、IMAXで見て良かったと思いました。
戦闘シーンも圧倒的な迫力!映画ならではですね。
ただ、やはり回想シーンで戦闘シーンのスピード、迫力が途切れてしまうのが残念です。猗窩座のバックボーンを語るのは不可欠。あのエピソードを入れない訳にはいかない。それは理解できますが、戦闘の途中で入れなくても良かったのではと思います。
漫画では違和感がないのに、映画だと流れを断ち切ってしまう感があってもったいない。
最初にエピソードを入れて、その後に戦闘シーン…など順番を工夫すれば良かったのかも。
漫画に忠実に、映像は漫画以上にとの考えには敬意を評しますが、映像ならではのシナリオ、演出にした方が良かったのでは。
無限列車編は場所も狭かったし登場人物も少なくてそのまま映像化しても非常にまとまりがありました。
無限城編は3部作になるようなので、ちょっと心配です。
裏切らない!
待ちに待った鬼滅の刃
原作は全く読んでいないアニメ勢です。
息子から、鬼滅の刃のことを知り、立志編からネット配信で見てファンになりました。
約2時間半の映画でしたが、最初からほとんど飲み物を飲むのも忘れて画面に釘付けになり、それ程長く感じませんでした。
特に戦闘場面はとても迫力があり、呼吸の技のエフェクトがとても綺麗で、BGMも心に響きました。
途中回想シーンが何度も入りましたが、自分には水泳の時の息継ぎのような感覚で、一息つけました。回想シーンを見ると、登場人物の心情がよくわかり、戦闘シーンがより楽しめました。
虫柱のしのぶさんの呼吸の技が、立志編の時は今一つ物足りなかったので、この映画でたくさん動きを見られてよかったです。
主人公の炭治郎が、呼吸の技だけでなく、冷静に敵を分析して攻略法を考えながら戦っているところにすごく成長を感じました。
映画が終わった直後は満足感と心地よい疲労感を感じました。今後公開される残り2作がとても楽しみです。
分かっていても涙腺崩壊【ネタバレあり】
最終決戦にふさわしい、最後までぎっしり詰まった内容で見応えがありました。特に印象に残ったシーンをいくつかあげると⋯
・無限城の見事さ、紙面では出せない映像で見る価値あり。でかいスクリーンで見るのがまた良し。
・バトルの表現など今までの作品の通り、素晴らしい出来栄えで満足します。透き通る世界、こんな感じで表現するんだと思いました。
・どのエピソードもとてもよかった。声優さんがドラマを深くしますね。
・善逸は基本の型をおさえているからこそ、発展系を作り出せるという技に対する考え方も説得力があるし、兄弟子とのエピソード良かったです。他の方のレビューにもありましたが、善逸の上弦撃破の報告は欲しかったです。
・胡蝶しのぶは、普段ソフトな語り口ですが、今回は姉の敵討ちということもあり、怒りと憎しみの声が鬼気迫る声で迫力あり、とても良かったです。
・猗窩座と小雪のエピソードは、知っていても涙腺崩壊してしまいました。
いまの観客動員数の勢い、内容を考えると、また記録を作りそうですね。残り2作を楽しみにします。
一番観たかった猗窩座のエピソード
破壊殺・羅針で展開される雪の結晶のような術式は小雪の髪飾り、そして技名の多くは、小雪と一緒に見た花火が由来と猗窩座の強さは小雪を守れなかった後悔や思い出、愛の力だと思うと最後のシーンでは涙が止まらなかった。
自分の中では鬼滅のストーリーで一番好きなシーンだったので最高の映像と最高の音響で観れて大満足でした。
無限列車編で感動した人は必ず見て欲しいです。
最高の映像効果、でも……
映像はいいがストーリーが···
前回作が素晴らしかったので気合いを入れて初日に観に行きました。
迫力ある映像は本当に素晴らしかった。
しかしストーリーを詰め込みすぎて結果平板となり前回のような引き込まれる感動は全くありませんでした。
猗窩座の過去を詳しく描いていましたが自分は鬼に対する共感を全く得られず、前回作品のような炭治郎の兄弟愛や家族愛、煉獄柱が残したような柱と鬼殺隊剣士との深い絆が殆ど描かれておらず、感動がない残念な作品でした。
次回作では鬼ではなく、柱と鬼殺隊や炭治郎と禰󠄀豆子の人間愛をもっと描いて感動を与えて欲しいと思います。
日本の誇れる主要産業です
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